2004年12月 1日 (水)

2004/12(別ホームページより移転)

12/12(日)

今日は何も予定が入ってなくて、何も予定が入ってない日曜日は9/26以来です。しかも雨が降っています。これはもう、ゴロゴロするしかない。
本当は服を買いに行こうと思ってたんですが。
昨日、本を2冊買いました。そのうち1冊は「ダ・ヴィンチ・コード」。とりあえず上巻だけ。昨日20ページくらい読みました。


12/14(火)

今日は進路センターに就職登録カードを出しにいきました。
第一希望に文化センターのようなところで働きたいと書いてあったので、
「バリバリ働こうという元気はないんか?」といわれました。
バリバリ働いて、稼ぎたいと思うのは思うけれど、稼ぐ人は必然的に忙しいわけで、そのお金はドコに使うんだろうとか思います。
女に使ってそう。
または嫁に使われているんではないでしょうか。

楽器を買っても弾く時間がないとか、
お金があっても海外旅行にいくヒマがないとかは本末転倒な気がします。

いい車が欲しいとか、いい服が欲しいとかは思わないし。

興味があるのは文化系だけじゃなく、ITとか広告業、情報、印刷業などもいいなあと思いますが、
楽器が買えて、弾く時間もあって、海外旅行に行くお金と暇もある仕事がいいです。
(ないよなぁ…)


12/15(水)

明日はゼミの発表です。
テーマはオペラの成立。
資料として夏からコツコツと
ルネッサンス時代のフランス歌曲のCD、
それを引き継ぎ、オペラを完成させたモンテヴェルディというイタリア人作曲家の歌曲のCD、
イタリアオペラ・アリア集のCD、
ヴェルディの代表的オペラ「アイーダ」のDVDを買いました。
総額1万円は越えています。うーん。
ダ・ヴィンチ・コードの下巻を買いました。
上巻はちょうど半分読んだところ。
実は他に
森博嗣の「六人の超音波科学者」
最相葉月の「絶対音感」
乙一の「夏と花火と私の死体」
が読み終わらないまま残っています。
あと、就職系の資料が山のようにあります。

12/16(木)

「デジタル社会 超入門」というコンテンツを作りました。
CDはなぜレコードより優れているのか、
なんでCDには映画は録画できないのか、
なんでブロードバンドは定額なのか、
IP電話ってなんなのか、
ってかデジタルってなに?

このような当然抱くべき疑問を抱かせないほど、もはやデジタル社会はコンピュータ音痴を置き去りにして、ガンガン突き進んでいます。

原因は、そんなことサッパリわからなくても一応使えるし、なぜか誰も説明してくれないということです。

ダヴはモイスチャーミルクだから髪が潤うとか、
マイナスイオンだからにおいが消えるとか、
アミノ酸だから健康だとか、

僕はそんな理屈で満足したくないわけです。


12/17(金)

今日は3限が休講なので、余裕がありますが、
4限はテストなので余裕はありません。
昨日はS々木、T畠、Yとカフェで3時間ほど語ってました。深夜2時まで。
ってか議論してました。

要約すると、人間は常に客観的な視点を失ってはいけない、という話だったと思います。


12/19(日)

団内発表会が終わり、S々木邸にてスパゲッティパーティをしました。
鍋みたいにスパゲッティをゆでて、いろんなソースをかけて食べるという斬新なパーティです。
12人でパスタ約2000グラム食べて、一人200円という超経済的なパーティでした。
そのあと、後輩に教えてもらいながら、ホームページのマイナーチェンジをしました。


12/21(火)

今日は就活メールを40件くらい読みました。
最近は1日15件くらい来ます。

今日はひさしぶりに
「マクドナルドを食べました」
こんな表現も日本語独特です。
というわけで、日本語学を更新。


12/22(水)

Uターン就職ガイダンスに行ってきました。
一応、地元就職希望です。
話の内容は、地元の友達から情報を得ろとか、そんなんでした。

そのあとルミナリエに行って来ました。
遠くから見るとかなり綺麗です。
流れてるバロック音楽もいい感じ。
ケーキも食べたので、クリスマスを先取り。

近所のセヴンイレヴンに行くと、女の子の店員さんがサンタの格好をしていました。
店長の趣味でしょうか。
あと、カップヌードルのとんこつ味がありました。


12/26(日)

T畠邸引越し祝いパーティでした。
参加者1人1人が何か持ち寄ってみんなで食べるという趣旨で、
僕はイタリアのサルデーニャ島でクリスマスから年末にかけて食べるという
「トローネ」という食べ物を輸入品スーパーで発見し、もって行きました。
ナッツと卵白とハチミツでできた、「水あめ」みたいなもんでしょうか。
そんなにおいしいもんじゃありませんでした。
あと、チーズとクラッカーを持っていって、こっちは好評。

みんなはシチューとか、パスタとか、ガーリックトーストとか。


12/27(月)

部屋を掃除しました。
明らかに、棚が足りない。
僕は高校から読書家で、小説だけでも年間15冊は読んでて、
3年間経つと45冊は増えるわけで、
あと就活資料もいっぱいあって、
つまり部屋が森のようになっています。

サンタさん、棚をください。


12/30(木)

気がついたら木曜日です。
昨日は同窓会(忘年会?)を2つハシゴしました。
「ハシゴする」って由来はなんでしょう?

一つ目は中学校の同窓会。
その前に会ったのが大学に行く前だから、
約3年ぶりです。
4人も結婚してました。
I田は、海上自衛隊で潜水艦に入ってるそうで、
M場は近畿ツーリストに就職。
みんな社会人だなぁ。

二つ目は高校のクラブの同窓会。
すでに酔ってたし、おなかいっぱい。
結婚している人はいませんでしたが、
ほとんどみんな社会人。
イタリアレストラン・チェーンの就職とかも考えてると言ったら
「飲食店は絶対やめといたほうがいい」
とみんな口をそろえて言ってました。

あと太ったらしい。
計8回くらい言われました。
ちょっとやせようと思います。


12/31

あと1時間30分ほどで、来年になろうとしています。

仮に来年になって「あけましておめでとう」とかってイタリアに留学してる友達にメールしても、
「こっちはまだあと7時間やで」
とか言われるわけで、つまりHappy New Yearで盛り上がるのは日本が世界でトップレベルに早いわけです。

ウェーブみたいに世界が来年になるところを想像すると、なかなか楽しいですね。

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2005年1月 1日 (土)

2005/1 (別ホームページより移転)

1/2(日)

昼に、西条に行って、K君とY広に会いました。
約3年ぶり。あんまり変わってなかった。
あとジョリーパスタはおいしいですね。

K君がアクセサリー店でバイトをしているということで、そのお店で手作りブレスレットK君に作ってもらって購入。
2005年の僕はアクセで攻めます。(どこに?)

そのあと、高校の吹奏楽部のOB新年会に行きましたが、あんまり人がいなかった。
でも、久々に会えた人もいて、良かったです。

Y本シンジに1000円立て替えてもらったまま帰ってしまいました。
踏み倒す気は全くありませんが、絶対明日あたりには忘れてそうなのが困ります。

1/3(月)

親戚で集まりました。
自衛隊に入っているいとこがイラクに行くそうで、がんばってきてほしいです。
就職の話、仕事の話も多少。
なかなか参考になりました。

あしたはもう京都に戻ります。


1/5(水)

あ!

という間に5日です。
今年も残り75分の74となってしまいました。

昨日、中国電力で働いてるM山くんからメールが来ました。
なんかそのうち電力も自由化だそうで「NTTみたいに他社と競争せんといけん」とか。
大変ですね。
でも電力業界に参入するとなると、発電所はもちろん、電柱立てたり電線引いたりしないといけないわけで、アンテナを立てるだけの携帯電話のようにはいかない気がします。

一方、燃料電池ってのが最近のトピックスのようで、水素と酸素から電気を取り出して、発生するのは水だけとか。マツダのハイブリッドエンジンはそれらしいです。
でもそれはコストかなんかで使うのが難しくて、二酸化炭素がちょっとだけ出る、メタノールをつかう燃料電池が近いうちに携帯電話やらノートパソコンで実用化されるそうです。
その燃料電池は液体の入ったカートリッジで、無くなると液体が空になって、コンビニで補充なり、カートリッジを買い換えるなり。液体の量を見たら残りの電気量が分かるから、ちょっとだけ便利ですね。

話は逸れますが、時計って困りませんか?
「あ、電池が切れた」って分かるのは止まったときなわけで、そのときは遅刻とか寝坊とかする可能性がとても高い。しかもアナログ時計なんて、無くなる寸前までがんばって動こうとして、その結果だんだん遅れてしまいます。けど動いてるからその時間を信じてしまって、「あれ、まだ3分しか経ってないんか」って事になります。
対処方としては、常に時計は二つ置いておく。
もしくはコンセントに挿すタイプを使う。
それくらいでしょうか。

電気の話に戻って、叔父が持ってた週間アスキーを読んだら、電線を使うインターネットが開発されているそうです。
「電話線は全員にいきわたってないけど、電気は全員にいきわたってるから」だそうで、あと今の光ファイバーは100Mbpsだけど、電線だと200Mbpsまでいけるとか。
使ってる僕らはどうでもいいですが、NTTとか大変ですね。ただでさえ携帯電話にやられて、インターネットで立ち直ったと思ったら、今度は電話線がいらない世の中になるかもしれないわけですから。中国電力はもうかるかもしれません。


1/10(月・祝)

ご無沙汰です。
昨日は前日の睡眠が2時間くらいのうえ、朝から神戸に行き他の音楽団体に営業宣伝を2団体。
そのあと大阪で演奏会後のチラシ配りを2団体。
家に帰ったら深夜1時近くでした。

というわけで今日は12時間くらい爆睡。
ちゃんと起きるつもりだったので、ヤバイです。
起きた後、今日は、うちの演奏会用の団員間プレゼントを買いにいきました。

今週はあと
イタリア美術の本を数冊読んでレポートを書く。
試験が3つ。
履歴書を書く。
就活メールを読む。(未読メールが100件以上溜まってる)
定期演奏会の練習。
レッスンの練習。

などやることが多すぎるので、今週はもうホームページは更新しません。


1/16(日)

更新は一週間ぶりです。
別にホームページに飽きたわけではなく、とにかく忙しい。

今日は、4時間睡眠で朝ごはんも食べず、大阪まで行って宣伝活動。
終わったら3時で、朝食兼、昼ご飯を食べたのは3時半。

最近は疲れで意識が途切れがちなのか、歩いていて突然カバンを落としたりします。

今日も、カフェスタイルのパン屋で昼ごはんを食べたんですが、食べる前にコーヒーを一口飲もうとしたら、カップが手から落ちて、パンも服もカバンも床もコーヒーまみれでした。
で、体がコーヒー臭いまま電車に乗って帰ってきたわけです。

実は先週の月曜日も、ロッテリアで同じようにコーヒーを床にぶちまけました。

今日はさらに災難なことがありまして、珍しくカップラーメンを買って「さっさと食って寝よう@6時」のつもりだったんですが、一口も食べないままカップラーメンも部屋にぶちまけました。
スープは全部タタミに飲まれて、麺だけカップの中に残ったので、本当は塩ラーメンなんですが、醤油をかけて食べました。
もはや食えればいい。

おかげで服はコーヒー臭いし、部屋はラーメン臭いし、もうすぐ7時になろうとしています。
眠い。

まあ、いつ事故ってもおかしくない状態なので、生きているだけでも幸せです。
明日は大阪で本番です。
それが終われば落ち着けるかというと、そういうわけでも全然なく、試験とTOEICと就職活動が待っています。

そういうわけで、今週も更新は無理でしょう。

お詫びに、一週間ほど前から思いついているネタを書きます。

テーマ【世界の中心で愛を叫ぶ】

【愛の中心で世界を叫ぶ】
【愛の中心で正解!と叫ぶ】
【愛の中止でオレのせいか!と叫ぶ】
【世界の中心でアイーダ!と叫ぶ】
【戦火の中心で愛を避ける】
【戦艦の中心で愛が裂ける】

ではまた来週。


1/19

また来週とか言っておきながら、書きます。

今日は朝起きて(8:20)
20分自転車をこいで駅に行き(9:20)
9時半の電車に乗って、1時間30分かけて宝塚まで行き(11:00)
1時間のレッスンのあと(12:00)
また1時間30分かけて京都に戻り(13:30)
20分自転車をこいで、家に帰って荷物を持ち替え(14:10)
15分こいで大学に行き(14:30)
図書館にレポートの資料を借り(14:40)
大学内のATMで家賃を振り込み(14:50)
パソコンを開くと未読メールが132件あったので今から2時間かけて読めるだけ読みます。(15:00)

そのあとは30分自転車をこいで京大まで行き(18:00)
ちょっと練習して、学年ミーティング。(19:00)
途中で抜けて(21:00)
40分かけて家に帰り(21:40)
風呂に入り(22:00)
明日のテスト勉強をして、寝ます。(23:30)

さて、ご飯はいつでしょう?


1/23(日)

今日はTOEICを受けました。
リスニング重視の英語能力検定試験です。
前回、夏に受けたときは540点。
勉強するヒマなど全然なく、そのぶん前日の土曜は英語漬けでした。

朝から英語のテープを流しながら朝ご飯を食べ、
問題集を解き(一回に2時間かかるのです)、
英語のテープを流しながら昼ご飯を食べ、
問題集の答え合わせをして(予想得点570点でした)、
また問題集を解き(2時間です)、
答え合わせをして(予想得点640点でした)、
英語のテープを流しながら夜ご飯を食べました。
その日僕が触れた日本語は、答え合わせの解説と、新聞と報道ステーションだけです。
まさにお茶の間留学。

試験本番の手ごたえはまずまず。
結果は30日以内に届きます。さて、今回は何点でしょう?
応募はメールhiroki.mitsu@ezweb.ne.jpまで。


1/24(月)

本日の未読メール108件。
さーて読むぞ!


1/25(火)

昨日はひたすらメールを読もうと思ったんですが、途中で凸版印刷のエントリーシートを書いたので、あと61件残りました。今日また15件くらい来てるので、明日にはまた100件とかになってるのかな。
エントリーシートのお題は「なぜ当社に興味を持ったか」「凸版印刷どんな仕事がしたいか」で、それぞれ400字でした。

今日は大阪まで合同企業セミナーに行こうかと思ってたんですが、気が変わって部屋を掃除。
あいかわらず、棚が足りません。

夜はレポートの準備をします。
テーマは「新約聖書に関するイタリア美術について」6000字。
期限は2/10ですが、早めにやって就活に専念したいところです。

明日は午前に試験が1つ。
これは「意見を書け」という問題なので、出題されるテーマ次第ですね。

そのあとはまたレポートかな。
明日には構想を決めて、書き始めたいですね。


1/28(金)

レポートは一日目で3000字、
二日目で1500字くらい書いて、一応完結。
題は『新約聖書を題材としたルネサンス美術の図像形式』
けど、最低が6000字なので、あと1000字ほど付け足さないといけません。
昨日はそのために新しい本を図書館に借りにいったんですが、ここまでテーマを絞ってしまうと、ピッタリな本がなかなか見つからず。
まあなんとかしましょう。

今日は中央出版の企業説明会に行きました。
内容は就活日記に書いてあります。

その説明会があったのは梅田スカイビルの36階。
最上階は40階という巨大ビルです。
高さは170メートルで、東京タワーの半分ですが、京都タワーは100メートルなので、かなり高い。
だから眺めがいいか、というとそうでもない。
大阪の中心にあることもあり、大気汚染(排気ガスか?)で真っ白でした。
まるで霧のよう。
けど、夜は夜景がきれいかな。


1/29(土)

今日は学内で『広告業界研究会』でした。
くわしくは就活日記を参照。

CMの話に関連しますが、テレビの総視聴率って、下がってるんだそうです。
要因は、人間が忙しくなって、見る時間がなくなったためだそうで。
たしかに、塾に行ってる子供とか、
遅くまで仕事をがんばってるお父さんとか、
夜遊びしてる不良青少年はテレビなんか見れないわけで。

「八時だよ、全員集合!」が
「八時だけど、だれか見てる人いますか?」
みたいな。


1/30(月)

清水寺と京都市美術館に行ってきました。

清水寺は4回目くらいな気がしますが、行く度に新たな発見があります。
もしかしたら毎回何かが変わっているのかもしれないですが。

京都市美術館は「フィレンツェ・ルネサンス特集」をしているので行きました。
京都はフィレンツェと提携してるんだそうです。
文化的都市ですし、確かに共通性は多い。
でも都市保存力は圧倒的にフィレンツェが上です。
美術館では「都市」「絵画」「建築」「金工」「織物」など、それぞれのテーマでルネサンス作品が展示されていましたが、マイナーな作品が多かったのと、作品の説明書きが少なかったのが残念でした。

「ルネサンスってなんじゃい?」という人はこちら


1/31(月)

学内での大日本印刷の説明会に行きました。
詳細はこちら

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2005年2月 1日 (火)

2005/2 (別ホームページより移転)

2/2(水)

昨日はマツダの説明会に行きました。
今日は寒波。
大阪までリクナビの合同企業説明会に行くつもりでしたが、雪がすごくてやめました。
片道750円かかるし。
代わりに、明日広島から友達が来るので、鍋の材料を買いに行きました。
んで、今日は就職関係の書類を一気に書く所存。

「ダイソー」の書類選考の結果が「合格の場合のみ」2週間以内に来るという話でしたが、あと2日です。
落ちたかな・・・。


2/3(木)

昨日は結局メールを読むだけに終わって、書類は書いてません
そのかわりやっと今日、未読メールゼロ件達成!!
あとはコンスタントに一日15件読んでいけばいいだけなので、かなり嬉しいです。

今日は履歴書のための写真撮影。
最近ニュースでもとりあげられてましたが、
最近の履歴書の書類はデジタル加工があたりまえだそうです。

撮ったあと、肩の傾きや、顔や髪のふくらみ具合を調整したり、
クマを消したり、まつげを増やしたり。
ビフォー・アフターみたいな。
そこまでしないといけないほど、就職が大変な時代ということでしょう。
(って、他人事ではない)

写真撮影のあとは図書館に本を借りに行き(レポート水増し用)
広島から来る友達を向かえに行きます。

ところで最近大阪などに行くことが多く、
その往復の度に読書時間が1時間半確保されるため、
かなりの読書量です。

今年だけですでに、
夏目漱石の『こころ』、
『ダ・ヴィンチコード』を上・下巻、
『芸術新潮』というビジュアル本、
レポート作成のためにイタリア美術や聖書に関する本を4冊、
プレゼントでもらった、ネコでも分かる量子力学の本を1冊、
就職関係の本を1冊、
推理小説1冊読みました。

現在、マキャベリの『君主論』を読んでいます。
遅くとも3日後には読み終わる予定で、
次に読む推理小説も購入済み。

その次は経済系の本でも買おうかとおもってますが、うーん。


2/5(土)

昨日は広島から来た友達2人と京都観光に行きました。
金閣寺と二条城、あと河原町でお買い物。
二人とも寒い寒いとおっしゃってました。
やっぱ京都は広島より寒いんだなぁ。

金閣寺については説明の必要はないでしょう。
二条城は徳川さんが建てた城で「大政奉還」が行われた城です。
「うぐいす張り」という廊下があって、歩くと「ホキョ、ホキョ」って音がするんです。
城といっても一階建てで、それは天皇の住む京都御所があるため、それより高い建物は建てられなかったんだそうです(N森談)。

今日は就活用の書類作成。
スケジュール的にやばいかも。
やばい。

けど夜は友達の家でキムチ鍋です。
広島友達と食べようと思って材料を買っといたんですが、
事情により外食になったので、
それを消費します。

鍋のついでに書類作成のアドバイスをもらおう。
「オレが広告業界を希望するのはなんでだと思う?」とか。



2/8(火)

就活日記参照。


2/10(木)

昨日は友達とサイゼリヤに食べに行きました。
明日はそのサイゼリヤの説明会なので、偵察です。
あまりおいしくなかったので、志望度ダウンですが。
イタリア料理というわりに、あまり全面に押し出してないのが微妙です。

『捩れ屋敷の利鈍』を読み終わりました。
次は塩野七生の『ローマからの手紙』を読みつつ、就職関係を2冊読む予定。
で、また塩野さんの『ローマ人の物語』を読みます。


2/13(日)

広島です。
差し障ることはいろいろある今日この頃。

差し障らないことといえば、
今日マクドナルドに行ったんですが、
対応が超丁寧で、マクドナルドとは思えませんでした。
ところが、コーヒーについてたのは
砂糖スティックと
レモンシロップのカップ。

危うくレモンコーヒーになるところでした。
でも超丁寧な店員さんに敬意を表して、
ブラックで飲みました。

『痛快!経済学』
『バカの壁』
『マンガ  ビジネスマナー』
『日本文化史』
『封印サイトは詩的私的手記』
を中古で購入。

3日前に買った
『マスコミ就職読本  新聞・出版編』
『マスコミ就職読本  広告・IT・エンタテイメント編』

と合わせて2週間で読む目標。
こっちでは楽器が弾けないので、
ストレスは読書で発散します。


2/14(月)

バレンタインですね。
バレンタインですよ。

中国新聞就職ガイダンスに行ったところ、
サンデーサンの人事の方が哲学者でした。
以下、引用します。

「妥協と譲歩の違いは、目標をあきらめて受け入れるか、そうでないかの違いなんです」
「最高のサービス業は自動販売機なんですよ。お客様が求めているものを、確実に提供する。けど、僕たちは人間なんだから、それだけじゃないでしょう?」


2/16(水)

実家の近くにダイソーが出来たと聞いたので、
靴下を買いに行きました。
そこで、 思いがけないものを発見。購入。

昨日はエントリーシートを書き上げ、
今日郵送してきました。

『マスコミ就職読本  広告・IT・エンタテイメント編』
を読了。


2/18(金)

就活日記は毎日更新状態。

明日はワタミフードの説明会ですが、
あまり気が進みません。

『マスコミ就職読本  出版・新聞編』
も読了。
『バカの壁』『マンガ  ビジネスマナー』
はあと半分残っています。
他はまだ読み始めてません。


2/19(土)

『頭のいい人、悪い人の話し方』
『就職四季報 2006』
『広告批評 2004 2月号』
を購入。
本だらけ。

昨日は3時間ほどかけて
コンテンツをつくりました。
読書記録2005
ゼミレポートの2つ。

今日はNOVAから一次試験の結果が来て、通過しました。
次は3/4に面接の予定。


2/21(月)

昨日は友人のHの家に泊まって、就職の話などをしました。
広島の企業をいくつか教えてもらう。
あと、サッカーゲームで遊びました。
6戦6敗かな。


2/22(火)

大日本印刷の説明会で、
広島出身&京都産業大学の人と知り合いました。
彼は業界は出版・印刷業界に絞っているそうで、
明日はリクルート(出版物はタウンワークとか)に行くと言ってました。

実は最近あまりアクセスがありません。
(管理者にはアクセス数がわかるんです)
内容が面白くないからでしょう。
どうも最近、就職活動でアウトプットが多くて、
ネタが出てこないんですよ。
というより、書きたくなくても書かなきゃいけないことがある状態です。
余分な思考も停止状態。
更新がここと就活日記だけじゃあ、
アクセスが減るのも仕方ないことでしょう。
ところがトップページの写真を変えただけで、
急にアクセスが増えます。
そこらへんが、広告業はおもしろそう、と思う理由でしょうか。
写真はできるだけ増やしたいと思っています。

えっと、今日は文章をがんばります。
今日、初めてEXPACK500を購入。
明日、京都に帰るので、広島で買った本と(重いので)
企業の資料(重いので)をいくつか郵送します。

3月末に、愛・地球博に行く予定です。
人が多そうなのが心配。
そんな感じで。


2/26(土)

スペクタクル十戒を見に行きました。
「モーゼの十戒」をモチーフにしたミュージカルです。
ミュージカルの音楽と
サーカス的なアクロバティック
が融合、といった感じでした。
ロックな感じでかっこよかった。
フランス語でhしたが、字幕がでます。
全体的なテーマは「愛」ですね。
男女間の愛よりは、キリスト教的な愛ですが。

おもしろかったので、またミュージカルは行きたいと思います。

ブラストの来日公演情報を発見。
これは行くしかないでしょう。

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2005年3月 1日 (火)

2005/3 (別ホームページより移転)

3/1(火)

昨日、久しぶりに楽器を長時間弾きました。
指と腕が痛い。
今日も弾きに行くつもりでしたが、やめました。
今日はNOVAのエントリーシートを書きます。
あと、中央出版から書類選考通過の連絡。

WEEKALYに【週刊恋愛相談室】を追加しました。
特に意味はありません。
面白いコンテンツを作ろう、というささやかな抵抗。


3/4(木)

今日は新たにエントリーをいくつかしました。
広島本社で検索すると、広告、SEの会社がいくつかあったので。

説明会・選考の日程が重なり始めて憂鬱です。
そろそろ優先順位を決めて、キャンセルしないといけなくなりそう。
せめて説明会くらい行ってから切りたいところですが、そうもいかないかな。
やっぱり京都にいながら広島を受けるのは時間的、金銭的負担が大きい。
3月は2往復することになりそうです。
4月は4往復くらいするかもしれません。
全部新幹線だと8万円です。
はぁ~。
さっさと決めたいのは山々ですが、
そこの志望度が低い場合、
他の候補があるのに決めちゃうのも不安だし。
難しいなぁ。

明日はNOVAの一次面接です。
あまり入社する気がないので、
気楽に行ってきます。

中央出版がエントリーシートを通過しましたが、
見返してみると結構
大胆というか、度胸のあることを書いていました。
ビックリしたので以下、全文掲載。

Q:あなたが中央出版を志望した理由及び中央出版でやってみたいことを教えてください

教育、生涯学習という明確な理念、そのためのメディアミックスという手段、そしてインターネットなどの良い点を活かしながらも決してそれだけに頼らず、人と人との触れ合いや考えることを大切にしようという方向性に非常に共感いたしました。
御社に入社したときは「教科書とは逆」の教材を作りたいと思います。私たちにとって、なに、なぜ、と好奇心でいっぱいだった学習が、いつの間にか押付けられた教育に変わります。その原因は、なぜを問わない教科書にあると思うので、私は「なぜ」から始まる学習ができる教材を作りたいです。


Q:これからの出版業界を発展させるために、最も有効な方法は何だと思いますか。

制作という観点では、出版物の性質を考慮しながら、Webページのように「文字」「音声・音楽」「静止画」「動画」を、読者に最適な形で使い分け、提供することだと思います。例えば、DVD付き書籍、英語の発音が再生できる電子辞書などはその例ではないかと思います。
販売という観点では、たくさんの出版物であふれている書店ではお客様の目に留まることが最低条件です。宣伝広告などの戦略や、シリーズ化などによる差別化がその手段ではないかと思います。また、データ配信による出版はより広がっていくと思われるので、その充実も必要です。

  
Q:あなたの考える10年後の中央出版について(それはどこから感じたか)

あらゆる意味での教育、学習のために必要なコンテンツを、本、おもちゃ、テレビ、ラジオ、CD、DVD、インターネット、またこれから現れてくる電子ブックなどを含め、すべてのメディアを最適な方法で使い分けることができる企業です。それは、「学習」を狭く捉えない、またそれを届ける「手段」にこだわらないという方向性から感じました。
また、学習教材を制作していることから塾・家庭教師などの事業、生涯学習を方針にしていることから文化センター・学習センター・資格取得学校などの事業といった、新たな可能性を感じます。


Q:中央出版におけるあなたの可能性・将来展望を示してください。

前述のように私は「教科書とは逆」の教材を作りたいです。例えば教科書の算数の方程式では「簡単な式」から「文章題」に移ります。しかしその「簡単な式」は単なる道具であって、なに、なぜ、がありません。なんのためにその式を解かなければならないのかわからないまま公式を覚え、次はその公式を使うために「文章題」を解かされ、そのあげく「勉強が何の役に立つのか」と感じます。
だから私は教科書とは逆の、「知的好奇心を刺激する」教材を作りたいです。最初に「5時間後には何メートル進むか」と問い、それを考えることから始まる学習教材です。また地理であれば写真、歴史であればアニメ・マンガ・人間関係図・遺跡の写真、理科であれば実験の様子をDVDで、など、メディアミックスならではの「教科書とは逆」の教材を作りたいと思います。

う~ん。
面接でこのレベルの発言が出来るとはとうてい思えません。
今週の更新はこれで終わりです。


3/6(日)

ベース発表会でした。
最初に乾杯から始まるという、
ぶっ飛び発表会です。
就活のため、楽器に馴染む時間がないまま&酔っていた
という状態を言い訳にしましょう。
グチャグチャでした。
レを弾かなきゃいけないのに、となりの弦のソを弾いた、
というのが一番のネタです。
しかも繰り返した二回目も同じことしましたので、
弾きながら自分で大笑い。

もう一つの問題は、ソロなら酔っててもなんとかなりますが、
5人のアンサンブルで酔ってると、
5倍グチャグチャなわけで、
しかもメロディを弾く人が変わるたびに
テンポが変わるんですね。
学習しました。
来年はちゃんとソロ弾きます。(就職決まってたら)

この日驚いたのは、後輩が上手くなってたこと。

まずS々木氏。
左手が圧倒的。
あんなに速くて正確だとは思ってませんでした。
とてもかないません。
右手はまだ対抗できるかな、という感じ。

次にT畠氏。
半年前から、かなりレベルアップしておられます。
弱点があまりありません。
エキストラ経験が効いてるな、というのが感想です。
あとは、自分だけの武器を作るといいでしょう。
オレは負ける気はないです。

次がI島氏。
音質がかなり向上しているので、
あとはその音質で音量アップできるといいかな。
音程の修正もだいぶできているので、
あとは100発99中まで命中率を上げることと、
音程を外したときの修正がすぐにできること。
あとは弓の配分コントロール。
がんばってくだされ。(と、ここに書いても意味はないけど)

そんなところかな。


3/7(月)

今日は朝6時起きで、大阪で説明会、
そのあと新幹線で広島へ行って、また説明会。
疲れた。


3/10(木)

継続して疲れています。

基本情報処理技術者の資格の本を中古で買いました。
SE(システムエンジニア)の会社をけっこう受けてまして、
ところがコンピュータのことは何も知らないわけで、
自分がSEに向いているかどころか、
システム構築に興味があるかすら分からない状態なので、
この本を勉強しながら考えます。

あちこちの会社の説明会に行ったおかげで、
最初はさっぱり意味が分からなかったパンフレットも、
だいぶ分かるようになりました。
例えば、

「当社のシステムインテグレーション事業は、顧客からヒアリングしたニーズに基づき、当社のコンサルティング力を最大限に活かしたソリューションを提供しているだけでなく、サーバーなどのインフラ構築やアウトソージングなどといった、さまざまなサービスを提供しています。またそれらを一手に引き受けるワンストップ・ソリューションを展開していること、そして顧客のニーズに合わせてオンデマンドに提供していること、さらにメーカーにディペンドせず、トータルにハードを扱える独立系SI企業であることが、当社のアドバンテージとなっています。」

これは僕が勝手に作った文章ですが、
どこのパンフレットもこんな感じ。


3/13(日)

あいかわらず疲れています。

明日の説明会が「東急イン」となってます(手帳も)が、
「東横イン」な気がします。
確認しなくては。

明日までにドコモのHPを見て、
エントリーシートの質問事項を1000文字程度書かないといけません。
15日は大日本印刷のHPを見て、エントリーシートを書く予定。
面倒ですが、16日はゆっくりできるはずなので頑張ります。

雪が降りました。
昨日も降りました。
春はまだか~。

連日報道を賑わしている堀江社長ですが、
他に報道することがないからだと思ったりもします。
ここ半月はけっこう平和ですよね。

それはともかく、あの人のエラそうな態度のせいか、
日本放送からは「お前のせいで企業価値が著しく損なわれる」とか言われ、
マスコミからも
「インターネットと放送の融合」がさっぱりわからん、とか
言われてます。

そこで、僕が昨日、朝ご飯を食べながら思いついた、
「インターネットと放送の融合」について書きましょう。
ポイントは2つ。
一つは、ライブドアは通販や広告などで利益を上げる会社であること、
もう一つは、もうすぐ始まる「地上波デジタル放送」です。

これから国の方針により、テレビ放送の電波がデジタルになります。
デジタルになると何が変わるか、考えてみましょう。
例えば、受信した放送データをテレビが保存しながら画面に映し出せば、
見ている番組をその場で一時停止や、巻き戻しができたりするでしょう。

けれどもっと重要なのは、
デジタル放送が、デジタル回線であるインターネットを使うことによって
これまでにないことができるということです。
例えば、
すでに放送した番組をテレビ局がホームページに置いておき、
番組を見逃した視聴者はそこからダウンロードする、ということもできます。
それどころか、番組が「流される」ものではなく
「取りに行く」ものに変わっていく可能性もあります。
1時間の番組を10分でダウンロードすることだって可能なわけです。
それは「インターネットと放送の融合」になります。

さて、ライブドアのような会社がテレビ局と協力すると、
ここにどのようなビジネスチャンスがあるでしょうか。

例えば、前述したような放送済み番組のダウンロードで、
料金を取るという方法があります。
見逃した1時間番組が100円なら、あなたは買いますか?

もっと未来的なビジネスを考えてみましょう。
今でも、通販の番組がありますね。
今のところ、欲しい人は電話しないといけません。
これが、インターネットを通した放送だと、
例えば「今だけ8000円!ご購入は、ここをクリック!」
なんて表示を出し、
ついつい視聴者はテレビのリモコンでマウスポインターを動かして、
そこをクリック。
通販成立です。

さらに、例えばレストランの紹介番組で、
画面上にURLを表示しておき、そこをクリックすれば、
そのホームページに行ける、なんてこともできます。
そうすると、視聴者はそのお店に行ってみよう、と思うかもしれません。

音楽番組を見ながら、気に入った曲を
その場でダウンロードだって出来るし、
ドラマで出てくるキムタクの着ている服だって
買えるかもしれません。

これらすべてに対する広告料、通販手数料をとる、
というのが、僕が昨日朝ごはんを食べながら思いついた
「インターネットと放送を融合したビジネス」です。

これは、セキュリティと課金方法さえ確立すれば、
圧倒的なビジネスになると思います。


3/15(火)

『広告批評2002年4月号』に綿矢りさのインタビューが載ってました。
京都の人だったんですね。
コメントがおもしろかった。以下、引用。
『京都は迷ってる感じの土地だと思うんです。(中略)京都は血迷ってますねぇ(笑)ちょっと都会風を狙って、西洋風の橋を建てようとしたら住民に反対されて取りやめになったり』
写真も載ってましたが、かなりかわいいです。
僕は「かわいい」は相当かわいい人にしか使わないので、
めちゃめちゃかわいいですよ、綿矢りさ。
こんど読んでみようと思います。

3/17(木)

プラスチックの「そうめん」って見たことありますか?
僕は見たことがあります。
というか、いま目の前にあります。
ポイントは「石油ストーブ」と「肉まん」です。
えっと、
就活日記を書いてたんですが、
ちょっと寒いなあ、と思って、
石油ストーブをつけたんです。
暖かくなったんですが、なんか、臭い。
で、ストーブを見ると、
ファイヤーしてる部分に、
「そうめん」というか
「細い口から絞り出したマーガリン」みたいなのが、
トロトロと垂れてまして。
「なんじゃこりゃ!?」とよく見てみると、
ストーブの上にプラスチックのトレイが載ってました。
昨日親が肉まんをトレイに乗っけて持ってきてくれて、
僕はそれをストーブの上において食べたんですわ。
それを忘れてて、というか置いたのすら無意識ですが、
そのトレイが熱で溶けて、
ストーブ上部の細い隙間からプラスチックがトロトロ落ちてきてたわけです。
僕はダイオキシン吸いまくりだし、
窓を開けて換気したのでストーブつける前より寒いし、
トレイがへばりついて、ストーブはもう使えなさそう。

僕は疲れるとこういうことが往々にしてあるので、
就職後はそのことだけが心配です。
うっかりしてた、とかいって
億単位の損害を出す気がします。


3/23(月)

忙しいです。
選考試験が本格的に重なりはじめました。
大塚商会は日程的に選考に参加できず。
NTTデータ中国も、筆記試験は受かったものの、次回日程が参加不可で落選。
また、富士通中国システムズと経営管理センターも、
次回日程が重なっているので、どちらかを選ばないといけません。
富士通はかなり前から予約してしまってますが。

試験結果は現在6勝2敗くらいですが、
無事に次回を受けることが確定しているのはまだ3社くらいです。

おとといに大阪から帰ってきたばかりですが、
あさってにはまた京都に戻ります。
30日にまた広島に来るので、
3月は3往復の予定。
お金と時間がかかります。
しかしこのペースなら、5月には就職が決まる予感。


3/24(木)

今月末に愛・地球博に行く、といってましたが、
行けそうにありません。
ゴールデンウィークになるかな。

楽器を3週間弾いてないんですよね。
京都に帰ったらエレキベースがあるんですが、
京都にいるなら京大までコントラバスを弾きに行けばいいわけで、
つまりエレキベースを広島に持って帰ればベストです。
面倒なのでしませんが。

どうでもいいですが、今日、風で傘が壊れました。
よく壊れます。
あと、よくなくします。
今まで、4回以上無事に使った傘は5本以下じゃないでしょうか。
小さいころはそんなことなかったんですけど。

シャーペンとかもそうですね。
同じシャーペンに3回以上芯を入れたことが
ないかもしれません。

僕のような人がいるから、
文具屋さんや、傘屋さんは
食べていけるんです。


3/28(月)

今週は予定を減らし、楽をします。
楽といっても、明日ガイダンスに行ってすぐ広島に帰り、
試験の次の日にまた京都に戻るので、楽なような、そうじゃないような。
いろいろ書類も書かないといけません。

学校がもうすぐ始まったりなんかしますが、
授業開始からいきなり3日連続で広島の予定。

渡邊美樹(男です)社長の『さぁ、学校を始めよう』という本を読みました。
この人の経歴は、
10歳のときに社長になろうと決め、
大学卒業後、一日20時間労働で300万円を貯めて、
飲食店を経営。
その後20年間で「和民」というチェーン展開で東証一部上場の大企業に。
んで、最近は農業と学校経営にも乗り出していて、
この本はその学校経営で推し進めた改革についての本です。
新しく学校を作ったんじゃなくて、
ある私立高校が抱えていた30億の借金をこの人が個人名義で返済。
そのまま理事長に、ということらしいです。

偏差値教育のために大学に入って目的を失っている子供の話、
年功序列のために成長しない教師の話、
それを変えるために実行したことと、その成果などが書かれています。

問題を指摘だけして終わる本や番組が多い中で、
実際に対処し、成功している事例の書かれた本です。
買って損は無いでしょう。


3/29(火)

履修ガイダンスでした。
なんかカリキュラムや授業が毎年変わっていきます。
今年は一般共通科目で「外国語エキスパート」という科目ができて、
週4回の授業で、専攻並みの力を身につけることを目指す、という話。
産業大は外国語学部があって、その全言語、つまり
フランス、中国、ドイツ、スペイン、インドネシア、イタリア
の6言語が共通科目で開講。
英語も、スピーキング、リーディング、時事英語、インターネット英語に加え、
2年くらい前から
発音クリニック
映画で学ぶ英語
音楽で学ぶ英語
TOEICで学ぶ英語
話題作(ハリーポッター)リーディング、
ディスカッション英語、
プレゼンテーション英語などなど、色々増えてまして、
僕も入学があと3年遅くて
サークルもなにもやってなければ
英語&イタリア語のエキスパート+中国語とフランス語検定3級
くらいはいっていたかもしれませんが、
歴史に「もしも」はありません。

単位は今回18取得して117単位。
TOEICで580点以上で4単位取得できるので実質は121単位。
ゼミを落とさなければ通年4単位で125単位で、
卒業要件124単位はクリアですが、せっかく授業料はらってるので
登録しまくるつもりです。
就活で欠席しまくると思いますが。

昨日、N川さん(芸大で陶芸をやってる人)と久々に会って、
絵本を作ってみよう、という話に。
文章は僕で、絵はN川さんです。

文章は今日、鈍行で広島に帰る電車の中で
携帯メールで作って送りました。
あとは絵を待つだけです。

実質作ったのは40分くらいですが、
1000文字くらいになりました。

題名は『みんなの絵本』。

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2005年4月 1日 (金)

2005/4 (別ホームページより移転)

4/6(水)

ここ一週間で3社ほど落ちました。
うーん、筆記は受かるけど、面接が・・・。
だんだん持ち駒が減ってきたので、あと2、3社くらい新しくエントリーしないといけないかもしれません。

フランス語の勉強を開始しました。
読むのはけっこう分かるんですが、聞き取りと発音が難しいですね。


4/9(土)

木曜日に、受ける予定のイタリア料理チェーン(といってもまだ5店舗ですが)に偵察を兼ねて、食べに行きました。
男友達と二人で。
けっこう高いお店で、ランチはコースで1500円、夜は4000円。
食べたのはランチで、
タコのフライが2切れ、オードブルのアラカルト5品、、ガーリックトースト、スパゲッティ、デザート小盛りが3種、ドリンク。
それで1500円なので、お得といえばお得です。
かなりおいしいし、
なにより「1時間かけて昼ごはんを食べる」という動詞が限りなく贅沢。
店員の対応も、とてつもなくフレンドリーで、
とにかくすごいお店でした。

オススメなので、紹介しましょう。
JR宮島口から徒歩5分。
「オー・ソーレ・ミーオ」というお店です。


4/11(月)

最近悠々自適な生活を送っています。←「ゆうゆうじてき」ってあってるのか?

そもそも5時に家に帰れる、という日々が僕にとって異常なわけで、
そりゃあ詩を作ったり、
物語を作ったり、
フランス語を勉強したり、
情報処理の勉強をしたり、
テレビを見たり、
ゲームもしたり、
本も読んだうえに、
ごろごろする時間もある、という驚異的な日々です。

いや、ほんとは授業にいきたいんです。(なんと、一週間全欠席。)
しかし次々と選考が入ってきて、広島に滞在する期間が延び続けています。
「WEEKALY未来編」を見ると予定が何もなく、超ヒマ人ですが。
けっこう急に連絡がはいるんですよ、これが。
今日のフタバ図書も、4日くらい前に連絡が来たし、
今日選考に行ったら、次の選考(最終です)は4日後だそうで、
2日後に京都に帰る予定でしたが、金銭的な面も含めて、
(授業3日分のために新幹線代2万円を費やすべきか否か)
けっこう考えましたが、
春休みは忙しく、ぜんぜん休みじゃなかったので、
この機会に休もう、ということにしました。

つまりこの機会に
さらに詩を作ったり、
物語を作ったり、
フランス語を勉強したり、
情報処理の勉強をしたり、
テレビを見たり、
ゲームもしたり、
本も読んだうえに、
ごろごろしよう、という陰謀。


4/18(月)

授業に行きました。
2,3限。
授業開始は6日なので、12日連続欠席です。
別に問題ないですが。

昨日からどうも風邪をひいたようで、
体がだるい。

2日前くらいから食べてる、おいしい朝ごはんを紹介します。
フランスパンを輪切りにし、
その上にオリーブオイル、
ガーリックパウダー
パルメザンチーズorとろけるチーズ
をかけて、オーブンで焼きます。

ガーリックトーストの出来上がり。
バジルをかけてもいいと思います。


4/22(金)

おととい、電話があって、
京都産業大学の交響楽団の新入生歓迎コンサートで弾くことになりました。
5/11(水)。
龍谷大の練習もしないといけないので、
ゴールデンウィークは練習三昧になりそうです。

ところで、「ブギーポップ」をご存知でしょうか。
本です、本のタイトル。
本屋で、コバルト文庫とか、ファンタジー文庫とか、電撃文庫とか、そこら辺を探せば見つけられます。
というか、電撃文庫です。
内気なメガネの中高生の女の子が読むような、そこらへんの棚です。←偏見。
ところがどっこい、この「ブギーポップ」、なかなか面白い。
実はアニメとか映画にもなっているようです。

僕とブギーポップの出会いは、
なんて大げさなものではないですが、
高校で図書委員をしていたときに、
新入荷の本にハンコを押さないといけなくて、
そのときにハンコを押したのが出会いです。

「ブギーポップは笑わない」というタイトルと、
表紙と巻頭のイラストになんとなく惹かれ、
パラパラめくり、後に購入しました。
僕が買った小説第1号です。
もはやシリーズ化され、10冊以上出ています。

どういう話かというと、SF的ミステリアスファンタジーです。
要するに、なんでもあり。
いや、話は一貫していて、
世の中には「世界の敵」がいて、それをブギーポップがやっつける、という、
ありがちな話なんですが、
これがなかなか、面白い。
物語の構成がうまいのか、語り方が上手いのか。
とにかく、一筋縄ではいかないお話しです。

少なくとも、アメリカ3週連続第1位の映画や、
100万人が泣いたベストセラーよりは面白いんじゃないでしょうか。
ただし、いい年をして、
あのファンタジックゾーンに足を踏み入れる勇気が必要です。

今回買った本「ビートのディシプリン」がそのシリーズ。


4/28(木)

実は先週祖父が亡くなって、就職活動と葬儀関係でバタバタしてました。
で、おじいちゃんはカメラが趣味だったんですが、
そのコレクションの中の一眼レフカメラをもらいました。
誰から了承を得たというわけではないですが、
これ面白い、といってもらいました。
使い方は叔父に教えてもらいました。

カメラには1951年、というシールが貼ってあるので、
おじいちゃんが買ったのがそのころ、ということでしょう。
55年前。

この一眼レフというカメラ、なんと
感度、
シャッタースピード、
そして距離も設定しないといけないんですね。
だいたい5メートルだろう、とか。
フィルムはコンビニでは売っていないらしいので、
買いにいかないと使えません。

さらになんと、
8ミリフィルムの映写機、というのが出てきまして、
さらに8ミリの録画機も出てきました。
電気なんか使いません。
ゼンマイで巻いてフィルムを回すんです。

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2005年5月 1日 (日)

2005/5 (別ホームページより移転)

5/1(日)

昨日はいっぱいやりました。

神戸にポルトバザールというアウトレットモールがありまして、
そこに行きました。
カッチョいいジーンズ(EDWIN)が定価10000円のところ
6000円で購入。
あと、シャツ二つ。
総額1万5000円でしたが、
まともに買ったら2万円は越えたと思うので、
微笑みます。

その後、ジャズバーへ。
初ジャズバー。
ジャズですよ、ジャズ。
お客さんの中で僕らが一番若かったように思います。
みなさんウイスキーとかとかブランデーとか飲んでらっしゃいました。
ピアノとドラムとウッドベース、女性ボーカルの編成。
JRのパンフレットで神戸ジャズのがありますが、
昨日のボーカルはどうもそのパンフレットの人のようです。
行ったお店もパンフレットのお店で
『ソネ』というお店。
超良かった。
神戸に行った際はぜひお立ち寄りください。

その後、ビデオで『パッション』を見ました。
キリスト磔のヤツです。
血がいっぱい。
寝る前に見る映画ではありませんが、
昼間に見る映画でもないし、
朝起きて見る映画でもありません。
でも1度は見ておくべき映画だと思います。


5/5(木)

ゴールデンウィークです。
weekがウィークなら、
sweetsはスイーツじゃなくて
スウィーツだと思うゴールデンウィークですね。

キル・ビルを見ました。
DVDを前に買ってたので。
見るのは2回目。
驚愕の映画ですね。
ツッコミどころ満載。
かつシリアスな内容。
笑えるのに笑い事じゃないストーリー。
血は全面的にCG。
生首が飛びます。
5個くらい飛びます。

カントリーマアムのカフェラテ味を発見。
おいしいですよ。

フランス語は難しい。
スペイン語は簡単。
中国語はサッパリ。

テレビイタリア語講座に
パパイヤ鈴木が出てます。
一見の価値もないので
見なくてもいいでしょう。
遠藤久美子も出てます。


5/7(土)

龍谷大学の練習に参加しました。

あまり練習できなかったので、
ちょっとやばかった。
シューマンのマンフレッド序曲はまあ問題ないですが、
ベートーベン7番がやばい。

次はちゃんと練習していきます。


5/8(日)

今日はのんびり日曜日。

「たかじんのそこまで言って委員会」という
番組が好きです。
とくに司会の人(名前は知らない)が好き。
現実的で、客観的で、的を射たことを言う人です。
あと、知識がすごい。
まぁ、あの番組に出てる人はみんなすごい知識ですが。
山口もえも好きだし(3年くらい前にイタリア語講座に出てて、そのときから)
毎週見たい番組。

あと最近「IQサプリ」という番組を発見しました。
けっこう面白い。
「平成教育委員会」も復活してるみたいだし、
頭脳系がはやってるんでしょうか。

ちなみに前にテスト・ザ・ネイションという特番があって、
比較的本格的にIQがはかれる番組だったんですが、
なんと僕は「IQ120」くらいでした。
正確な数字は忘れましたが(←おい!)、
東大平均より「1」高かったのを覚えているので、
122くらいだと思います。

と、密かに自慢。
一度本格的に計ってみたい今日この頃。


5/10(火)

去年イタリアに留学していたK木君にキャンパスで会いました。
そのまま学内にあるマクドに行って
(関西ではマックとは言いません)
1時間ほどおしゃべり。

「海の上のピアニスト」って
原作・監督ともに
イタリア人なんだそうです。

彼は就職活動はせず、
卒業したらイタリアに行くとか。
そこで仕事を探すそうです。
周りにもそういう人はけっこういます。
もう一回留学する人とか。

しかし僕は無難な人生を歩む予定。
むちゃくちゃ悪い人生はみんな嫌だと思いますが、
むちゃくちゃサイコーの人生も、それを失ったときのショックが大きそう。
失うことに立ち向かえない人が、
天下りとかして、周りに悪影響を与えるわけです。
エリートは挫折に弱いとかもそう。

過去の栄光にすがりたい人は、
タイムマシンを作って過去に戻るしかないでしょう。

と、今日はまじめな内容。
多少嫌なことがあった今日このごろ。


5/14(土)

就職活動が終結しつつあります。
印刷は将来性の不安からやめました。
残り2社。

エクセルは二次試験で落ちた気がちょっとするので、
そしたらフタバで決定かな。
他に受けたい候補もなかなかないし。


5/17(火)

就職活動が終わりそうな感じ。
来週の水曜に広島に戻って面接を受ければ終了です。
あとは決めるだけ。

就職活動が進むにつれて、ヒマになってきました。
今後、7月までは授業と、楽器の練習だけです。

というわけでバイトをしようかと。
今日、タウンワークその他の雑誌を奪って探しましたが、
なんせ住んでるところが田舎(または北国)なもので、
近くにはファミレスかコンビニくらいしかありません。
ちなみに「近く」というのは歩いて50分くらいの圏内です。
自転車だと15分。
マッハでこぐと12分。
ホントのマッハだと10~15秒ですが(マッハは音速、340m/s)
実はコンビニは10分歩けばありますが、そこは募集してない。
あと、僕なんか9ヶ月後には卒業してしまうわけで、
ファミレスなんかは、
3回生以上はなかなか採用してもらえない、という噂があります。

んで、見つけたのは徒歩15分、
京扇子の包装ってバイト。
1日2時間~、週3~で、9月までの短期。

ホントは将来のためになるような仕事がいいですが、
自由が利きそうだし、なにより近いし、
とりあえず明日ここに電話してみよう。


5/19(木)

昨日上記のバイト募集先に電話したところ、
履歴書を郵送したら向こうから電話がかかってくるとのこと。
明らかに歩いて持っていったほうが早いですが、 80円も自腹を切って郵送しました。
素直。

昨日から、家計簿をつけることにしました。
以前つけていた時期もあったんですが。
目的は倹約。お金を貯めます。
本を買いすぎてお金がないんです。
これからは学校の図書館を積極的に利用する予定。

僕の場合、家計簿をつけると、
「家計簿をつける」という行為がめんどくさいので、
お金を使わなくなります。
実際、昨日の出費は上記の切手80円と、家計簿用ノートのみ。
今日は何も買う予定がありません。
あ、雑誌を買うかも(←おい!)

とか書きながら、その間に
自分を冷静に見つめなおしてみたところ、
僕の能力、というか知識は

英語TOEIC 600点近く(=準1級の手前)
イタリア語 3級(=日常会話程度)
日本語学、日本語教育学、言語学の基礎知識
ヨーロッパ史、イタリア史、イタリア文化
コンピュータ 初級シスアドの超基礎レベル
クラシック音楽

といったところでしょうか。
なんか実用性がないというか、中途半端というか。
英語力がもうちょっと欲しいところです。

というわけで「販売士」の資格の本を図書館で借りました(←おい!)
就職先は小売業になりそうだし。
うむ。実用的。

10月に京都学生祭典というのがあって、
そのイベントの京都学生ドリームオーケストラに参加することになりました。
くわしいことはほとんど知りません。
練習日が日曜日らしいので、なら大丈夫かな、と。
曲はクラシックと、映画音楽だとか。
なんと久石譲を呼ぶ、という話がでているそうです。
学生祭典のイベントで映画祭もあるんですね。その関連もあって。
一昨年は倉木麻衣が来たそうなので(立命館だし)
実現するかもしれません。


5/24(火)

明日の最終面接のため、
今日の午後に広島に行きます。
京都に戻ってくるのは木曜の夜遅くの予定。
そして金曜は1限です(>_<)←めずらしい。

「週刊詩」はNo.10で一時停止します。
また何か考えます。


5/26(木)

あと一時間で明日です。

後輩YからHTMLタグ(ホームページを作るためのコード)
の本を借りた(もらったのか?)
のですが、まだ未読。
ヒマそうに見えて何をしていたかと言うと、

まず先週末から軽く風邪でした。
今回確信したんですが、
僕は体調が崩れると、まず体温が下がります。
今回35.4度まで下がりました。
次の日に37.2度くらいまでいきまして、
その次の日にはほぼ治りました。
体温が上るというのは
体内の抗体が頑張っているわけですが、
僕の場合、抗体が頑張るのが遅いのではないか、と自己分析。
むしろ体調が悪くてエネルギーが下がると体温が下がるのは自然な気がします。
ところで平熱とか言いますけど、平時に熱なんか測りますか?
ちなみに今測ったら36.4度。
やはり病気になると下がるんだな、オレ。

ここから広島の話。
中国新聞に赤字の第3セクターが載ってて、
アストラムラインが10億円の赤字(年間でしょうね)でした。
シャレオが5億円くらいだったかな?
解説すると、
アストラムラインはモノレールみたいな、
でもタイヤで走るんでバスみたいな、
でも電力で走るので電車でしょうか。
タイヤって、抵抗摩擦が強そうで
エネルギーを無駄に使ってるんじゃないかな。
アジア大会を期に作られたアストラムラインは
通称アトムですが、広島市民でも「アトム」って何?
っていう人がいるくらい認知されていません。
もう10年くらい経つと思うんだけど。
もちろん沿線の人には重要な交通手段だと思います。
しかし10億円の赤字ですからね。
広島の中心部からビッグアーチという競技場までつながっているんですが、
そこらへんは田舎なわけです。
広島サンフレッチェ、というかJリーグが低迷しているので
ビッグアーチも、あー、あったね、そんなん、みたいな。
しかもアトムはJRと連絡していない、という不親切さ。
いったい何を考えているんでしょうか。
また最近流行の郊外型大型ショッピングモールが
広島にも2つできましたが、
アトムは全然恩恵をこうむっていません。

そういえば広島新球場の話はどうなったんでしょうか。
絶対ドームにすべきです。
そしてシーズンオフにはライブとかイベントをするんです。
オープンだと雨が問題でイベントができません。

んで、シャレオというのは地下ショッピング街です。
地上の横断歩道をなくして、渡りたければシャレオを通るしかない、
ということまでしているにも関わらず、
完全に通路と化しております。
そもそもシャレオという名前が赤字まっしぐらな感じ。
分からない人は、レッツ連呼!
シャレオシャレオシャレオシャレ…

なんの話だったかというと、今週何をしていたか、です。
実は来週の火曜がゼミの発表だったんで、その準備と、
運の悪いことに同じ日に出さないといけないレポートを書いてました。

ゼミは「オペラと歌舞伎」。
本を読んで、レジュメを作って、15時間くらいかかったかな。
3回生での2回の発表もオペラ関係で通しています。
しかし実物のオペラは見たことがない。
安くても1万円はしますからね。

もう一つのレポートはダンテの『神曲』について。
ダンテという人は知れば知るほどすごい人です。
なんと今のイタリア語はダンテの『神曲』が元になっています。
300年前の人の文章をしゃべろう、と当時のイタリア政府が決めるわけです。
今の日本政府が、近松門左衛門の作品が正統派の日本語だと決めて、
話し言葉も国語の教科書も近松門左衛門の言葉にしよう、というようなもの。
それほど偉大な詩人なのです。

そんな感じで今週を過ごしました。
扇子梱包のバイトは電話がかかってこないので書類落ちでしょう。
包装経験者歓迎と書いてあったので、仕方ない。

はい、日付が変わりました。
明日は1限。寝よ―寝よー。


5/27(金)

僕は車はどれも一緒に見えて、
買うときもタイヤが4つあればいいかぁ、なんて
思ってるわけですが、
数ヶ月前から気になっている車がありまして、
その名前がついに判明しました。
トヨタのsyphaサイファです。
丸っこいボディに四角いヘッドライトが自己主張していて、
強がってる子供みたいでカワイイのです。
あれが欲しい。
と、親に言うと、
「じゃあ、今度買うのはあれにしよーかのー」と言ってました。
7月に車検なので、買い換えるつもりらしい。
今の車は10年以上乗ってますからね。
しかし、親に買われると、俺が買えません。
駐車場に同じ車が2台って、気持ち悪いでしょう?

めずらしく一日に2回更新。
昨日のアトムの話ですが、
赤字というのはそんなに問題ではありません。
だって、儲かるなら一般企業がやってるはずなんですからね。
赤字でも必要とされているものがある、ということです。
リサイクルもそう。
ただ、JRと連絡するとか、ショッピングモールを誘致するとか、
なんかできるのでは、ということ。
10億円の赤字を埋めるには、一人往復で500円としても、
一日あたり5500人の乗客を増やさないといけません。

前に国会で核廃棄物の再処理に反対していた女の国会議員がいて(福島さん?)
「再処理に何兆円のお金がかかるから反対」とか言ってました。
じゃあ、あんたの家に核廃棄物を埋めればいいじゃないか、と思います。
原子力発電が安全という人は、発電所の横に住んでほしい。
原子力発電がだめだという人は、電気を普通の人の半分の消費にしてほしいですね。
僕の意見は、今のところはしかたがない、です。
僕には原子力の代わりになる発電法を発明できません。
しかし再処理はしたほうがいいでしょう?
一年に一人あたり数万円の負担が増えるのと、
自分の家に核廃棄物を埋めるのと、
使える電気が半分になるのと、
どれか選べ、という質問です。

JRの話ですが、関東のほうで4時間止まったとかで叩かれてました。
じゃあ問題の解決が不十分なまま運行再開すればよかったのか?それで事故が起こればまた叩かれます。
4時間止まって怒る人は、事故が起こっても怒るんです。
安全管理が不十分と言ってる人のほとんどは、
安全見直しのための5分の遅れでまた腹を立てるでしょう。
文句があるならはじめから乗らなければいいんです。

リスクを背負わず、文句だけいう人が多い、と高校くらいから感じています。
小泉総理に文句があるなら、あなたが総理をしましょう。
少なくとも総理に提言できる代替案くらいは持たないとね。
もちろんその代替案の持つ問題点も明確にした上で。
それがない批判というのは、説得力がありません。

核不拡散条約が決裂とか言ってましたが、
核を持ってる国が、よそに核を持つなっていうのはおかしいでしょう?
自分の国の核兵器を全部よそにあげる、くらいのことをしないと。
日本はそういう意味で、核を放棄しているわけですから、
国際社会で重要な説得力を持ちうると思いますが。

と、今週はまじめ週間。


5/29(日)

なんとヒマそうな1週間でしょう。
明日タウンワークを見て、最悪の場合は少々遠いですがファミレスに電話します。
とりあえず何かしなくちゃね。

家計簿は継続してつけています。
案の定、明らかに出費が減りました。
えらいえらい。
あと、やせたと言われました。
出費が減ったのは食べる量が減ったせいか?

レッサーパンダが立ってるそうで、みなさん騒いでいます。
というか、騒いでるのはテレビと一部のミーハーだけかな。
実際はそうでもないでしょう。
ヨン様だって、いまだに好きだという人に会ったことがありません。
たぶんヨン様が好きな人は、レッサーパンダも見に行って、
アザラシ(名前忘れた)も見に行って、きっとマツケンサンバが着メロでしょう。

そういえば、こんな話を聞いたことがあります。
日本人というのは、
流行を生み出す人が1割、
流行の最先端にいる人が2割、
流行ってからそれを追いかける人が5割、
流行を気にしない人が2割だそうです。

つまりマーケティング的には、最初の3割の人に普及させれば、
あとは勝手に広がっていく、というわけ。
ケータイとかもそうでは?

よく今年はピンクが流行る、とか言いますけど、
あれってメーカーがそう流しているんでしょう?
そしたらメーカーはピンクばっかり作ればいいんですから、
リスク回避できます。
(実際はどうか知りませんけど)

あと、ウイルス対策ソフトを作ってる会社が、
ウイルスをネットに流せばボロ儲けです。
(実際にやっちゃだめですよ)

にしても、レッサーパンダが立つのって、すごいのかなぁ。
ヘビが二本足で立ったらビックリしますけどねぇ。
(足がニョキっと生えて)
そういえば、二本足で立って、水の上を走るトカゲをテレビで見たことがあります。
片足が沈む前にもう片方の足で水面を蹴るという理論。
途中で疲れたら、どうするんでしょう。


5/31(火)

昨日はベンツを7台見ました。
やはり京都は金持ちが多いんでしょう。

バイトはビアガーデンのバイトを発見。
ちょっと遠いですが(自転車で25分)、短期OKらしいので、
授業が終わったら電話します。

先週の、核とかJRの話ですけど、
納得できなかったり、反対意見も多いと思います。
少なくとも、納得するよりは、そのほうが健全。
ニュースとかワイドショーも、納得したり共感するよりは、
疑問に思ったほうが健全です。

クイズですが、『問題1』は二人からメールが来て、
二人とも正解。
T畠さんとM山くんです。
どしどしご応募ください。

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2005年6月 1日 (水)

2005/6 (他ホームページより移転)

6/1(水)

6月になりました。
朝起きて6月だなぁ、と思っても、地球の裏側ではまだ5月のところもあります。
世界というのはそれくらい意識が一致してないわけで、
国際会議とか、大変でしょうね。
文化が違うということは、前提が違うということで、
結果として利害も一致しないわけです。

さてさて、物事を違う側面から見てみようキャンペーン実施中。
今日は少子化の話でも。

少子化の何が問題か、というのはいろいろテレビでやっています。
いくつか挙げると、
1.少子化による人口の減少。
2.相対的に起こる高齢化社会。
3.それによって起こる、年金問題などの社会保障問題。
4.そして労働力の不足。
そんなところかな?

まず、1.の人口の減少は問題ではないでしょう。
増えるほうが問題です。
日本の人口密度的にも、地球の環境やエネルギー的にも。
日本人が減っても、地球上では人間はどんどん増えていて、食べ物が足りません。
日本人が1人減った分の食料で、
世界のどこかで5人くらいは命が助かるでしょう。

次に2.と3.の少子化にともなって相対的に起こる高齢化社会と
社会保障問題ですが、
長生きしすぎも問題では?
豊かな食生活や医療技術の進歩によって平均年齢は上がり、
これまでは生命を維持することが困難、
または不可能だった人も医療技術によって生きていて、
そういう人にだって年金は給付されているし、
保険などなど、コストもかかるわけですよね、たぶん。
(保険関係のことは何も知らないのですが)
それが悪い、と言っているのではなくて、
それだって高齢化社会とか年金問題とかを引き起こしてるんじゃないの?
ってことです。
「社会保険の負担が大きい」と文句言ってる人は、
定年退職後はさっさと死んで、みんなの負担を減らしてあげましょう。

んで、4.の労働力の不足ですが、
今は労働力が過剰ですよね?
就職率を見たらそうでしょう?
それに労働力が足りてないんだったら、高い授業料を払って
大学に行かなくても、就職できるでしょう。
大学生とかフリーターとか、遊んでいる人がいても、
社会は十分回っているわけです。
機械が人の代わりに働くようになったせいかな。
もし日本人が全員でちゃんと働いたら、
一人あたりの仕事量はかなり減るでしょう。
すると、ワークシェアリングするしかありません。
つまり、もっと働きたくても働けない状態です。
その結果、正社員の所得も減るでしょうね。
一方、少子化によって労働力が減り、正社員のポストが空くと、
そこにフリーターが入ってきて正社員になって、
相対的にフリーターよりも正社員の割合が増えるはずです。
フリーターが減ったら、今まで週に3日しか働いてなかったフリーターが
週に5日働いたりするわけで、一人あたりの所得は増えます。

そっか、労働力が減ったら一人あたりの所得は増えるんですね。
いや、人口が減ると売上総額は減るから、所得も減るのか?
しかし売上総額に対しての相対的な所得の割合は増える?
うーん、思考停止。

その話はおいといて(分かる人は教えてください)
もっと労働力が減ったと仮定しましょうか。
すると、外国人労働者がその穴を埋めることでしょう。
中国では、3ヶ国語ペラペラの大卒が、
日本の新入社員の6分の1の給料で働いているそうです。
そういう人たちが日本に入ってくると、
高度なコミュニケーションを必要とするサービス業など以外は、
彼らがどんどんもっていくでしょう。
そして、その人たちは母国の家族とかのために働いていたりしていて、
彼らが稼いだ「円」は彼らの国では何倍もの価値があるのです。
日本人がリンゴ一個しか買えないお金で、
その人たちはリンゴが6個買えるわけです。
食料問題と一緒ですね。
そんな感じで、少子化というのは地球規模で見ると、
幸せになる人が多いんじゃないでしょうか?

というのも実は一面的な見方なわけで、
日本の人口が減ると、日本の消費が減るので輸入の量が減ります。
すると日本相手に輸出している国は売上が減ってしまいますね。
すると何人か飢え死にするかもしれません。

しかし売上が減っているということは
ある面では、地球環境の破壊を防いでいる、ということです。
また、飢え死にしている人がいる、というのも、
ある面では、地球環境の破壊を防いでいる、ということです。

要は、何が大事か決めることでしょう。
少子化になると、年金などは破綻するかもしれませんが、
少子化を防ぐということは、人口を増やし続けるということ、
より地球を破壊するということです。

しかし結局はバランス。
みんながそこそこ幸せで、そこそこ我慢している状態を維持するしか方法はないのかな、と思います。


6/2(木)

昨日は銀閣寺のほうへ、ホタルを見に行きました。
光るっていうのは、どんな感じなんでしょう?
「うんしょ!」って感じなのか、呼吸する感じなのか。

エクセルが落選しました。
ブランド品の販売に向いてないと思われたのかもしれません。
妥当な判断でしょう。
または、社長が気に入らなかったか。
これで悩む必要なくフタバ図書で決定です。
良い悪いではなく、悩まずにすんだ、という前向きな判断。
クラシックCD担当でしょうか。
本もいいけどなぁ。

大学の図書館の企画で、学生による書評を募集してました。
最優秀は図書券1万円
1500字なので、一時間あれば書けます。
すると時給1万円ですね。
何作でも応募可らしいので、3つくらい書こうかな。

火曜サスペンスの新聞の見出しがいつもすごいので、
これからちょくちょく載せていきます。
今週は、
「検事霞夕子25
 愛しき人へ
 完全犯罪を仕組んだ容疑者は初恋の男
 不倫妻が欲しかった愛の家族記念日とは」


6/3(金)

昨日は雨。

昨日言ってた書評1時間半で書きました。
以前にゼミのレポートの資料として読んだ
『アート・バイブル』という本についてです。
聖書を題材とした絵画を載せてある本で、
ミケランジェロ、ダヴィンチなど、
歴史に残る画家たちの作品がたくさん載っています。
んで、横のほうにはその絵画の題材となった聖書の本文が
分かりやすい日本語訳で引用されてまして、
つまり聖書が絵本になっているわけです。
神様が7日間で宇宙を作った話(だから一週間は7日)から
アダムとイブ、アベルとカイン、ノアの箱舟、バベルの塔、
救世主出現の予言、イエスの誕生、最後の晩餐、
イエスの十字架処刑と復活などなど、
これを読めば、名画と一緒に書を物語として楽しめます。
しかし実際に本は手元に無く(雨で図書館に行くのが面倒だった)
4ヶ月前の記憶を元に書いた書評なので、
もう一回本を借りて、見直しが必要かな。

えっと、本日の金曜エンタテイメント。
「屋台弁護士
 熟年離婚でリストラの三流弁護士と元鬼刑事父子が
 ラーメン屋台で事件を暴く!
 ラーメンスープは知っていた!
 完全犯罪トリックの謎!」


以前にも、「事件の鍵を握るラーメン好きな車椅子少年」
とかあったなぁ。

ラーメンってミソラーメンかな。
脳ミソが活発になったりして

(寒いジョークで夏を乗り切ろうキャンペーン実施予告)

6/5(日)

今週は演奏会週間です。
一週間に3つもコンサートに行くのは初めて。
今日は西宮交響楽団で、
ベートーベンの第九、合唱付きです。

イタリアで買った『ラストサムライ』のDVDをやっと見ました。
途中までですが。
海外のDVDは日本のプレイヤでは再生できず
パソコンでは見れるとの話でしたが、
僕のパソコンはDVD再生が出来ないのでずっとほったらかしでした。
イタリアで買ったのでとうぜん言語は
イタリア語と英語で、字幕も英語とイタリア語。
最初数分間はイタリア語とイタリア字幕で見てましたが、
単語が全然わからなかったので、
英語と英語字幕で見ました。
日本語では見てないため、詳細はよくわかってないですが、
サムライはカッコイイですね。
今の日本人にもサムライ魂は残っているのでしょうか。

以下、フィクションです。実在の人物や事件とは関係ありません。

第1話
Q太郎
「この野菜スープおいしいねぇ。どうやって作るん?」
P子
「えっとねぇ、玉ねぎとベーコンを炒めて、味付けはコンソメなの」
Q太郎
「へぇー。このスパゲッティのトマトソースは?」
P子
「これはねぇ、玉ねぎとトマトを炒めまして、あとはケチャップとコンソメかな」
Q太郎
「あれ?こないだのミネストローネは玉ねぎとベーコンとトマトを炒めて、
ケチャップとコンソメよね。なんかコンソメばっかり食べとるね」
P子
「うん。コンソメはお手軽でいいよー。ビバ!コンソメ!

第2話
Q太郎
「あ、あの猫かわいいね」
P子
「黒猫のタンゴ♪タンゴ♪」
Q太郎
「ダンゴ三兄弟♪」
P子
「あ!そうか!」
Q太郎
「何が?」
P子
「わかった」
Q太郎
「何が?」
P子
「ダンゴ三兄弟って、ダンゴとタンゴをかけとんじゃね!」
Q太郎
「うん」
P子
「え?知ってた?」
Q太郎
「知ってたというか、日本中みんな気づいとるじゃろ。だってあの曲タンゴじゃん」
P子
「そうじゃけどさー。えー!私だけ知らんかったんじゃ。
 なんでみんな教えてくれんかったんじゃろ?ひどいなぁ。」
Q太郎
「あのね、木ってね、下から上に育つんだよ」
P子
「それくらい知っとるよ!」
Q太郎
「あ、そう」


6/6(月)

バイト採用されました。
ホテルの屋上のビアホールです。
16:00から22:00。
夏だけなので(期間は気温によるらしい)、
終わりそうになったらもう一個バイトを探します。
次は朝がいいなぁ。

今日はオクトバス4のコンサート。
イタリアの超絶コントラバス4重奏です。
二度目の来日かな?
楽しみ楽しみ。
あ、そうだ。
CD買って、サインもらわねば。
バイトもきまったし、まあ出費は許容しよう。

第3話
Q太郎
「オレさ、他に好きな人ができたんよ」
P子
「え?うそ?誰?」
Q太郎
山口もえ
P子
「なんだ」
Q太郎
「なんだとはなんだ」

第4話
P子
「Q太郎君、今ほしいものある?」
Q太郎
記憶力かな」
P子
「いや、売ってるもので」
Q太郎
「ブロードバンド」
P子
「いや、形があるもので」
Q太郎
「じゃあめっちゃ大きい本棚」
P子
「もっと小さいもので」
Q太郎
「じゃあコントラバスもダメ?」
P子
「うん」
Q太郎
「ネコは?」
P子
「ダメ」
Q太郎
「じゃあ、誕生日は何もいらないや」
P子
「え!なんでわかったん!?」


6/8(水)

おとといのオクトバス4のコンサートですが、
なんとひょんなことから、彼ら4人&マネージャーの方と
一緒にお食事をしました。
「しました」って簡単に書いてますが、
イタリアを代表するコントラバス奏者たちなわけで、
とても恐れ多いことであります。

説明しますと、終演後にサイン会があったのです。
一昨年に来日したときもサインをもらったのですが、
列の真ん中に並んでいたので流れ作業的にあしらわれてしまいました。
そこで、今回は列の一番うしろに並ぼう、
そしてイタリア語で話しかけるのじゃ。
さすれば、写真ぐらいは一緒にとってくれるのではないか、
と、こっそり計画しておったそうな。(僕がね)

この日は京大オケのコントラバス弾き7人と一緒に
聴きに行ってまして、みんなは僕の後ろに並んでおりました。
以下、イタリア語での会話ですが、日本語訳で。

満田
「こんばんわ」
アメリーゴ
「こんばんわ。あれ、イタリア語が話せるんかいな?」
満田
「はい、ちょとだけ」
アメリーゴ
「へえ、コンバスを弾くの?」
満田
「はい。この後ろにならんでるみんなもコンバス弾きです」
アメリーゴ
「へえ!すばらしい!なら、メシでも一緒にどうだい?
満田
「え!?いいんですか?」
アメリーゴ
「もちろん!」

みたいな感じです。
これだけ読むと、まるで僕ののおかげで
彼らとお食事できたかのようであるが、
いや、きっかけは確かに僕であるが、
根本的な要因は、8人のうちの3人の女の子でしょう。
イタリア人は女好きです。
特にM野さんは、お食事中もアメリーゴから
「マリア」と呼ばれておりまして、
そうとう気に入られた様子。
帰るときに僕が一緒に写真とってくださいと言ったら、
僕との間にマリア、じゃなくてM野さんを挟んでパシャリ。
アメリーゴはご機嫌でした。

食事は純和風の居酒屋にて。
みなさん非常に上手にハシを使っておられました。
日本は7回目とか言ってたから、まあ使えても不思議じゃないけど。
マネージャの方が、出てくる食べ物の名前をひとつひとつ教えてました。
それを聞いてから食べては「うまいうまい」とおっしゃってて、
ああ、日本食は世界レベルでもうまいのか、と。
こんにゃくを指して、これはなんだ?と言ってたり、
さしみにちゃんとワサビをつけて食べてたり、
焼きそばをジャパニーズパスタといって
「うまいうまい」と食べてたり、
なんか外国人との食事は、新鮮な体験でした。

うちのK田さんはメンバーの一人と英語でずっとしゃべってまして、
独占でした。
僕が話しに入ろうとしても、英語がわからず、うなずくばかり。(←だめじゃん)
しかしその人の、
「僕のワークはオーケストラだからね。
  オクトバス4の活動はエンジョイだね」
といってたのが印象的でした。

僕が習っている某プロオケの先生もアンサンブルを組んでいて、
(マツケンサンバを作曲した宮川彬良さんと一緒に)
それがオケのストレスの発散だとおっしゃってまして、
うーん、やはり趣味を仕事にするのは大変なのかな、と。

彼らはこの日が日本ツアーの初日で、それから10日間で7公演、
そのあとすぐ韓国で2公演。
大変だなぁ。

しかし、ぜひまた来日して欲しいと思います。
彼らの情報は「the bass gang」で検索するとでてくるでしょう。
大きいお店ではCDも売ってます。
みなの者、買うのじゃ!


6/10(金)

今日から関東が梅雨入りだとか。
ところで「つゆいり」を変換すると「入梅」と出てきました。
こっちが正式なのでしょうか。
日本人よりアメリカ生まれのコンピュータのほうが
漢字に詳しい時代です。

なんか全然ジメジメしないので、
今年は梅雨が来ないのではないのか?
おっしゃー!!!!!、ではなくて、
水不足になるのではないかと危惧しておりました。
「おっしゃー」という言葉と「!」の数が喜びを表しているし、
「危惧」なんて言葉を使うあたりがウソっぽいですね。
実は梅雨は大嫌いです。

「善処いたします」「遺憾であります」「感無量です」
なんて言葉を公の場で使う人たちがいますが、
ウソっぽくて梅雨より嫌いです。
「できるだけがんばります」「残念で悔しいです」「感動しました」
のほうが、本当の気持ちが伝わるのではないでしょうか。
例えば読書感想文で、
「主人公が死んだのは遺憾でしたが、内容は感無量でありました。
 これからは前向きに善処して生きていきたいと思います」
なんて書いたら、先生から
「あんた、何を思っても無いことを書いてるの!」
と怒られるでしょう。
つまり、そういう言葉を使う人たちは
本当の気持ちとは違うことを言っていると見ていいと思います。
(そう見られても文句は言えない、という意味)

小泉総理はそういう意味では、
国民に分かりやすい言葉で政治をしていて、いいのではないでしょうか。
ただ、あの人の頭の中身が分からないので、
分からないことにはかわりがありません。

昨日、ネットでいろいろな書店の売上データを検索してみたところ、
調べた限りでは、
紀伊国屋が1200億円、
丸善が1100億円でダントツでした。
学問的な分野で幅を利かせているものと思われます。
あとは、文教堂(神奈川)が530億円。
ジュンク堂が330億円。
中古本の古本市場(本社岡山)が270億円。
三洋堂(名古屋)が230億円。
次がフタバ図書で220億円。
トップカルチャー(新潟)が210億円。
明屋書店(松山)と文真堂(群馬)が190億円。
そんなとこでしょうか。
もちろん売上を公表してない書店もありますし、
通販書店もあります。
また、ブックオフやTUTAYAも上位なのは間違いないでしょう。

それを差し引いて、さらに悲観的に見積もっても、フタバ図書が
全国でも10~15位程度の
規模を持っていることはまちがいかな、という感じ。
また、同規模の書店が中国地方、九州にないことは
けっこう有利かも。

実は中古書店は、買取のための費用がかさむケースがあって、
(まぁ売りたいっていうお客さんを断るわけにもいかないですから)
そのために本が過剰状態、解決策として、
新店舗を開く、ということをしているとかなんとか、
信憑性は知りませんが、森博嗣が書いてました。
(まぁ大学教授ですからウソは書かないだろうけど)
つまり新規出店している間はなんとかなるが、
市場が飽和してしまうと行き詰まる、というわけ。
まぁちょっと考えたらわかることなので、
企業もちゃんと対応策はかんがえてあるんでしょうけど。

それよりも、その大量の紙資源を使って、
なにか事業ができないのかな、と今思いつきました。


6/12(日)

昨日はアンサンブル・ベガを聴きに行きました。
NHK教育で「クインテット」という子供向けクラシック番組がありまして、
その音楽を演奏しているグループ、というか、
グループ結成が先で、テレビが後なんですけど、
8人の楽団です。

司会者の宮川彬良さんがめちゃくちゃ面白いのと、
曲が分かりやすいので、関西では結構人気。
NHK教育の影響のせいか、おばさんと子供が多かった。
しかも今回は地元高校の放送部が、
企画、制作のコンサートということで、
いつもとはまたちょっと違った感じでした。
高校生が地元企業から協賛を得て作ったコンサートですが、
ギャラなど含め、総費用は200万円は下らないでしょう。
そんなコンサートを高校生が作ったというのはすごいですね。

んで、京都に戻り、友人宅に泊めてもらったのですが、
オケの演奏旅行についての話し合い、
とは名ばかりの飲み会のせいで、
現在、ほとんど徹夜状態です。
このWEBページを見ている、その場に居た人は、
「寝とったやんかー」と言うと思いますが、
寝たフリをしても会話はバッチリ聞いております。

今年演奏旅行に行けるかどうか、微妙な感じです。
確立は30%未満でしょうか。
パート人数が充実しているので、
下回生優先で、みたいな感じ。
まぁ、演奏旅行に行けない場合は高校のOBブラスで
コンクールに出ようかと思っています。
バイトなどなどと、予定が合えば。
そうか、もう吹奏楽は2年間以上弾いてないんですねー。
とにかく、オレが行くのかどうか、Tさんに早めに決定してもらうっと。

さっきバイト先から突然電話がかかってきて「明日から入れる?」とのこと。
18日か19日から、と言ってたのに。
なんて突然な。

来週の月曜までにレポートを1つ書かないといけません。
文系なのに「コンピュータ概論」なんてとってしまいました。
共通科目ですけど。
レポートは3つのテーマから1つ選べばいいですが、
「マイクロコンピュータとユビキタス」が一番書きやすいかな。
1000~2000字。
2~3時間くらいで書けるでしょう。

家計簿継続中。
コンサートラッシュとレッスンで、先週は支出がヤバイのです。


6/14(火)

レポートは50分ほどで書きました。

昨日はバイト初日でした。
ホテルの屋上のビアガーデンで、今日から3日間は掃除
1年間ほったらかしなので、砂とかいろいろ汚いのです。
タワシで床やテーブルをゴシゴシと、5時間ほど労働しました。
いろいろ運んだし。
そのため今日は筋肉痛
腕とかはそうでもないですが、
歩くと背筋が痛い。

ハンニバルの上巻を読みました。
けっこう血みどろのサイコホラーですが、
うちの大学の図書館で借りたのです。
こんな本が入ってるのはちょっと不思議
森博嗣、東野圭吾などもあります。


6/15(水)

クソ暑いですね。
全身筋肉痛注意報。

暑いから「クール・ビズ」の話でもしようかな。
ご存知とは思いますが、ネクタイとか外して涼しい服装をして、
その分冷房の設定温度を上げ、省エネしよう、というプランですね。
ところがクール・ビズのせいで、ネクタイ会社が
「政府がファッションを決めるのはおかしい」 と文句を言ってるそうです。
ネクタイの売上が伸びななくなるからですね。

これに関して、2つ指摘しましょう。

1つはクール・ビズとファッションは全く次元が違う問題だということです。
クール・ビズは省エネが目的、
ファッションは自己表現が目的ですからね。
それにも関わらずクール・ビズとファッションに関係があると感じるのは、
マスコミとファッション業界の陰謀です。
以前のワークスタイルはネクタイとスーツ、
しかもスーツは黒系統の色が無難とされていて、
これではファッションによる自己表現はほぼ不可能といっていいでしょう。
せいぜいブランドの高いスーツを着るくらい。
一方、ネクタイはいろいろなデザインがあって、
つまり逆に考えると、ネクタイは唯一のファッションの手段です。
ところがクール・ビズはネクタイを外すスタイルなわけで、
つまりオジサマ方は自己表現の手段を失い、
(というか、失ったと感じさせたこと自体がファッション業界の陰謀)
そこに目を付けたファッション業界が
マスコミを利用してオジサマ方にオシャレを意識させ、
新たな需要を生み出そう、と攻めているというわけ。
おそらくマスコミが取り上げなければ、
オジサマ方はそこらへんの服でクール・ビズをしたでしょう。

2つめに、ネクタイってのは、はっきり言って変な形をしているし、
着けるのも面倒な、よくわからんモノだ、ということ。
ネクタイ会社は、
こんな変なものが今までよく売れてたなぁ、と思うべきです。
そして、新たにオジサマ用オシャレアイテムを考えて欲しいと思います。
まあネクタイも、冬になったらまた売れるでしょう。

ネクタイに関連して、礼儀の話。

礼儀の7割は、
「あえて自ら不快な思いをすることによって、相手に優越感を与えること」
と言えるでしょう。

たとえばネクタイを緩めて相手と接することが礼儀に反するのは、
「貴様、ワシの前で楽チンな格好をするとはいい度胸ではないか」
と思わせてしまうからです。
また、キチッとした格好や姿勢は相手に好感を与えると言われますが、それは
「自分のために、嫌な思いや、不要な苦労をしてくれる他人」
に対して好感、または優越感を抱く種類の人間にしか通用しません。
そして僕はその類の人間ではないので、
デパートのエスカレータのところで
「いらっしゃいませ」とひたすらお辞儀し続けている人を見ると、
逆に不快です。

ここからぜんぜん違う話。

今日、デジタル機器の雑誌を立ち読みしたところ、
プレステ3なんてのが来年あたり出るそうで、
それに合わせて、Xboxとゲームキューブも新型が出るとのこと。
(旧型の実物も見たことないのに)
ゲームって、解像度や処理速度が上って
画質やデータ量はどんどん向上していますが、結局のところ、
「マリオ」のようにボタンを押すとアクションするか、
「ドラクエ」のように「戦う」とか「逃げる」を選ぶゲームしかありません。
それを打破したのが「リズム系ゲーム」かもしれませんが、それももう下火。
また最近はオンラインゲームというのがあるようですが、
どんなのか知らないのでよくわかりません

ゲームというのは一種のバーチャルリアリティで、
その点が、将棋やチェスなどの遊びとは違う点です。
将棋ゲームもありますが、あれはバーチャルリアリティ化した将棋なのです。
(そして実は将棋やチェスも、戦争のバーチャルリアリティなのです)
よくゲームと現実の区別ができなくなっている子供がいる、とか言いますが、
区別できなくさせることがゲームの目的、と言ってもいいでしょう。
ゲームが高度化するほど、現実との区別はつかなくなってきます。
重要なのは、ゲームがそういうものだという認識、
そして現実とバーチャルリアリティの世界を行き来する能力でしょう。

将来的にたどり着くゲームの到達点としては(今ふと思っただけですが)、
まるで現実のようにゲームの世界を歩き、
物に触れることができるゲームです。
宇多田ヒカルがCMをやってる「犬のゲーム」はこの方向性でしょう。
よく知りませんが、ペンみたいなので犬を触ってますよね。
ゲームの世界の生き物と話す「人面魚のゲーム」もそう。
それを言えば「恋愛ゲーム」もだし、すべてのゲームはそうなのです。

現実には不可能なことが可能となり、
一方で、それがまるで現実だと錯覚できるゲーム。
それが到達点でしょう。
その究極を描いたのが映画「マトリックス」ですね。
このように、ゲームというのはそれほどバカにしたものではなく、
現実から逃れ理想の世界を求める、人間の性質を非常によく表しています。

と、ゲームをマジメに考察
フタバ図書はゲームも扱ってますからなー。

えー、N森君からメールが来まして、今日のサスペンスは
『オムライス殺人事件!不運に泣く安浦刑事』だそうです。
創造、じゃなくて想像を絶します。


6/18(土)

昨日の金曜エンタテイメント
『仕置き代理人・鏡俊介の痛快事件簿~
 あなたの恨み晴らします
 寝たきりの父に結婚サギそして流産…
 家庭崩壊に隠された巨悪を元刑事の料理人が斬る』


こんな不幸な話をどうやってエンタテイメントにするのでしょうか。

バイトは今週、4回で2万円稼ぎました。
外国人はあまり来ないと言ってたくせに、5組くらい来ました。
しかもマニュアルなんか無いのです。
そうか、「あちら」って「over there」かー。

肉体的にけっこう疲れております。
あちこちが痛いのです。
キーボードもうまく叩けません。
今日と明日で回復することを祈るしかないでしょう。
来週は3回の予定。
週3だと月に6万円稼げる計算。
このバイトは8月までですが、
その後もバイトを見つけてこのペースでいくと
42万円ですね(いま計算した)。
夏休みを頑張って45万円前後かな。
(そうか、これだけ貯めるには仕送りだけで生活しなければ)

貯まったうち半分は卒業前のイタリア旅行、
残り半分は車で消えるでしょう。
んで、就職して1年くらいで楽器が買えたらいいな、という感じ。

ついでに就職したら欲しいものを、早く買いたい順。

本棚
ブロードバンドに接続されたパソコン。
CD、MD、SDカードが使えるオーディオ。
キレイに印刷できるプリンタ。
DVD&VHSのついたHDDレコーダ。
HDDポータブルミュージックプレイヤ。
コーヒー・エスプレッソマシーン。
オート画質調節機能が優れているデジカメ。
トヨタのサイファ。
最新の携帯電話。
フルサイズのピザが焼けるオーブン。


6/21(火)

【まいどハッピー】 ウルフルズ
まいどハッピー
まいどハッピー
何も考えへんといこうや
Hey!
損得抜きのハッピーライフ
まいどハッピーオールデイロング


6/23(木)

しんどー。
3日続けて7時間労働って、フリーター並みです。
しかも明日はレッスン、あさっては演奏会
次の日からまた2日連続でバイト。
Q:なぜ、こんなに働かなくてはいけないんですか?
A:体力の消耗を計算に入れずにシフトを決めているから。

今日はオフにしてますが、それでも3時間楽器を弾いて、
兵庫まで行きます。
Q:そんな日のどこらへんがオフなんですか?
A:手帳に何も書いてないところらへん。

手帳の一日のマスが真っ白だと嬉しいのです。
個人的に「ホワイトデー」と呼んでいます。
しかし平日だと、授業とか練習とか結局やらないといけないことがあって、
「ホワイトサンデー」だけが本当の休みです。

ちなみに去年はとても忙しく、
10月31日の次のホワイトサンデーは12月26日でした。
そのころは、やはり人間、週に1日は休まにゃーとか思っていたはず、
なのに!
なのに!(疲れのためキャラ変貌)
なぜかみるみるうちに手帳に文字が書き込まれていくのです。
不思議だ。

今週は更新終わりです。
クイズの更新も、日曜に延期いたします。

お詫びに今見つけた、気持ち悪い「文字列」を紹介しましょう。

「ろらろらろらろらろらろらろらろらろらろろらろららろらろらろら」

上の文字列のどこか1つだけ、同じ文字が続いています。
気持ち悪くならない程度に探してみてもよし。


6/24(金)

「更新は終わりです」と書いておきながら更新するあたりが
ファイナルファンタジーっぽいですね。
いつが本当のファイナルやねん!?ってゆー。

えっと、こないだ買ったデジタル物の雑誌で、面白いのを紹介。
ひとつはヘッドホンと一体型のミュージックプレイヤ。
耳当ての部分にハードディスクがあって、それに音楽を記録するんですね。
煩わしいコードはないですが(よく絡まるんだな、あれ)
操作も耳当てのボタンなのでちょっと使いづらい気も。

もうひとつは腕時計と一体型のミュージックプレイヤ。
時計は普通に時計で、やはりハードディスク内臓。
それにイヤホンやヘッドホンを挿して音楽を聞くんでしょう。
でもそれだと音楽聴いてる間は腕から耳までコードが
つながってるわけで、かなり邪魔だと思います。
あと、音楽を聞いてて電池が切れると
時計も止まるんでしょうね、多分。

どっちも2万円程度でした。


6/27(月)

疲れた…。
昨日は9時間労働です。
昨日、バイトの友達と日本人をけなし合いました。
食べ残しがひどいんですよ。
200人くらいで、バケツ10個分くらいでしょうか。
食べ残し処理のため、皿を下げる時間が2倍かかります。
食べ残しが無ければ、こんなに疲れないのです。
「食べ放題」文化が間違っているという彼の意見に感心と納得。

Q:なんで唐揚げがきれてんねん!?
A:食べきれないくせに、あなたたちがいっぱい取っていくからです。

Q:なんでそんな対応おそいねん!?
A:3300円じゃなく4000円払ってくれたらバイト増やせますけど。

外国人は、同じ料金を払って「飲み物だけでいいです」といって、
屋上からの風景を楽しみながら飲んでいらしゃいます。
食べたとしても、残すことはめったにありません。
エレガントさが全然違うのです。

修学旅行でマレーシアに行ったとき、
食べた後の僕たちの皿と現地の人たちの皿の差に驚きました。
現地の人たちは食べ残しなんか全くないのです。
きれいさっぱり。
魚とか、頭と骨だけで、身は1グラムも残っていませんでした。

「豊かさ」とは無駄を許容できる環境でしょうか。

「豊かさ」といえば、前からうすうす感じていたところ、
京大理系大学院のK田さんの話も聞いて確信したんですが、
なんかもう「世の中これ以上便利になりようが無い」感が
あるようです。
「研究者もなに作ったらええかわからん」、と。
昔は、もっと便利に、もっと楽チンに、でよかったらしいんですけど。

ここからは個人的な意見で。
たぶん、テレビ登場とか、インターネット登場、ケータイ登場のような
インパクトは、しばらく無いんじゃないでしょうか。
あるとすればロボットか宇宙でしょう。
燃料電池かな。
あとは画質や音質がよくなったり、
小型化、軽量化したり、
大容量化したり、
安くなったり。
あと、ある程度の質のものであれば、
ひとつの機械でいろいろできるようになるんでしょうねぇ。
ケータイみたいに。
音楽が聴ける腕時計もあるんだし。
そのうちテレビで風呂や洗濯機を操作することもできるでしょう。
ところが「風呂や洗濯機くらい手で操作したらいいやん」と思うわけで
そこらへんが「もうこれ以上便利になったら逆にややこしい」感、
「もういいじゃん」みたいな。

いったい誰がそんなものを欲しているのか?
たぶん消費者が欲しているのではなく、
作る人が作りたい、売る人が売りたいだけなのです。
そうじゃないと食っていけないからです。
資本主義っていうのはどんどん新しいものを売らないと
進んでいかないわけで、
マスコミとか通販とかは必死で消費者を洗脳しております。

今年の流行がピンクで、
来年もピンクだったら使いまわされる、
だから来年の流行は黄色になるのです。

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2005年7月 1日 (金)

2005/7 (他ホームページより移転)

7/3(日)

先週は授業に行って、
バイトして、
コンサートに行って、
ゴッホ展を見に行ったら、
いつの間にか今日が終わろうとしています。
日記の更新なんてしている場合じゃありません。

バイトを始めて3週間。
時給780円にも関わらず、
すでに6万円以上稼いでいると思われます。

Q:そんなに働いてどうするんですか?
A:疲れます。(文法的には問題なし)

えっと、面白い本を紹介。
『竹中平蔵のやさしい経済学』です。
これからの日本経済がどうなっていくのか、
それを防ぐためにどんな政策を行っているか、が書かれています。
面白いのは、その政策が必ずしも絶対無敵ではなく、
短所や危険性を持っていることも認めていること。
そもそもリスクを伴わない政策はないわけで、
それがちゃんと書かれているのが良いです。
分からないことは分からない、とちゃんと書いてあるのも好印象。
あと、日本経済が悪いのは政府のせいだ、
政府がちゃんとやれば日本経済はうまくいく、という考えが、
どれだけ甘い考えか、ということ。
政府ががんばっても、日本人が日本を良くするために頑張らないと、
どうにもならないのです。
そういえば、マスコミが
「がんばれ日本!みんなで日本を世界に誇れる国にしましょう」
なんて言ってるのは聞いたことないですね。
(スポーツを除いて)
マスコミは
「日本は借金まみれで、不景気で、税金は無駄使いするし、
 年金は破綻しそうだし、アメリカの言いなりだし、
 中国経済に負けそうだし、どうしようもない国です」
と言っているだけな気がします。
それに対するフォローが無いのはなぜなんでしょう?


7/6(水)

バイトを始めて1ヶ月が経とうとしていますが、
気づいたことが一つあります。
それは店舗経営にとって、バイトがどれだけ重要か、ということ。

おかしな話ですが、
バイトにとっては、店が儲かろうが赤字だろうが、基本的に関係ないのです。
もちろんバイト代が出ないとなると関係ありますが、
バイトは自分の時間を時間単位で切り売りしているのであって、
その時間内の売上が給与に影響することはありません。
むしろ客が少ないほうが「今日は楽だ」ということなって嬉しいのです。
つまりバイトは売上を向上させようという意思は持ってないし、
それを持つ必要性も、環境もないのです。
どれだけ売ったら黒字になるのか、
売上目標はいくらかも知りません。

しかしこれは実にもったいない話。
飲食業にせよ書店にせよ、
社員というのは店舗あたり2~3人というのは普通で、
ほとんどの作業はバイトに依存しています。
ということは、このバイトの能力を活かすのとそうでないのとでは、
かなりの力の差が出るのではないでしょうか。

能力を活かすというのは、
売上を伸ばすためにはどうすればいいか、を一人一人に考えさせるということ。
そのためには、
バイトが、店舗の売上状況や目標はもちろん、
社員レベルの情報を得ることが必要でしょう。
そして店舗の売上がバイト代に反映されることも必要です。

作業系のバイト制導入など、コストダウンが目的であれば、
時間切り売り型のバイトのシステムで問題ないと思いますが、
バイトの能力が売上に影響しうる店舗経営では、
そのようなシステムも必要かな、と思ったりします。

特にフタバ図書のような店舗では、
(フタバ図書を知らない人はTUTAYAを思い浮かべましょう)
バイトの意見や発想というのは、
利用者の意見や要望とほぼ一致しうるわけで、
(最近これが流行ってるとか、こんなのがあったらいいとか)
僕が店長になったらバイトをうまく活用しようと思います。


7/8(金)

6月から今日までの日記に
を付けました。
ダラダラゴチャゴチャと読みにくい
ですからね。
読んでいる人がいるのかどうか
知りませんけど。
日記って別に人に読んでもらうために
書くものでもないので、どうでもいいのです。

実は40歳くらいになったら
本でも書こうか、とボンヤリとその可能性を
考慮しつつ、この日記を書いておりまして、
万一、マジで40歳になってもやる気があったときのための
ネタ貯めであります。

「13歳のハローワーク」によると、
「作家は最後の職業選択」ということです。
なぜかというと、
どんな職業からでも作家になれるが、
作家はどんな職業へも転職できないからだそうで、
なるほどー、と思いました。

まぁとにかく、この日記を読んでいる人のために
色をつけてみたわけですが、
読み返してみるとマスコミ批判がヒドイですね、コイツ(僕です)
マスコミが嫌いなわけじゃありません。
ほとんど目にすることがないから、
好きでも嫌いでも関係ないし。
(納豆も2度と食べないから嫌いじゃない。梅雨は避けられないから嫌い)
ただ、たまにしか見ないから洗脳が解けてて、
「おかしなこと言ってるなぁ」と感じるんだと思います。

若貴なんか、どうでもいいでしょう?
謎のピアノマンはどこへ行った!

7/11(月)

小説の映画化、映画のテレビドラマ化が盛んなようです。

小説が映画になった作品を見ると、
がっかりすることが多く、
「あの本が好きなら映画は見ないほうがいいよ」なんてことも
一般的に言われています。

ガッカリ要素としては、
まず時間の制約によってぎゅうぎゅうに詰め込まれた感のある
ストーリーがあるでしょう。
本は書きたいことを書きたいだけかいてますが、
映画はそうはいかないので、どこかを省略する必要があります。
しかし省略されたところというのは、
ストーリーと大きく絡んでなくても
その作品の性質や登場人物の性格などと深く絡んでいるわけで、
それを省略したために作品全体が薄っぺらになる、みたいな
ことになります。

2つめは、読者が構築したイメージの破壊でしょう。
小説の読者が抱いたイメージというのは、
当然読者によって異なります
登場人物の顔、声、感情、思想や、
舞台の情景などは、
それぞれの読者自身が最も好む形でイメージを構築します。
例えばイケメンの登場人物であれば、
現実ではありえないようなイケメンをイメージしているわけです。
ところが映画というのは現実の人物が演じるわけで、
どうしてもギャップが生まれてしまいます。

漫画のアニメ化とかもそうで、
キャラクターの声にショックを受けたことは
みんなあるのではないでしょうか。
これって困ったことに、
一度アニメで声を聞いてしまうと
漫画を読んでも、その声をイメージしてしまうのです。

これと同じように、
一度映画を見てしまうと、
本を読んでも登場人物はその俳優しかイメージできなくなります。
声もその俳優の声になってしまうのです。

そんな感じで問題を持っている小説の映画化ですが、
さらにドラマ化となると
同じ物語を今度は10時間の物語にしないといけないわけで、
内容が冗長になってしまうんじゃないでしょうか。
しかも毎週山場を作らないといけないから大変です。

といいつつ、もうドラマは6年くらい見ていません。
毎週同じ曜日、同じ時間にテレビの前にいる、というのが
できないですからねぇ。


7/15(金)

いつも通りですが、
バイトして気づいたら金曜日でした。

なんとバイト先で4日連続で知り合いが来たんですよー。
1日目は僕も客として行ったんですが、
京大オケのOBの人がいまして、
2日目は京大オケの現役のY寺さんで、
3日目は京産の同じ学部のK君で、
4日目は前バイトしてたコンビニのオーナーと店長さんでした。

よく考えてみると、僕を知っている人は
京都市内に300人以上いるんじゃないでしょうか。

京大オケが現役とOBを合わせて200人としても、
京産のイタリア語が30人、
1回生のときの寮の友達が20人、
1回生のとき入っていた京産の吹奏楽が20人(先輩は卒業してるので)、
さらに応援団つながりで20人、
本番を手伝っている京産のオケが40人、
龍谷大オケはまあ5人くらいかな。
んで、コンビニのバイトが5人、
塾のバイトが5人、
ビアガーデンのバイトで10人。

足すと355人かー。
行動に気をつけないといけません。

今日2度目の更新。
なんと、2時間かけて大掃除をしました。
やっとホットカーペットを撤去。

その間、テレビをつけてたんですが、
ドラえもんがが変わってました。
ドラえもんだけじゃなく、全員。
には聞いてた気がしますが、見るのは初めて。
しかも、絵柄もかなり変わってて、
ショックです。

その後にはクレヨンしんちゃんがあって、
こっちは昔のまま。
しかし15周年かー。
いつまでも若いですね、しんちゃん。

7/19(火)

『海の上のピアニスト』
原作と映画を見ました。
原作のほうが好き
でも映画もいいです。
音楽がいいですね。

この監督と音楽監督が一緒にやっている映画に、
『ニュー・シネマ・パラダイス』があります。
これもかなりいい映画です。

よく感じるのは、
アメリカ以外の映画って、
いい映画が多いのです。
というか、いい映画しか
日本に持ち込まれないんでしょうね。
ついでに僕のオススメ映画。

ドラマ
『ライフ・イズ・ビューティフル』
『ニュー・シネマ・パラダイス』
『ディープ・インパクト』
『GO』(邦画)

アクション
『ターミネーター2』

サスペンス
『オープン・ユアー・アイズ』(バニラ・スカイの原作)
『セヴン』
『ゲーム』

ホラー
『キューブ』
『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』

共通しているのは、
人間が描かれていることでしょうか。
お涙ちょーだいのコテコテなストーリーではなくて、
人間の弱さ、強さ、頑固さ、思いやり、
そういうのが、
とても人間らしく表現されているのです。
「人間らしい」というのは、
「一筋縄ではいかない」という意味が近いかな。

人間は『タイタニック』や『アルマゲドン』みたいに
単純ではないと思います。


7/21(木)

暑いですねぇ。
太陽光発電をしたら、太陽エネルギーが熱の代わりに電気になるわけで、
その分、気温が下がるんじゃないか、という気がしなくもありません。
その電気を使ったら、結局熱になりますけど。

お得意のマスコミ批判を2つ。

少年凶悪犯罪についての新聞の社説がありまして、
ゲームを絡めて書いてありました。

『ゲームの中には、人を殺して進めていくものもあるという。』

「あるという」って、なんでしょう。
まるで、
「私は知らんけどそんなゲームがあって、
 それは私とは関係ないし、それがあるのは私のせいじゃないし、
 そのことは良く知らんから私にはどうしようもないが、
 そんなのを作っている会社やそれを売ったり買ったりしてる人はとんでもない」
と言いたげです。
知らないはずないのに、この無責任さがすごいなぁ。

もう一つは、

『貴乃花親方の一連の発言を受けて、
 相撲協会が貴乃花親方からの事情の説明を求めました。
 場合によっては処分などの可能性もあります』

いや、それはあなたたちのせいでは?
騒ぐだけ騒いで、インタビューに押しかけて、
しゃべらなければ文句を言って、
しゃべったせいで処分になったら、他人事か。

うーん、たまには文句ばっかり言わず、おもしろい話もしましょう。
これは全部知り合いから聞いた話ですが、

まずパフェはフランス語で、英語でいうとパーフェクトです。
つまりパフェはパーフェクトなデザートということですね。

トマトはイタリア語でポモドーロ(pomodoro)といいますが、
もとは「pomo di oro」で、
pomoはリンゴ、diは英語のof、oroは金です。
んで「pomo di oro」が「pomo d'oro」、「pomodoro」。
イタリアではトマトは黄金の果実なのです。

ティラミスというイタリアのケーキがありますが、
ティラ・ミ・スと書かれていることもありますよね。
ティラ(tira)は英語のhold、
ミ(mi)はme、
ス(su)はupです。
つまり、「私をハイにして」というような意味だそうです。

こういうオシャレな名前の食べ物って、
日本では「月見そば」かなぁ。
「他人丼」という発想もすごいけど。

外国語といえば、国によって名前が変わるのが面白いですよね。
以下、スペルはなので間違っていると思いますが、

Marcus マルクス (ラテン語)
Marco マルコ (イタリア語)
Mark マーク (ドイツor英語)

Johane ヨハネ (ラテン語)
Johan ヨハン (ドイツ)
Jovanni ジョヴァンニ (イタリア語)

Michael ミカエル (ラテン語)
Michele ミケーレ (イタリア語)
Michaele ミヒャエル (フランス語)
Mikel マイケル (英語)

Roberto ロベルト (スペイン語)
Robert ロバート (英語)

Carlo カルロ (イタリア語)
Carl カール (ドイツ語)
Charles シャルル (フランス語)
Charles チャールズ (英語)

とかが思いつきました。
あと、ローマ帝国の初代皇帝のJulius Caesarっていますが、

ラテン語ではユリウス・カエサル
英語ではジュリアス・シーザー
イタリア語ではジュリオ・チェザーレといいます。
あと、ドイツの皇帝カイザー、
ロシアの皇帝ツァーリというのも、
Caesarから来ているそうです。

これって、合わせて「何へぇ」でしょう?


7/25(月)

テスト終了で、現在11:45。

バイトと練習、レッスンの繰り返しの毎日で、
特に日記的な出来事はありません。
強いて言うなら、先月のバイト代は
74445円でした。
時給780円、交通費440円なのに、5円ってなんでしょう?

バイトといえば、今日で3日連続です。
「です」と打とうとしたら
「でしゅ」になりました。
それくらい疲れています。
背骨が痛い。

明日は免許更新にいけるでしょうか。
また「めんきょ」を「めんこ」と打ちました。
今日はこの後、練習に行こうと思ってたけど、やめよう。
「きょうは」は「くは」になったし、
「練習」は「連取」になりました。

どうでもいいですが、
「貴様」っていいますよね。
いや、言いませんけど、まあ、一応日本語です。
かなりやっつけな言い方ですが、
でも「貴」も「様」もかなり丁寧な意味です。
これは良い意味が悪くなった、と考えることができるでしょう。

「おまえ」というのもありますが、
もともとは「御前」で、これも、もともとは丁寧語。

「てめえ」というのもありますが、
これは「手前」で、「相手の前」、
つまり元は「自分」を意味する言葉です。
「この件は、手前どもにお任せくだせぇ」とか。

こういうのは現代にもあって、
「自分」というのが「相手」を指す意味を持ちつつあります。
「自分なにやってんの?」とか。
これは僕らが子供の時は無かった気がします。

言語というのは常に変化するもので、
日本語は人を表す言葉が多いので、
余計変わりやすいんでしょうね。

ついでに「あなた」ってありますが、
「どなた」「そなた」もありますよね。
ということは「こなた」もあった、と推測できます。
「これ」「それ」「あれ」「どれ」が
「こなた」「そなた」「あなた」「どなた」に対応しているのです。

そう考えると、「あなたが好き」って、
なんか遠い人を想っている気がしてきたりなんかして(笑)

先週に続き、「へぇ」な話。
次は「週刊トットリビア」とかにしようかな(嘘)


7/26(火)

起きたら3時でした。
ヘトヘト、というヤツです。
免許の更新は後日にします。
台風で、久々の雨。

昨日自転車がパンクして、
バイトはタクシーで行きました。
バスは乗り換えとかで遅刻必至だったので。

今日タイヤもチューブも変えてもらって修復完了。
ほぼ毎日1時間近く走ってるので、タイヤが薄っぺらになっていたのです。

そういえば昨日、5年ぶりくらいにチラっと「あいのり」を見ました。
まだやってたんだなぁ。
恋愛抜きで、世界旅行だけなら行きたいですねぇ。
どこに行くかわからない「ぶらぶらワゴン」とかで。

そういえばこないだ「電車男」もチラッと見ました。
変なドラマ。

チャットとか掲示板って、やる気になりません。
知らない人と文字だけでコミュニケーションって、
どれだけ成立するんでしょう。
これは言語学の分野ですが、
コミュニケーションにおける
言語の割合は30%程度なのです。
残りの70%は
声の調子、表情、身振り手振りで伝えてるのです。

このことをよく感じるのがメールで、
喜んでいるのか、怒っているのかとか、
積極的にその反応なのか、悩んで微妙な感じでその返事なのか
わからないのです。
「別にいいよ」
とか、サッパリわからんでしょう?

だから、メールは事務的な内容以外はあまりしません。
このホームページに掲示板を作る気がしないのも、
そのためです。




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2005年8月 1日 (月)

2005/8 (他ホームページより移転)

8/2(火)

ただいま深夜1時です。
だから実際には水曜。

週1で更新するのもキツイ今日このごろ。
しかし先週はいろいろあったので、
また時間を見つけて書きましょう。
今日は寝て、明日は免許の更新に行きます。


8/3(水)

先週の木曜日から振り返りますと、

7/28(木)は
フタバ図書の内定者会でした。
最初は本社に集合で、
顔合わせ&自己紹介と、事業部門の詳しい説明。
書店部門、
CD・DVD部門、
レンタル部門、
マルチメディア部門(ゲーム、文具、玩具、その他)
アミューズメント部門(ゲームセンター、インターネットカフェ、その他)
があります。
CD売上は全国17位だそうです。

うまくいけば仕事で芸能人と会う機会もあるそうで、
島谷ひとみ、杉本彩とか。
ジョディ・フォスターに会った人もいました。
映画の試写会に招待されたりとか、
歌手の発売前のデモCDも手に入れられるようです。

で、そのあとリーガロイヤルホテルに行って、
32階でフランス料理のフルコースを食べました。
先週はウクライナ大統領が食べに来たとか。
食事マナーを兼ねてという建前でしたが、
実際はおしゃべりしながら楽しく食べました。

で、同期の内定者とも話をしたんですが、
変な人ばっかりです。
いや、広大とか阪大だから頭は良いんですが、
良すぎるんでしょうね。
ノーマルではないのです。
とにかく、みなさん独特の思考と嗜好で、
ついていけません。
僕自身、ちょっと変わり者だという自覚というか、
プライドというか、そういうのがありましたが、
この日に僕のアイデンティティはあえなく崩壊しました。
社員さん曰く、
「気にすんな!こいつらがおかしいんじゃけぇ」
そんな感じ。

7/29(金)と7/30(土)は
高校の吹奏楽OBの練習でした。
先輩や後輩など、久しぶりに会った人もたくさんいました。
卒業と同時に高校入学した後輩がもうOBで、
ぜんぜんわかんないんですよねー。

譜面は29日にやっともらったのです。
個人で練習できる時間はなかったので、
1日目で7割、2日目で96%弾けるようになりましたが、
残り4%は本番でもごまかしました。
ってかあれは練習しても無理でしょう。

はい、時間がないので、続きはまた後日。

8/8(月)

7/31(日)の話からしないといけません。
吹奏楽コンクールの本番でした。
本番なのはいいんですが、
本番前に目が痛くなって、
トイレでコンタクトを一度外して、洗ったのです。
そのとき、コンタクトを紛失しました。
ハードコンタクトなので、1万5000円の損害です。
さらに、片目の視力が1.2、
もう片方が0.2というのは、
かなり気持ち悪くて、
気分が悪くなってしまいました。

んで、気分が悪いまま、
本番を向かえ、まあなんとか弾きましたが、その演奏の講評に
「コントラバスが良かった」というのがありました。
チューバが5人もいる中、
片目が見えないという最悪のコンディションの中で
聴いている人の心に訴える音楽を奏でる男、
やはり天才。
ではなくて、きっと幻聴でしょう。
チューバ5本の中、
コントラバスの音なんか聞こえるわけがないのです。
(じゃあ、何しにいったんだ?)

その次の日、8/1(月)に京都に戻り、コンタクトを買いに行きました。
すると、
「ああ、ハードコンタクトのお客様ですね。今度はどっちですか?」
と言われました。
覚えられるくらい、失くしているのです。

はい、やっと8月の話に入りました。続きはまた今度ー。


8/12(金)

ただいま10日遅れでWEEKARY進行中。
というわけで
8/3(水)の話ですが、
免許の更新に行きました。
初回更新だったので、120分の講習。
けどそのあと待たずに免許をもらえたのでよかったです。

8/4(木)は
映画『姑獲鳥の夏』を見ました。
「姑獲鳥」は「うぶめ」と読みます。
京極夏彦の原作。
原作の雰囲気はかなり出てますが、
ストーリーは、原作を読まないと理解できないでしょうね。
前にも書きましたけど、原作を2時間の枠に押し込まないといけないわけで、
普通はストーリーを優先して雰囲気が台無しになるんですけど、
これはストーリーを犠牲にしてまで雰囲気を出したって感じでしょうか。
配役にちょっと不満がありますが、けど良かったです。

8/8(月)は
立命館大でドリームオーケストラの練習でした。
ドリオケって、
普通の大学のオーケストラ部が集まって、
みんなでワイワイな感じだと思ってたら、
4分の1は京都市芸術大学の人たちで、
(レベルは東京芸大、桐朋学園と並ぶんじゃないでしょうか)
指揮者やパートトップも京芸の人たちです。
んで、4分の2は同志社大と立命館大。
特に同志社は海外公演も行ったりしてて、結構上手という話。
(京大のほうが上手いらしいですけど)
そんなわけで、かなりレベルの高いオーケストラになりそうです。
そういえば、京大オケは出ないのです。
なので、僕は無所属として出ます。

その日の練習後には飲み会があって、
京都芸大の人といろいろ話しました。
京都芸大を出ても、音楽の道に進むのは半分以下だそうです。
うーん、厳しい世界。

おっ、やっと8/10(水)の話。
金沢に一泊旅行に行きました。

京大オケが演奏旅行で金沢に行ってまして、
金沢大とのジョイントコンサートをやるのです。
僕は演奏旅行にはいけなかったですが、
んじゃあ聴いてみようかと。
ついでに金沢も観光しようかと。

というわけでP子さん(彼女です)と行ってきました。
P子さん、前々から相当楽しみにしておりまして、
本とか買って、計画を立ててらっしゃいました。

んで、まず京都駅からサンダーバード(空は飛びません)
で金沢駅へ。
そうとうモダンな駅で、目を疑いつつ、バスに乗車。
橋場というところで降りました。

お昼になってたので、近くにあった「そば屋」へ。
これがおいしかった!
手打ちそばで、いわゆるシコシコなのです。
僕はうどんを頼んだので、P子さんのをちょっともらったんですけど。
僕のうどんセットも、
揚げモチうどん、漬物、ご飯、コロッケ、大根と鶏肉の煮付けなど
たっぷりで、なんと1000円。
お腹いっぱい、大満足。

んで、本に載ってた蓄音機館に行きました。
エジソンが開発した蓄音機ですけど、
その初期のタイプから、日本に入ってきた当時のタイプ、
さらにCDと一体化になってる最新型まで、いろいろあって、
しかも10台くらい聞き比べさせてもらえたのです。
昭和初期の歌謡曲から、クラシック、美空ひばりまで。
館長っぽいオジサンが説明してくれるんですが、
かなりマニアックな内容で、
楽しそうに「こんなに聴けるのは日本でもここだけですよ」
と自慢してました。
しかしP子さんはこういうオジサンが大好き。
「あのオジサンそうとう蓄音機が好きなんじゃろーねー」と言ってました。

で、次は三味線体験。
普通の民家で、2階に通されて、5分くらい説明を受けて、
あとはほったらかしにされました。
弦楽器なので、僕は楽々マスター。
せっかくなので、いろんな曲をペコペコ弾きました。
P子さんは苦戦してましたが、
最後には課題の「さくら」を弾けるようになってました。

この日はまだまだ話がありますが、また後日ー。

8/17(水)

例によって、一週間遅れでWEEKALY進行中。

8/10(水)の金沢旅行で、
蓄音機館に行った後は金沢城跡を通過して、
兼六園に行きました。

加賀100万石の藩主、前田家が作った庭園で、
平和公園並みの広さがあります。
日本最古の噴水や、
ヤマトタケルの像、
根が地上に浮き上がっている「根上がりの松」
などなど、面白いものがいろいろありました。

そのあと、夜は京大・金沢大のジョイントコンサート。
金沢大はドボルザークの8番で、
3楽章がとても好きです。
京大はベートーベンの3番、通称「英雄」です。
この曲、ナポレオンをイメージしてるらしいんですが、
聴いてるぶんには陰鬱で、華がない、という感じ。
あんまりナポレオンと重なる印象を受けないんですよねー。

僕はクラシックは好きですが、
哲学的なものや陰鬱なものよりは、
口ずさみたくなるような曲が好きなのです。

で、次の日は8/11(木)。
まず、ステンドグラス館に行きました。
150年ほど前の、イギリスやドイツのステンドグラスがある、
洋館です。
館員の人が付き添って説明してくれました。
ステンドグラスは、キリスト教関係のものが多かったです。
P子さんはお気に入りでした。

けど、僕はイタリアのルネサンス時代とか勉強してて、
実際にイタリアで500年前の絵画とか、
2000年前の彫刻とか見てるので、
150年前って、ついこの前の気がしてしまいます。

んで、次は「忍者寺」こと妙立寺に行きました。
とはいってもちゃんとした仏教寺院で、忍者は関係ありません。
なのにどうして忍者寺かというと、隠し扉や落とし穴などが
たくさんあるのです。
初代の加賀藩主、前田利家が建てたとかで、
敵が攻めてきても逃げられるように、とのこと。
24部屋しかないのに、階段が26箇所にあるそうで、
まるで迷路。
ガイドさんがいないと迷子になってたでしょう。

そのあとは金沢現代美術館に行ったんですが、
現代美術を甘く見ていました。
入った途端に、「ミスった!」と。
なんか落書きのようなのに、カビみたいなモコモコがまとわりついてるのが
ケースの中に入ってるのです。
それが作品。

そのときの個展が「拘束のドローイング」という題で、
「ドローイング」とは要するに「描く」こと。
美術館内の説明とか、パンフレットを頑張って読んで、
やっと理解したところ、どうやらキーワードとしては
「あえて拘束を受けることによって描くもの」
「不自由さが生み出すもの」
「偶然の生成物」
といったところのようです。
さらに作品から僕が感じたことを言葉にして表現するならば、

「宇宙のあらゆるものはなんらかの拘束を受けていて、
 宇宙のあらゆる現象はその拘束による結果として起こる。
 その現象は偶然であるけれども、見方を変えれば、
 拘束されることによって起こるべくして起きたのである。
 つまり拘束とは運命による拘束である。
 では、あえて自らを拘束することによって描いたものは、
 何を生み出すか。」

というテーマの個展だと思います。僕の解釈がかなり入ってますけど。
まぁ、意味がわからないと思いますが、
わかっても意味はないので、気にしなくていいでしょう。

とりあえず作品の例を挙げましょう。
ようするに、「 」内が作品です。
それを描いてるときの映像も、作品の横で上映されてるのです。

・トランポリンでジャンプしながら天井に描いた「落書き」

・固まったラードで出来たダンベルを、
 手に粉をつけて持ち上げようとする。
 ラードなので、持ち上げようとすると壊れる。
 そのとき床に落ちた「粉の跡」

・クレヨンを付けた鉄のかたまりを引きずる。
 そのときの「クレヨンを引きずった跡」

・15mくらいの高さで、ロープでぶら下がりながら描いた「落書き」

そして極めつけは、
・半獣人のコスプレをして
 クレヨンの角(つの)を付ける。
 そして高速道路を走るリムジンの中で暴れまわる。
 そのときにリムジンの窓に付いた「角の跡」

他にもいろいろありましたが、そんな感じです。
断っておきたいのは、これらはまだ僕が理解できる範囲内であって、
理解できない作品も、たくさんありました。

P子さんは、入った瞬間からパッパラパー状態で、
途中からへらへら笑ってました。
何かが壊れたのでしょう。
恐るべし、現代美術。

というわけで、
なんとも言えない気分のまま、
また特急サンダーバード(だから空は飛びませんって)
で京都に戻りました。

P子さんはその2日後、カナダに3週間の短期ホームステイへ。
そして、カナダから帰って3日後に
愛・地球博に行きます。
ハードですなー(他人事)


8/28(日)

ドリームオーケストラの練習に行きました。
だいぶ慣れてきた今日このごろ。
なんと今日来ていた京都芸大のコントラバス2年生に、
広島出身の人がいたのです。

『ダンテ・クラブ』という本を読んでいます。
実は海外では『ダヴィンチ・コード』と並ぶくらい話題になった
らしいんですが、
『ダヴィンチ・コード』の内容が比較的広い分野に渡っていて、
しかも中心にはキリスト教というポピュラーな宗教を置いていて、
なにより展開がスピーディで読みやすい

のに対して、

『ダンテ・クラブ』は「神曲」に表れたダンテの人生観とか、
もっと哲学的で抽象的な観念が中心にそえられていて、
しかもダンテに関する説明というのが
ほとんど無いまま話がすすんでいくのです。

外国の人はどうなのか知りませんが、
日本人にとってのダンテって、
世界史の教科書に載ってる
「ダンテはトスカーナ方言で『神曲』を書いた」
以外の知識はないわけで、
「神曲ってどんな曲なの?」
「トスカーナって、どこにある国?」なんて思ってる人もいることでしょう。

でもまあ、それが「詰め込み教育」の実態なわけで、
「ダンテはトスカーナ方言で(  )を書いた」の(  )内に
『神曲』と書けさえすれば、
ダンテのことも
トスカーナのことも
神曲のことも、
何も知らなくても満点なのです。

「大化の改新は何年か」なんていう全く役に立たない問題には
誰でも答えられますが、
「大化の改新とは何か」はきっと誰も答えられないでしょう。

話は変わって、最近見た夢を2つ紹介。

一つはイタリア人と話す夢。
イタリア語をペラペラ話すイタリア人に
単語が分からないぼくは困ってたのですが、
そのイタリア人はぼくの脳の中で作ったイタリア人なわけで、
つまりその人が話してるイタリア語も、
ぼくの脳や記憶から作られているはずなのです。
なのに、さっぱりわからんかった。
なぜだ!

もう一つは徹夜する夢。
夢の中で、朝6時まで寝られないのです。
で、起きたら7時とかで、1時間しか寝てない気がして、
とてもしんどかった。
そもそも実際に寝た時間というのは自覚できないわけで、
ひょっとしてオレはマジで6時まで起きてたのでは?
と思ったりします。


9/1(木)

この間、カラオケに行ってオールナイトでした。
カラオケは久しぶり。
なんとなく知ってる曲でも、
全部歌うとなるとなかなか難しいですね。

カラオケで洋楽を歌われると、
ぼくは画面に映る歌詞を訳さないと気がすまないのです。
全く訳せないほど英語力が低いわけではなく、
かといってパッと見て意味をつかめるわけでもないので、
みんなが歌っている間も脳がフル回転しております。






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2005年9月 1日 (木)

2005/9 (他ホームページより移転)

9/6(火)

台風ですね。
愛・地球博は延期しました。

昨日はバイトの片付けと打ち上げ。
飲みすぎて、初めて吐きました。
ビール中ジョッキ2杯と、焼酎ロック1杯、チューハイ2杯でした。
これが限界かなぁ。

愛・地球博は9/12、13に行きます。
これで、9月で丸一日空いている日は21日だけになりました。

予定の基本は、
定期演奏会の練習と
ドリオケの練習と
養護学校コンサートの練習と
レッスンの練習。

それ以外にも、
新しいバイトをする予定。
出版社で、カバーかけです。

なんでこんなに忙しいのか。

高校からずっとそうですが、
学校が暇(たとえば夏休み)なほど忙しく、
学校が忙しい(たとえばテスト期間)ほど余裕がある、という
現象があります。


9/10(土)

今日でゆとり週間は終了です。
明日からはハードな日々。

数日前、時間があるからケータイを買えようと思って
お店に行きました。

前に買ったのは去年の正月だったので、
一年半です。

んでまあ、いろいろ見たんですが、
デザインが良いのがなかった。
今持ってるのが一番いいし、
なにより軽いのです。

しかし、これが一番いいかな、というのを見つけました。
HITACHIのヤツで、
パソコンサイトが見れて、
パケット定額、
あとCDを録音できるそうです。

CDを録音といっても、
一度パソコンに音源をいれて、
そこからケータイに移すので、
多少面倒ですけど。

ということは、いままでのケータイは
CD音源を再生できなかったんですかねぇ。
SDカードとかメモリースティックとかで
入れたらできそうな気もしますけど、
もしかしたらファイル形式とかに問題があるのかも。

んで、そのケータイをください、というと、
「まだ発売してないので予約になります」
と言われ、いつ発売かと聞くと、
「わかりません」
といわれたので、買いませんでした。

次に買いに行く気になるのは何ヶ月後でしょうか。
(なんせ、この1年半の間、一度も換える気にならなかったのです)

9/13(火)

9/11(日)の選挙は民主党に入れたのに、
全然でした。
資本主義はほどほどがいいと思います。

愛・地球博に行ってきました。
人が多かった。
9時くらいに名古屋についたんですが、
リニモ(本物のリニアモーターカーなのかは不明)で
40分ほど並んだため、会場に着いたのは10時くらい。
着いてから入るまでにも、ゲートで30分くらい並びました。

やっと会場に入って(10:45)、トヨタ館に行ったところ、
「本日の整理券配布は終了しました」
んで、HITACHI館にも行きましたが、
「本日の整理券配布は終了しました」

その後、15分ほど歩いて(11:00)
マンモスとか高性能プラズマディスプレイがある館にいきましたが、
「次の整理券配布  17:00」

ああ、こりゃダメだ、と
外国館に行こうとして、10分ほど歩くと(11:15)
中部地方とか愛知県の館があって、
愛知県の館が17:00で予約ができました。

んで、千年共生村というのがあって、30分ほど並んで入りましたが、
後ろからどんどん入ってくる人々に押し流され、
ディスプレイの文字も満足に読むことができず、
よくわからないまま、気付いたら出口でした。(12:00)

このころから、強い日差しで推定33℃くらいになりました。

次にヨーロッパのところに行きました。(12:15)
一番近かったドイツ館は
「入場規制のため、これ以上並ぶことはできません」
イタリア館は「40分待ち」
フランス館は「50分待ち」

結局、イタリア館に入りました。(13:00)
2500年前に作られて、海に沈み、最近引き上げられたというブロンズ像
「踊るサテュロス」
というのがメイン展示で、
あとはモダン・イタリア・アート的なものがありました。

その後P子さんが長蛇の列のお手洗いに行ったため、
20分ほど待機しました。(13:50)

そのあと、1000円のチーズパンを20分ほど並んで食べました。
P子さんが長陀の列のジュースを買いにいったため、
20分ほど待機しました。(14:40)

その後は日差しにやられて記憶が定かではありませんが、
チェコ館に行ったはずです。
あとP子さんが超陀の列のお手洗いに行ったため、
30分ほど待機しました。(16:00)

予約した愛知県館のイベント
「地球タイヘン大講演会」を見ました。(17:00)
イタリア北部のアルプスで見つかった
5000年前の氷漬けの死体「アイスマン」の話から、
その死体が地表に現れた理由として、地球温暖化の話など。(17:30)

ちなみに愛・地球博のパンフレットには
「レストラン・フード、計6000席!!」とかって自慢げに書いてましたが、
このイベントで今日の入場者数は17万人と言ってました。
実際、テイクアウトですら20分、
席で食べようと思ったら1~2時間は待たないといけない状態でした。
たった6000席では、京都産業大ですら足りないかも。

その後はJR館に行き、30分ほど並んで(18:10)
超伝導リニア3Dシアターに行きました。
メガネをかけたら3Dに見えるのです。

まず蒸気機関車と電車の歴史を7分ほど見て、
時速550キロという超伝導リニアの映像を7分ほど見ました。
この超伝導リニアの映像ですが、
「超伝導とは何か」とか、「リニアとは何か」とか、
「これまでの苦労」とか、「これからの課題」などという、
気になる部分の説明は一切無く
ひたすらリニアが走る姿のみを流していました。
上から、下から、横から。
トンネルに入るシーン、トンネルから出るシーン。
都会を、田舎を走るシーン。
発車のシーン。
それらを7分間、ひたすら見ました。
明らかに、「電車マニア」の視点から制作した映像でしょう。
「電車が走ってる姿を見るだけで幸せ」という人が作ったんだと思います。

次の日(今日ですけど)は名古屋港にある「イタリア村」というのに行きました。
ヴェネツィアをかなり忠実に再現してて、
馬車とか船とかヴェネツェアンガラス館とかあって、楽しかったです。

ヴェネツェアンガラス館内にあるカフェが、
バロック宮廷みたいにしてあって、
モーツァルトの気分になれます。
おすすめ。

今回の旅行も、時間を見つけて写真を載せます。

9/21(水)

名古屋の写真はまだ載せれません。
今週の土曜日、または10月10日以降になる気がします。

オケの団員のつてで、出版社でバイトを始めました。

たった今、電話がかかってきて、今からたこ焼きパーティーに行きます。
ではでは。


9/25(日)

一昨日、ケータイを換えました。

auのHITACHIの最新型で、
おサイフケータイ(Felica)機能、
FMラジオ機能、
音楽CDの録音、再生機能が付いています。

カメラも、前のケータイのカメラや、このページの写真は30KBくらい
のデータ量ですが、
今、最高機能に設定して撮った写真が450KBでした。
デジカメはもういらないかも。

ところがどっこい、前にも書いたことですが、
便利になればなるほど、ややこしくなる時代です。

Felicaは現金のデータとかも入ってるため、
セキュリティが強化されていて、その分
パスワードとかコードとかなんかややこしいのがいろいろあります。

というか、Felicaって知らない人も多いかもしれません。
「FelicaとEdyの違いがよくわからんかったけど、
 Felicaは技術名で、Edyが製品みたい。
 だからICOCAもSUICAもPitapaもFelicaなんやねぇ。」
という話をP子さんにしたところ、

「何言っとるか、サッパリわからん」

と言われました。

でもカタログには当然のようにFelicaって書いてあります。
何の説明もなく、置いてけぼりにされていく世の中なのです。

音楽CDが聴ける機能も、
1.まずSDカードを買い、
2.付属CD-ROMでパソコンにアプリケーションをダウンロードし、
3.SDカードを挿入したケータイとパソコンをUSBケーブルで接続し、
4.ケータイをマスストレージモードに切り替え、
5.SDカードに入れたい音楽CDをパソコンに入れ、
6.CDのデータをパソコン→SDカードに移し変えます。

それだけ苦労しても、機能としてはMDウォークマンと一緒なのです。
僕はケータイとウォークマンの両方を充電しなくて済むから使いますけど。

そう、今回の機種変更で知った新事実をいくつか書いておきます。

1.WIN(パケット定額制)シリーズには学割がありません。

2.WINのパケット定額は最大4200円ですが、PCサイトを見ると最大5700円です。また、税込で4500円、6000円と考えたほうがよいです。

4.「着うたフル」は一曲につき通常2700円の通信料がかかります。WIN定額にしても通信料は650円で、さらに曲ごとに300円の情報料がかかるそうなので、1曲につき1050円。よって、カップリングが付いているシングルCDを買ったほうがお得です。








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