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2011年3月20日 (日)

Bookレビュー2011-15 有川浩『阪急電車』

今年の4月に映画化される、有川浩の小説。

関西の私鉄である阪急電鉄の西宮北口-宝塚を舞台に、乗車した人々のそれぞれのストーリーが綴られる。

本来は別々の人生を歩む人々が同じ空間を共有する電車という場面ならではの、とても日常でとても特別なお話。

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