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2011年4月 4日 (月)

2011.4.4 太陽光発電で二酸化炭素は増えるでしょ、どう考えても (発電 その2)

そもそも僕は二酸化炭素に興味はないが、興味がある人もいるので書く。

 

二酸化炭素の削減対策として、太陽光発電を利用しようという人がいる。

太陽光発電では二酸化炭素は増えないというわけだが、それはウソだ。

そもそも太陽光というのは、自然の中で使われるはずのエネルギーである。

それを、ソーラーパネルで遮るわけだ。

 

ということは、遮られた地面には太陽光が届かないので、植物は育たない。

植物が育たないということは、光合成がされないから、その分、二酸化炭素が植物に吸収されないし、酸素も生成されない。

つまりその分、太陽光発電をする前よりも、二酸化炭素が増えて、酸素が減る。

また、海に浮かべたらいいという人がいるかもしれないが、海にも植物プランクトンがいるので同じだ。

 

もちろん、屋根とか壁とかアスファルトの道路とか、現在、植物が生えてないところにソーラーパネルを置くのなら、今より二酸化炭素は増えない。

とはいえ、屋根とか壁とかアスファルトの道路がなければ、そこに植物が生えてもっと二酸化炭素は減るわけで、つまり、屋根や壁やアスファルトの道路も、二酸化炭素を増やしている原因であり、そこにソーラーパネルを置いたからと言って、二酸化炭素が減るわけではない。

 

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