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2011年3月23日 (水)

Bookレビュー2011-16 西村賢太『苦役列車』

中卒で港の倉庫で働きながらその日暮らしをする貫多。

そんあ貫多の職場に、ある日、同い年の青年が現れ、貫田の生活は、明るい兆しを見せる。

いわゆるワーキングプアとも、ニートとも、ホームレスとも違う、けれど確実にそこにある生活を、独特の文体で、生々しく描いた私小説。

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