2010年10月 2日 (土)

MUSICレビューVol.10 WEAVER「新世界創造記・前編」

WEAVER / 新世界創造記・前編 【CD】

WEAVER / 新世界創造記・前編 【CD】

価格:1,680円(税込、送料別)

【※リンク先のHMV楽天市場で試聴可】

関西出身のピアノ・ロックバンド、WEAVERの2連続ミニアルバム第1弾。

歌詞がとても文学的で好き。

「僕らの永遠」は名曲だと思う。

「ティンカーベル」もとても良い。こういう、ラブソングでない曲がいいなぁ。

flumpoolと似ている、という批判があるらしいけれど、幸いにしてflumpoolを良く知らない。綴りが合っている自信も無い。

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2010年8月12日 (木)

8/12 西宮ガーデンズでSCANDALがライブやってた

SCANDAL公式ホームページ

http://www.scandal-4.com/main.html

 

偶然、西宮ガーデンズに行ったら、ライブをやっていた。

ファンが、なんかすごかった。あれが、ファンか、という感じ。

見に行ったときは最後の曲で2分くらいしか聞いてないし、うん、まぁ、つまり、特にどう、というもない。

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2010年7月24日 (土)

MUSICレビューVol.9 WEAVER

オフィシャルサイト

http://www.weavermusic.jp/

※ディスコグラフィーからPVが見れます。

 

神戸高校の出身で、うち2人は現役大学生(大阪大学と関西学院大学)というユニット。ピアノ、ドラム、ベースのトリオ。

Twitterで知ったのだけれど、めちゃくちゃ良いサウンドでビックリ。ライブも行きたいくらい。サーフィス、JAMIE CULLUMに次いで、お気に入りになる気がする。

東方神起が解散して、こういう甘い曲の歌手がいなくなったから、これからブレイクは間違いないと思う。

 

それにしても、音楽だけじゃなく、WEAVERのビジネスモデルは、最先端かも。

まず、「ダウンロードシングル」という方法。しかも、PVは無料で見れて、「着うた」が欲しい人はお金を払う、という仕組み。

一方で、アルバムは今まで通りCDで販売している。あとはライブとグッズの収入。

実力があれば、これで全然いけると思う。

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2010年4月29日 (木)

MUSICレビューVol.8 SURFACE 「Last Attraction」

SURFACEの解散記念ベストアルバム。

ユニバーサルミュージック所属時代の全シングルがDISC1。

ソニーミュージック所属時代の全シングル+新曲4曲がDISC2。

最後の「CHANGE」は名曲。

☆★☆★「CHANGE」☆★☆★

不満だらけの日常

ダンボールに詰め込んでさ

クローゼットの奥にしまっとこう

ガムテープで塞いでさ

ネバギバップなんてちょっと

勢い増していこうよ

ここからじゃん

そうこれからじゃん

@いう間の人生です

存分に足掻きましょう

「結果が全て」だとしたらさ

言い返すより結果を出せ!

☆★☆★☆★☆★

今の時点でAmazonのCDランキング27位。

オリコンのアルバムデイリーランキング4位。

けっこう買っている人がいるのだ。

 

解散ライブは6/13(日)@東京。誰か一緒に行きたい人いませんか?(東京までの交通費とチケット代くらい出しますよ)

※参考※

youtube 「なにしてんの from - Invitation No.6 -」

http://www.youtube.com/watch?v=sLkES50Gowk&feature=related

 

youtube 「空っぽの気持ち from -SAIKAI -」

http://www.youtube.com/watch?v=cT1NcwS1DCE&feature=related

 

気に入った人は、ライブDVDを買いましょう。

 

「Invitation No.6 + SAIKAI」

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2010年4月18日 (日)

MUSICレビューVol.7 NIKKI 「Ella...of Thee I Swing」

ジャケットだけで買ったのだけれど、2010年カナダの冬季オリンピックで歌った天才少女ジャズシンガーだそう。
(なんか聞いたことがあるけど、よく知らない)

このCDは2007年、13歳のときのもの。
(ってことはオリンピックのときは16歳か)

めちゃくちゃ上手い。上手くて、子供っぽくない。けれど大人っぽさは出せていない。
(天才演歌少女 さくらまや のジャズ版のような感じ)
けっこう元気系のジャズで、ゆったりした曲は少ない。

驚きなのは、ライヴアルバムであること。その意味では、ちょっと信じられないクオリティ。

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MUSICレビューVol.6 surface 「Invitation No.6 + SAIKAI」

surfaceの2008年のライヴと、音楽プロデューサー「武部聡」とのコラボレーションライヴ「SAIKAI」の2枚組のDVD。

定価は7000円。この値段は、実力がなければつけられないと思う。

 

武部聡は、有名なところではテレビ番組「僕らの音楽」の音楽監督をしている人。DVDでは、この人の絶品ピアノも聞ける。

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2010年3月21日 (日)

3/21 Orianthiのギターソロ曲「Highly Strung」 PV

オフィシャルサイト内

http://www.orianthi.com/player/default.aspx?meid=5548

 

以前紹介したとき(参照:http://essere.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/musicvol3oriant.html)、この曲だけでもCDを買う価値がある、と書いたのはこの曲。

(前回は、リンク画像はあったけれど動画は再生できなかった)

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2010年3月14日 (日)

MUSICレビューVol.5 ALICIA KEYS 「the ELEMENT OF freedom」

オフィシャルホームページ

http://www.aliciakeys.com/us/home

 

全然知らないけれど、HMVで視聴して購入。お嫁様に聞いたら、けっこう有名らしい。アリシア・キーズと読むそう。(ケイスだと思った)

独特の民族音楽みたいなサウンドが印象的。

クラシックではないが、ロックでもない。ポップスでもない。

HMVのネットストアではジャンル登録がR&Bになっていたけれど、これがR&Bなら、演歌だってR&Bじゃないか、という気がする。 

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2010年2月23日 (火)

MUSICレビューVol.4 The Bass Gang DVD「The Chianti Concert」

イタリアのコントラバス四重奏団、The Bass GangのライブDVD。輸入版だけれど、オプションで日本語訳を出すことができる。

演奏的には、なんとも言いようが無い。世界トップレベルなわけで、コントラバス界のマイケル・ジャクソンみたいなものである。そういう人に対して何か言えるとすれば、「さすがですね」くらいか。

ただ、2006年収録ということも関係あるのか、画質が粗くて、動画のコマ数も少ない(動きが滑らかでない)。そのせいで、せっかくの超絶技巧が、超絶すぎてほとんど映っていない(カメラが捕らえきれず、止まって見えてしまう)のが、とても残念だった。

 

以前にも書いたけれど、この人たちとは2005年に一緒に食事をしたことがあって、なんと、そのときのことについてDVD内で触れていてビックリ。

内容は、

「これから演奏する<赤とんぼ>は、2005年に神戸で演奏した曲です。その日の夜は、僕たち4人とマネージャーのお遊びが過ぎちゃって、刑務所に入れられちゃったんだ」

というジョーク。コンサート後に僕等を連れて居酒屋に行ったことを指しているのだと思う。(あの後、さらに遊んだのかもしれないけれど…)

 

このDVDを買ったのもきっと何かの縁なので、当時一緒にコンサートに行った人々からメッセージを集めて、彼らにメールを送ってみようかと思う(一緒に映ってる写真もあるし)。

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2010年2月 4日 (木)

MUSICレビューVol.3 Orianthi 「BELIEVE」

映画「THIS IS IT」を見た人なら「この人、何者?」と思っただろう、マイケル・ジャクソンの横で弾いていたあの女性ギタリスト。

ヴォーカルとしては突出していると思わないけれど、やはりギターがすごい。10曲目はノンヴォーカルのギターソロ曲で、これだけでもCDを買う価値があると思う。

オフィシャルホームページ
http://www.orianthi.com/splash/

ライブ映像(オフィシャルホームページ内)
http://www.orianthi.com/player/default.aspx?meid=4901

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