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2011年4月10日 (日)

2011.4.10 「それが浮くこと」とは、「それ以外が落ちていること」である

昨日、出勤する電車の中で、ちょっとしたアイデアを思いついた。簡単に言うと、重力と浮力を利用して無限に発電するアイデアだ。

そのアイデアが本当だとスゴイので、本当に可能かどうかを早急に確かめたかった。某受験生のようにYahoo!知恵袋に投稿してみようとも考えたが、会員登録が必要だったのでやめた。

そこで、知り合いの京都大学出身の理系の方3人に質問したところ、そのうちの2人が話をして検討してくれたらしく、結論としては、ミッション・インポッシブルだった。

まぁ、おかしいな、とは思っていたのだ。ただ、どこがおかしいのかは分からなかった。理由を聞くと納得できたが、一人では思いつかなかっただろう。

これが文系と理系の決定的な差。または私立大と国立大の決定的な差。もしくは身長の差。勝ってるのは体重くらいである(絶賛ダイエット中)。

 

で、何が間違っていたかというと、浮力というのは、結局は重力なのだ。

浮いているように見えるが、それは「別のモノがその下に落ちて入り込んでいる」から浮いているだけで、「浮く力」が独立して存在しているのではない、ということ。

見かけに騙されてはいけない。

 

これを現代社会に例えると(これが文系の仕事だ)、東日本大震災の際に「寝ろ寝ろ」と言われた某官房長官が総理大臣候補に浮上したが、それは単にそれ以外がズブズブと落ちているから浮上しているように見えたと言える。

本当のリーダーは浮いている(他の人間に浮かされている)だけではだめで、決断やコントロールする力が必要なのだが、今のところ、そういった力は垣間見えない(まぁ、それは官房長官の仕事ではないからだが)。

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