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2011年2月 5日 (土)

Bookレビュー2011-7 海老原嗣生『2社で迷ったらぜひ、5社落ちたら絶対読むべき就活本』

ドラマ化もされた転職マンガ『エンゼルバンク』の主人公のモデルとなった人の著書。

就職におけるギャップや、業界、企業別の性質について解説している。

特に、「仕事内容で会社を選ぶな、会社(社風)そのもので会社を選べ」という主張は、納得感がある。

だって、「仕事内容が採用を決める」のではなくて、「会社が採用を決める」のだ。この原因は、入社後の仕事内容が未定のまま採用されることにある。

一方、中途採用は、仕事内容が決まって募集されている場合が多いので、仕事内容で会社を選ぶことが多くなるだろう。

この「仕事内容」と「会社(社風)」の間に位置するのが「事業内容」で、これが就職活動における核になると、個人的に思っている。

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