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2011年5月 3日 (火)

Bookレビュー2011-28 堀江貴文『成金』

ホリエモンこと堀江貴文氏の小説第2作。

前作『拝金』から10年ほど遡った1990年代が舞台。

『拝金』で「オッサン」として登場する堀江建史が主人公として描かれる。

あとがきでも触れられているが、「成金」とは将棋の「歩から金になる」ことの意。

歩のようにひたすら前進していき(ベンチャー企業)、いつか金に成る(事業拡大や上場)という夢を持った起業家を描いた、生々しく泥臭いストーリー。

本作では、主人公も含めた3人の事業家がダークヒーロー的に描かれながらも、最後に真の黒幕が明かされ、それが前作『拝金』へとつながっていく。

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このブログでは、ホリエモン逮捕から数時間後に、「これは弾圧事件だ」と断定しました。強制捜査から一週間、不眠不休で情報を集めて下した結論です。(詳細はカテゴリ「堀江貴文関連・ライブドア事件は国策捜査」より過去記事をご覧ください)ホリエモンは政界をめざし、政権与党の買収や天皇制の廃止にまで言及しましたから、日本政府が彼の財力・人気を徹底的に殺ぐことは間違いないと考えたのです。おそらく、今でも公安... [続きを読む]

受信: 2011年5月 6日 (金) 22時43分

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