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2011年2月11日 (金)

2011.2.11 採用されるアルバイト応募 その4 面接の連絡編

さて、採用担当者は、たくさん贈られてくる履歴書を頑張って封筒から取り出し、一枚一枚をざっくり(!)と見て、まず仕分けをする。1人あたり10秒くらいだと思う。履歴書を見る時間より、開封作業の時間のほうが長いくらいである。

次に、面接候補の中から履歴書を読み(「読む」のはここからだ)、求人している人数と、採用担当者の時間的な余裕に応じて、実際に面接する人が決定する。

さて、ここで、面接の連絡をすることになるが、以下は、電話で連絡する場合について書く。

実は、問い合わせの電話をしていない場合(または問い合わせても名乗っていない場合)は、これが採用担当と応募者が話をする最初の機会であり、第一印象はここで決定する。

別に電話に出れなくても良い。その場合は、たとえ留守電に「またお電話します」と入っていても、折り返し電話がかかってくると積極的な人だと感じるので印象は良い。それに採用担当も、さっさと日程を決めてしまいたい。

この面接の連絡の時点で、採用予定者は70%決定していると言ってよい。

アルバイト1人の募集なら3~5人程度に絞られている。

しかし、電話をしてしまった手前、面接に呼ばれるのは10人程度になる。

「面接のお電話をしたんですが、電話の印象が微妙なので、やっぱりナシでお願いします」とか言ったらネットで炎上するからである。

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コメント

とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます。

投稿: 履歴書の書き方の見本 | 2011年3月 1日 (火) 16時31分

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