2010年9月 2日 (木)

MOVIEレビューVol.6 「MW -ムウ-」

映画公式ホームページ

http://mw.gaga.ne.jp/

原作:手塚治

久しぶりに面白い映画を見た。

パッケージなんかは、B級映画っぽいのだけれど、『デスノート』よりも面白い。

邦画のサスペンスで、僕が見た中では一番面白いんじゃないだろうか。

ストーリーは、皆殺しにされた島の生き残りが復讐を果たすという、単純な話なのだけれど、玉木宏のイカレっぷりが最高で、それだけで見れる。

終盤は若干物足りなさがあるのだけれど、ラストシーンは良かった。

原作が読んでみたくなった(こんなことは珍しい)。

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2010年8月17日 (火)

MOVIEレビューVol.5 「借りぐらしのアリエッティ」

公式ホームページ

http://www.karigurashi.jp/index.html

 

宮崎駿最新作。

コッソリ隠れて暮らしていた小人の一家が、人間に見つかったから出て行く、という話。

本当にそれだけだった。

どうも、ジブリ映画は肌に合わないのだよなぁ。

というか、思想的に合わないのだ。

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2010年2月 3日 (水)

MOVIEレビューVol.2 「THIS IS IT」(Blu ray)

時間がなくて、特典映像は見れていない。(というか、いつも見ない)

とにかく、ダンスがすごい。
普通、「音楽に合わせて踊っている」のだけれど、この人は「ダンスが音楽を作っている」というか、「ダンスと音楽の境目がない」というか、「ダンスだと思っていたら音楽だった」というか…。
 
あとは、「才能が集まる場所」というのを見たなぁ、と思った。「<マイケル・ジャクソンという場所>に集った人たち」が主人公の映画だと思った。

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2010年1月11日 (月)

MOVIEレビューVol.1 映画「アバタ-(3D)」

オフィシャルHP http://movies.foxjapan.com/avatar/

 

「ターミネーター」、「タイタニック」のジェームズ・キャメロン監督の最新作。

「圧巻」の一言。

かならず、「映画館」で「3D」で見ておくべきだ。

 

実は、予告編を見たのだけれど、そのときは全然、見ようと思わなかった。

「人間が脳波を送って別の人間を動かす」という設定を見て、「マトリックスじゃん」と思ったし、恋愛やら戦争やら自然保護やら、詰め込みすぎて、ゴチャゴチャした映画、という印象を持ったからだ。

「ゴチャゴチャした映画」というのは、ほとんど感じなく、ストーリーも非常に良かった。

けれど、そんなのは些細なことで、CGがどーのこーのも些細なことで、その他あらゆる設定も些細なことで、とにかく公式ホームページにも書いてある、

 

「観るのではない、そこにいるのだ」

 

のフレーズの通り、今までの映画の常識をぶち壊してしまった。

銃を向けられたら逃げたくなる、

爆発に巻き込まれたら熱い、

そういう映画だ。

 

映画を変えた1作として、歴史に残るだろう。

 

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