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2010年10月 2日 (土)

MUSICレビューVol.10 WEAVER「新世界創造記・前編」

WEAVER / 新世界創造記・前編 【CD】

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【※リンク先のHMV楽天市場で試聴可】

関西出身のピアノ・ロックバンド、WEAVERの2連続ミニアルバム第1弾。

歌詞がとても文学的で好き。

「僕らの永遠」は名曲だと思う。

「ティンカーベル」もとても良い。こういう、ラブソングでない曲がいいなぁ。

flumpoolと似ている、という批判があるらしいけれど、幸いにしてflumpoolを良く知らない。綴りが合っている自信も無い。

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10/2 女優・岡田絵里香さんとお会いする

公式ブログ

http://ameblo.jp/erika0314/

 

仕事の関係で、今月にお会いすることになった。

これまで全然知らなかった人だけれど、すでに何冊か本を出版されているので、購入した。

会うまでには読んでおかなければ。

ちなみに僕と同い年らしい。

ロンリーバタフライ

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息をするように。

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Erica

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10/2 Facebookに登録した

【Facebook】

http://www.facebook.com/

 

世界で5億人の会員を誇り、世界長者番付でAppleのスティーブ・ジョブスを抜くなど、話題に事欠かないFacebook。

そのFacebookが、リクナビと提携するらしい。元々、Facebookは大学生の間のSNSだったらしく、そういう意味では不自然ではない流れ。

ということで、とりあえずどんなものなのか、試しに会員になってみたのだ。

会員登録をしたところ、高校の1年下の後輩が見つかったので、友達登録をお願いした。無視されたりして…。

もしユーザーがいたら、僕を検索して友達になっていただきたい。

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2010年10月 3日 (日)

BookレビューVol44 クリス・アンダーソン 「ロングテール」

ロングテール

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ロングテールアップデート版

ロングテールアップデート版

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「ロングテール」とは、市場においてごく少数のヒット商品が売上の大部分を占めるのに対し、「大多数のあまり売れない商品」のこと。

店舗型小売業では、限られたスペースに、限られた商品しか置くことができなかったので、基本的には「売れるものから順番に選ばれた品揃え」になる。

例えば、日本の書籍は数十万点の本が流通しているが、日本一の大型書店(いわゆる大型書店の2倍程度の大きさだ)でも、全てを置くことはできない。

さらに日本では、1年間に約6万点の新刊が発行されている。しかし、なにか新しいものを置こうと思えば、いま棚にある何かを外さなければならない。

結局のところ、よく売れるものだけが、店頭に並ぶ。流通はしていても、あまり売れないものは店頭に並ばない。並ばなければ、存在自体が知られることがない。

では、この「あまり売れないもの=ロングテール」はどれくらいあるのか?

そしてインターネットは、これまで店頭に並ばなかったロングテールに、なにをもたらすのか?

これが本書のテーマである。

本書では、ロングテールを3つのカテゴリに分けている。

1つめは、店舗内でのロングテールだ。書店内にも、良く売れるものと、あまり売れないものがある。店舗スペースを使うのだから置いているのに売れないのは困る。これは問題だ。そして、置いたら売れるかもしれない本があるのに、スペース不足でそれを置くことはできない。これも問題だ。だから、店舗では、テールに力は入れず、ヘッドを重点的に扱う。

2つめは、オンライン書店に代表される通販のロングテールだ。インターネット上の商品棚には物質的なスペースは必要がないので、商品はいくつでも登録できる。その商品を置くために、何か別の商品を外す必要はない。だから、売れる可能性があるなら、どんどん登録すればよい。しかし、あくまで物質としての書籍が在庫として必要である以上、在庫リスクは抱えている。

3つめは、電子書籍のような商品だ。こちらは、無限に商品を棚に登録できるだけでなく、製造する必要がないし、在庫というものが無い。たとえ1つも売れなくても、何も問題は無い。極端な話、売れるかどうかなんて気にする必要は無いのだ。そして、作り手も、出版社を通して流通させる必要がない。これにより、テール自体が、これまで以上にロングになることが考えられる。

100万冊売れる本がある。それは大事だ。けれど、1人しか買わない本が100万種類あっても、これまで、それは無視されていた。なぜなら、店舗型の書店には100万種類も置けないのだから。

けれど、インターネットという空間に100万種類を置けるようになった今、100万種類の本を1人ずつに売って100万冊を販売することも、1種類で100万冊売れる本と同様に重要になる。

これは書籍に限らず、情報技術の恩恵を受ける、あらゆる分野において言えることである。

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2010年10月 4日 (月)

BookレビューVol45 岡田絵里香 「息をするように。」

息をするように。

息をするように。

価格:1,380円(税込、送料別)

聾に加え、イジメや両親の離婚、ホームレス小学生という体験を基にしたフォト・エッセイ。映画『バベル』にエキストラ出演することになった経緯についても書かれている。

読んで感じたことは、とにかくストレートな人だということ。このストレートさはスゴイ。異常といっても良いかもしれない。普通、もっとなにか、自分を妨げるものがあると思うのだけれど、なんというか、「槍」みたいな人だ、きっと。

本人による、ところどころに描かれているイラストが、なかなか良い。

---本文のひとつまみ---
「ろうってかわいそう。不便なのね…」
「そう言うアナタの顔こそ、ほんっとブスでかわいそう。何かと不便やろ。」
「いや、…別に。元々こういう顔なので。」
「私も別に。元々こういう耳なので。」

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2010年10月 5日 (火)

10/5 「高校卒業後3年間は女子高生扱い」という意味不明な動きについて考える

参照:

【9/18 「卒業後3年間は新卒扱い」という意味不明な動きを考えてみる】

http://essere.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/918-658f.html

 

【9/23 「卒業後3年間は新卒扱い」という意味不明な動きを考えてみる その2】

http://essere.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/923-73d7.html

 

Twitterで、「高校卒業後3年間は女子高生として扱うって言われて納得できますか?」というツイートがあって、なかなか的を射ている、と思ったので、掘り下げたい。

 

まず、どう考えても女子高生ではない。これが最も重要な点だ。

そして、本人が、いくら自分はまだ女子高生でも通用する、と思って制服を着ていても、実際、女子高生として見ることができるかどうかは、見る人が決めることだ。むしろ、痛々しい場合も多いことが予想される。

また「女子高生ばかりチヤホヤするなんてズルイ。私もあと3年くらいチヤホヤされたい」という意見には、「いや、だって、今まであなたもチヤホヤされる立場だったでしょ」という反論が成り立つ。

まぁ、つまり、女子高生には女子高生にしかない価値がある。

女子大生には女子大生の価値があり、三十路には三十路の価値がある。

なのに、女子大生も女子高生として扱え、とか、

三十路も女子大生として扱え、というのは、ムリがある。

何がムリって、全然ムリだ。

これが根本的な問題だと思う。

 

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2010年10月 7日 (木)

BookレビューVol46 岡田絵里香 「ERICA」

Erica

Erica

価格:1,575円(税込、送料別)

聾のタレント・岡田絵里香さんのフォト&詩集。
 
元々、ノートに書き綴っていたものを、映画「バベル」にエキストラとして出演した際に通訳の人に見せたところ、出版することになったそう。
 
「表現するための詩」ではないから、なんか独特。

---本文のひとつまみ---

4月1日
嘘をついても許される日
だけど
真実を言っても許される日
のほうが欲しいなぁ。

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2010年10月 9日 (土)

10/8 面白そうなものが落ちていたら拾ってみる

某出版社の某編集者が、僕のことを、「性格のわりにアグレッシブだ、と言っていた」、という話を、又聞きした。

日本語がおかしくないか?アグレッシブって、性格のことでは?

アグレッシブというのとは、ちょっと違う気がする。

まず、好奇心が旺盛なのだ。

そして、「何か、いいものがどこかに転がっていないか」といつも思っている。

で、実際、いろんなものが転がっている。

チャンスは、結構あるのだ。

森博嗣は、「チャンスは誰にも平等にある。ゆえに、早く走るものほど、多くのチャンスと出会う」と言っている。

僕は、早く走ってはないけれど、普通の人より、キョロキョロとチャンスを探しているかもしれない。

で、落ちていたら、とりあえず拾ってみるのだ。

で、なんか面白そうなところへ投げてみる。

すると、面白がって投げ返してくれる人がいたりする。

そんな感じで、忙しい今日この頃。

10月は、タレントのサイン会、弁護士の講演会、キャリアコンサルタントの講演会、ジャーナリストの講演会をやる(4日連続で)。

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10/8 ドラマ「SPEC 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿」

http://www.tbs.co.jp/spec2010/

 

主演、戸田恵梨香のサスペンス(?)ドラマ。

戸田恵梨香のイカレっぷりは、とても良い。

TRICKに近いけれど、もっと、変。なんたって、超能力が、マジで超能力なのだ。

前人未到、前代未聞、不倶戴天、森羅万象、魑魅魍魎。

(画数をどんどん増やしてみました、数えてないけど)

 

ちょっと久しぶりに、見ようかな、と思ったドラマ。

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10/9 たぬきそばって何ですか?の巻

広島から関西に出てきて約10年。

最大の衝撃、と言っても良い。

(もしかしたら、有名な話かもしれないが)

「たぬきそば」を注文したら、油揚げが載っていたのだ。

おいおい、店員さん、間違えてるじゃないか。

いや、こういうとき、僕は自分を疑うことにしている。

だから、メニューの写真を確認したのだ。

するとやはり、油揚げが載っている。

えっと…。

えっと…。

…ということで、周囲の人に聞いてみたら、

「たぬきそばに載っているのは油揚げだ」、とみんな言う。

待て待て、ゆっくり説明してください。

 

Q:「きつねうどんは何ですか?」

A:「うどんに、油揚げが載っている」

Q:「たぬきそばは何ですか?」

A:「そばに、油揚げが載っている」

Q:「じゃあ、たぬきうどんは何ですか?」

A:「は? なにそれ?」

Q:「ってことは、きつねそばも無い?」

A:「聞いたことが無い」

Q:「えっと、そばに揚げ玉を載せたら、なんて呼ぶんですか?」

A:「そば」

 

…ということらしい。

Wikipediaによると、関西では、単に「たぬき」「きつね」としか言わないらしく、「たぬき=そば」、「きつね=うどん」という意味が含まれているらしい。載っているものは油揚げ限定だ。たとえ揚げ玉が載っていても、それはトッピングとして認識されないらしい。紅ショウガみたいなもん、と言っている人がいた。

けれど、どんべえの「緑のたぬき」は、うどんだ。

これについて問い詰めると、「東京は田舎やから」とおっしゃっていました。

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MagazineレビューVol.3 日経ビジネスAssocie2010.10.19 「あなたを守る法律講座」

・出張で発生したマイレージは、自分のもの?

・若くても遺言は書いておくべき?

など。

また、ビックリな内容としては、有料の地図情報だけでなく、無料サイトの地図をプリントアウトした場合、著作権侵害で、損害賠償請求を受ける可能性があるらしい。

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2010年10月11日 (月)

BookレビューVol47 岡田絵里香 「ロンリーバタフライ」

ロンリーバタフライ

ロンリーバタフライ

価格:1,365円(税込、送料別)

元々、著者の半生を映画にするセルフプロジェクトがあって、その前段階としての自伝小説らしい。

フィクションとして読むなら、読みやすく、展開も面白い。平易な文体かつ表現力豊かで、『インストール』『蹴りたい背中』の、「綿矢りさ」みたいな感じ。

ただ、事実に基づいているから、小説としてちょっと不自然な展開もある。主人公が中学、高校と進学するにつれて、行動範囲が広がるせいで、場面があちこちに飛んでしまう。

まぁ、事実のほうが、小説よりよっぽど複雑だ、ということ。

内容は、『明るい人間失格』というと近いかもしれない。

もしくは『実話版・嫌われ松子の一生』みたいな感じだろうか。(読んだことないけど)

実はこの本は、難波でホームレスやヤクザの仲間入りをした高校生の場面で終わってしまう。下巻に続くらしい。

おそらく、下巻は東京に進出して映画やドラマに出演する女優になるまでのストーリーになるのだと思うけれど、下巻が発行されるかどうかは、上巻の売れ行きにかかっているらしい。

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10/11 あの名曲を冷静に斬る『壊れかけのRadio』編

徳永英明

『壊れかけのRadio』

思春期に♪

少年から♪

大人に♪

変わる♪

 

…って、

「少年から大人に変わるときのこと」を思春期って言うんじゃないですかね?

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2010年10月12日 (火)

10/12 斬ったと思ったらそれは幻で、その隙に背後から斬られたでござるの巻

前回の記事

「10/11 あの名曲を冷静に斬る『壊れかけのRadio』編」

http://essere.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/1011.html#comments

について、「みるく」さんから、コメントをいただいた。

初めまして、と書いているから、知らない人だと思う。

-----以下、コメント-----

初めまして
この歌詞は、→思春期に少年から大人に変わる♪
では無く、→(思春期に)少年から大人に変わる道を、探していた♪(汚れもないままに)
と捉えるのですよ(^_^)
徳永さんがデビュー前(上京前)の、兵庫、伊丹時代に作られた楽曲だそうです
失礼しました。

-----------------------------

だそうである。

なるほど、納得。

それにしても、こんなしょーもない記事に真面目にコメントするなんて、なんていい人だ、僕も心を入れ替えよう、とか思ったりしてませんよ。

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2010年10月14日 (木)

10/14 電子メディアによる過酷な加速に切断されるな

マクルーハン

マクルーハン

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久々に、「すごい本」を読んでいる。メディア論のマーシャル=マクルーハンという人についての本。

30~40年前の人なのだけれど(テレビの時代だ。まだ白黒かもしれない)、すでにインターネット時代を予見していたのではないか、と思わざるを得ない。

「私たちは道具を形作り、その後、道具が私たちを形作る」(P50)という主張は、インターネットに振り回される今の我々を端的に表している。

いや、ここのところ、メールの返事が遅いとかで怒られることが多いのだけれど、「おかしいんちゃうか」と思っている。2日くらい待つ余裕がないなら、メールで連絡なんかするな。

幸い、僕の友人にはそういう人がいないので、1つの話題についてのメールを、1日1通ずつ(送信と返信で2日必要だ)1週間くらいのんびりやりとりしたり(交換日記みたいだが)とか、1週間前に送ったメールの返信が来て「あれ?何だっけ?この返事?」なんてこともある。みんな、振り回されていない。素晴らしい。

…ということで、マクルーハンによれば、電子メディアとは、自転車、または自動車のようなものだという。

自転車、または自動車の車輪は、荷物の重圧から我々を解放してくれた。我々は荷物の大きさや重さを気にせず、自由自在に動ける。しかし、その代わりに足はペダルを漕いだり、アクセルを踏まなくてはならなくなり、足の本来の身体的な役割から切断され、束縛されることになった。

けれど、僕はインターネットを使っているのであって、使われているのではない。

ということで、返信したり転送しないといけないメールを4つほど抱えているが、そのために何も犠牲にしたくないので、このブログを書いています。

また、マクルーハンは、こんなことも言っている。

「時計とは、組み立てライン風のパターンによって、秒・分・時を均一な製品として生み出す機械である。時計は、時間を人間の経験のリズムから切り離した」(P47)

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2010年10月16日 (土)

MagazineレビューVol.4 週刊東洋経済2010.10.16 「本当に強い大学2010」

週刊 東洋経済 2010年 10/16号 [雑誌]

週刊 東洋経済 2010年 10/16号 [雑誌]

価格:780円(税込、送料別)

2010年度入試は、大学にとっては状況が改善したらしい。

安全志向による進学率の上昇(とはいえ、奨学金に頼る学生は、いまや全体の1/3にのぼる)や、不景気による地元志向から、定員割れの大学は前年から10%減。それでも40%の大学が定員割れで、子供の増加が見込めない以上、この状況の改善は望めない。

そこで、シニア層をターゲットにしはじめた大学が紹介されている。また、日本における社会人大学院生の少なさも指摘されている。

そのほか、就職支援から学食の紹介まで、幅広い特集。

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2010年10月17日 (日)

10/17 演奏活動履歴書

2000.3
翠町中学校吹奏楽部 定期演奏会(広島国際学院高校の賛助出演)
ラヴェル 「ダフニスとクロエ」より 他

2000.5
広島国際学院高校吹奏楽部 第12回定期演奏会
ラヴェル 「ダフニスとクロエ」より 
ガーシュイン 「ラプソディ・イン・ブルー」他

2000.8
全日本吹奏楽コンクール中国大会
ラヴェル 「ダフニスとクロエ」より 他

2000.11
ルーマニアオペラ歌手とのジョイント・チャリティコンサート
プッチーニ 「蝶々夫人」より
プッチーニ 「私のお父様」他

2000.12
全日本吹奏楽アンサンブルコンテスト広島県大会
バルトーク 「ルーマニア民族舞曲」

2001.3
翠町中学校吹奏楽部 定期演奏会(広島国際学院高校の賛助出演)
リムスキー・コルサコフ 「シェエラザード」他

2001.5
広島国際学院高校吹奏楽部 第13回定期演奏会
R.シュトラウス 「サロメ」より「七つのヴェールの踊り」
「サウンド・オブ・ミュージック」より「私のお気に入り」他

2001.8
広島国際学院高校吹奏楽部 全日本吹奏楽コンクール中国大会
R.シュトラウス 「サロメ」より「七つのヴェールの踊り」 他

2001.11
広島国際学院高校吹奏楽部 全国吹奏楽大会in横浜
サラサーテ 「ツィゴイネルワイゼン」他

2002.8
京都産業大学吹奏楽部 全日本吹奏楽コンクール京都大会
「WINGS」他

2002.12
京都産業大学吹奏楽部 定期演奏会
リード 「アルメニアン・ダンス パート1&2」他

2003.8.4~8.14
京都大学交響楽団 2003年度演奏旅行in東北
ベートーベン 「運命」
ワーグナー 「ニュルンベルグのマイスタージンガーより第一幕への前奏曲」
ビゼー 組曲「カルメン」より
チャイコフスキー 「白鳥の湖」より 他

2003.8.10
東北大・京大ジョイントコンサート
ワーグナー 「ニュルンベルグのマイスタージンガーより第一幕への前奏曲」
レスピーギ 「ローマの松」より「アッピア街道の松」

2003.11.16
岡山大学交響楽団第50回記念定期演奏会
(京大オケ賛助出演)
ワーグナー 「ニュルンベルグのマイスタージンガーより第一幕への前奏曲」

2003.12.7
京都大学交響楽団 団内発表会
コレッリ 「クリスマス協奏曲」
ドヴォルザーク 「交響曲第8番」より1,4楽章

2004.1.14&1.16
京都大学交響楽団 第174回定期演奏会
客演指揮 本名徹次
芥川也寸志 「交響管弦楽のための音楽」
メシアン 「交響的瞑想 忘れられし捧げもの」
ショスタコーヴィチ 「交響曲第10番」

2004.3.7
京大オケ ベース発表会
ラフマニノフ 「ヴォカリーズ」
ドヴォルザーク 「ユーモレスク」

2004.5.12
神山交響楽団 スプリングコンサート(賛助出演)
J.シュトラウス 「ラデツキー行進曲」
ビゼー 組曲「カルメン」より

2004.6.24&6.26
京都大学交響楽団 第175回定期演奏会
客演指揮 曽我大介
ベートーヴェン 「エグモント」序曲
ラフマニノフ 「ピアノ協奏曲第2番」(ピアノ独奏 エピファニオ・コミス)
フランク 「交響曲 イ短調」

2004.8.6~8.19
京都大学交響楽団 2004年度演奏旅行in北海道&東北
ベートーベン 「運命」
ワーグナー 「ニュルンベルグのマイスタージンガーより第一幕への前奏曲」
ビゼー 組曲「カルメン」より
チャイコフスキー 「白鳥の湖」より 他

2003.8.13
北海道大・京大ジョイントコンサート
フランク 「交響曲 イ短調」

2004.11.7
神山交響楽団 オータムコンサート(賛助出演)
ロッシーニ 「セビリアの理髪師」序曲
ドヴォルザーク 「交響曲第9番 新世界」より第1楽章

2004.12.19
京大オケ 団内発表会
「Bass,Bass,Bass,Bass,Bass and Bass」
「Tango」

2005.1.15&1.17
京都大学交響楽団第176回定期演奏会
客演指揮 岩村 力
ブラームス 「大学祝典序曲」
ラフマニノフ 「交響曲第3番」

2005.3.6
京大オケ ベース発表会
モーツァルト ピアノ5重奏曲「ます」より第4楽章

2005.5.11
神山交響楽団スプリングコンサート(賛助出演)
ロッシーニ「セビリヤの理髪師」
ブラームス「ハンガリー交響曲第5番」
ボロディン「中央アジアの草原より」

2005.6.25
龍谷大学交響楽団サマーコンサート(賛助出演)
ヴェルディ「ナブッコ序曲」
シューマン「マンフレーディ序曲」
ベートーヴェン「交響曲第7番」

2005.7.31
広島国際学院高校吹奏楽部OBバンド 吹奏楽コンクール広島県大会
レスピーギ「ローマの噴水」より


2005.9.28
京都大学交響楽団 大阪養護学校コンサート
サン・サーンス「白鳥の湖」
久石譲「となりのトトロ」


2005.10.9
京都学生祭典ドリームオーケストラ
ブラームス「大学祝典序曲」
久石譲「人生のメリーゴーランド(ハウルの動く城)」
木村弓「いつも何度でも(千と千尋の神隠し)」
マーラー「交響曲第1番『巨人』」

2005.11.6
神山交響楽団オータムコンサート(賛助出演)
ボロディン「中央アジアの草原より」
ベートーベン「交響曲第5番」より1、4楽章

2005.11.26
団内発表会
シューベルト「ピアノ5重奏曲ます」より第5楽章

2005.12.4
神山交響楽団定期演奏会(賛助出演)
ベートーベン「交響曲第5番」
ブルッフ「バイオリン協奏曲」
ボロディン「中央アジアの草原より」

2006.1.19&21
京都大学交響楽団第178回定期演奏会
指揮:北原幸男
フンパーディンク「ヘンゼルとグレーテル」
ショスタコーヴィチ「交響曲第5番」

2010.7.18
芦屋芸術祭
芦屋フィルハーモニー管弦楽団
ワーグナー『タンホイザー序曲』他

2010.10.16
特定非営利活動法人芦屋芸術村・村役場設立10周年記念
『第九特別演奏会』
ブラームス:大学祝典序曲
ベートーヴェン:交響曲第九番二短調「合唱付き」 Op.125
指揮:坪井一宏
ソプラノ:小玉洋子 アルト:渡邊由美子 テノール:井場謙一 バス:篠部信宏
合唱:芦屋芸術村第九合唱団

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10/17 過去の日記を移転

infoseekの無料ホームページがサービス終了のため、そちらに書いていた2004年12月から2006年3月までの日記をこちらに移転した。(見たい人は、頑張って遡ってください)

そう、ブログではなくて、ホームページで書いていたのだ。それも、ソフトは一切使わずに、HTMLを打ち込んで書いていた。いや、当時からブログサービスはあった。それでもホームページで作った理由は、 

1.そもそもHTMLに興味があった。

2.新しい日付ものが上に表示されるという形式が納得いかなかった。(今もです)

3.ブログは多様なカテゴリには向いていないと思った。(今もです)

など。

実際、このブログも混沌としていてあまり気に入っていない。とにかく時系列が優先されるのだ。もうすこし体系的なカテゴリ整理ができたらよいのに、と思う。

(その前に、お前が体系的な人間になれ!という神の声が聞こえた)

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10/17 過去日記セレクション前編(2004.12-2005.6より)

当時は21歳。この間に得たものは経験と知識。失ったものは無数…という感じ。年をとるほどダメになっていくのだ。僕より年齢が上の人には何も期待していない。むしろ、僕より若い人に期待したい。

12/16(木)

CDはなぜレコードより優れているのか、
なんでCDには映画は録画できないのか、
なんでブロードバンドは定額なのか、
IP電話ってなんなのか、
ってかデジタルってなに?

このような当然抱くべき疑問を抱かせないほど、もはやデジタル社会はコンピュータ音痴を置き去りにして、ガンガン突き進んでいます。

原因は、そんなことサッパリわからなくても一応使えるし、なぜか誰も説明してくれないということです。

 

12/31

あと1時間30分ほどで、来年になろうとしています。

仮に来年になって「あけましておめでとう」とかってイタリアに留学してる友達にメールしても、
「こっちはまだあと7時間やで」
とか言われるわけで、つまりHappy New Yearで盛り上がるのは日本が世界でトップレベルに早いわけです。

ウェーブみたいに世界が来年になるところを想像すると、なかなか楽しいですね。

 

1/5(水)

一方、燃料電池ってのが最近のトピックスのようで、水素と酸素から電気を取り出して、発生するのは水だけとか。マツダのハイブリッドエンジンはそれらしいです。
でもそれはコストかなんかで使うのが難しくて、二酸化炭素がちょっとだけ出る、メタノールをつかう燃料電池が近いうちに携帯電話やらノートパソコンで実用化されるそうです。
その燃料電池は液体の入ったカートリッジで、無くなると液体が空になって、コンビニで補充なり、カートリッジを買い換えるなり。液体の量を見たら残りの電気量が分かるから、ちょっとだけ便利ですね。

 

1/19

今日は朝起きて(8:20)
20分自転車をこいで駅に行き(9:20)
9時半の電車に乗って、1時間30分かけて宝塚まで行き(11:00)
1時間のレッスンのあと(12:00)
また1時間30分かけて京都に戻り(13:30)
20分自転車をこいで、家に帰って荷物を持ち替え(14:10)
15分こいで大学に行き(14:30)
図書館にレポートの資料を借り(14:40)
大学内のATMで家賃を振り込み(14:50)
パソコンを開くと未読メールが132件あったので今から2時間かけて読めるだけ読みます。(15:00)

そのあとは30分自転車をこいで京大まで行き(18:00)
ちょっと練習して、学年ミーティング。(19:00)
途中で抜けて(21:00)
40分かけて家に帰り(21:40)
風呂に入り(22:00)
明日のテスト勉強をして、寝ます。(23:30)

さて、ご飯はいつでしょう?

 

5/29(日)

にしても、レッサーパンダが立つのって、すごいのかなぁ。
ヘビが二本足で立ったらビックリしますけどねぇ。
(足がニョキっと生えて)

 

6/2(木)

昨日は銀閣寺のほうへ、ホタルを見に行きました。
光るっていうのは、どんな感じなんでしょう?
「うんしょ!」って感じなのか、呼吸する感じなのか。
(中略)
火曜サスペンスの新聞の見出しがいつもすごいので、
これからちょくちょく載せていきます。
今週は、
「検事霞夕子25
 愛しき人へ
 完全犯罪を仕組んだ容疑者は初恋の男
 不倫妻が欲しかった愛の家族記念日とは」

6/3(金)

えっと、本日の金曜エンタテイメント。
「屋台弁護士
 熟年離婚でリストラの三流弁護士と元鬼刑事父子が
 ラーメン屋台で事件を暴く!
 ラーメンスープは知っていた!
 完全犯罪トリックの謎!」


 

6/10(金)

今日から関東が梅雨入りだとか。
ところで「つゆいり」を変換すると「入梅」と出てきました。
こっちが正式なのでしょうか。
日本人よりアメリカ生まれのコンピュータのほうが
漢字に詳しい時代です。
(中略)
「善処いたします」「遺憾であります」「感無量です」
なんて言葉を公の場で使う人たちがいますが、
ウソっぽくて梅雨より嫌いです。
「できるだけがんばります」「残念で悔しいです」「感動しました」
のほうが、本当の気持ちが伝わるのではないでしょうか。
例えば読書感想文で、
「主人公が死んだのは遺憾でしたが、内容は感無量でありました。
 これからは前向きに善処して生きていきたいと思います」
なんて書いたら、先生から
「あんた、何を思っても無いことを書いてるの!」
と怒られるでしょう。

 

6/15(水)

2つめに、ネクタイってのは、はっきり言って変な形をしているし、
着けるのも面倒な、よくわからんモノだ、ということ。
ネクタイ会社は、
こんな変なものが今までよく売れてたなぁ、と思うべきです。
そして、新たにオジサマ用オシャレアイテムを考えて欲しいと思います。
 

 

6/18(土)

昨日の金曜エンタテイメント
『仕置き代理人・鏡俊介の痛快事件簿~
 あなたの恨み晴らします
 寝たきりの父に結婚サギそして流産…
 家庭崩壊に隠された巨悪を元刑事の料理人が斬る』


こんな不幸な話をどうやってエンタテイメントにするのでしょうか。

 

6/23(木)

お詫びに今見つけた、気持ち悪い「文字列」を紹介しましょう。

「ろらろらろらろらろらろらろらろらろらろろらろららろらろらろら」

上の文字列のどこか1つだけ、同じ文字が続いています。
気持ち悪くならない程度に探してみてもよし。

 

6/27(月)

そのうちテレビで風呂や洗濯機を操作することもできるでしょう。
ところが「風呂や洗濯機くらい手で操作したらいいやん」と思うわけで
そこらへんが「もうこれ以上便利になったら逆にややこしい」感、
「もういいじゃん」みたいな。

いったい誰がそんなものを欲しているのか?
たぶん消費者が欲しているのではなく、
作る人が作りたい、売る人が売りたいだけなのです。
そうじゃないと食っていけないからです。
資本主義っていうのはどんどん新しいものを売らないと
進んでいかないわけで、
マスコミとか通販とかは必死で消費者を洗脳しております。

 

 

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10/17 過去日記セレクション後編(2005.7-2006.3より)

7/8(金)

「13歳のハローワーク」によると、
「作家は最後の職業選択」ということです。
なぜかというと、
どんな職業からでも作家になれるが、
作家はどんな職業へも転職できないからだそうで、
なるほどー、と思いました。

 

7/21(木)

少年凶悪犯罪についての新聞の社説がありまして、
ゲームを絡めて書いてありました。

『ゲームの中には、人を殺して進めていくものもあるという。』

「あるという」って、なんでしょう。
まるで、
「私は知らんけどそんなゲームがあって、
 それは私とは関係ないし、それがあるのは私のせいじゃないし、
 そのことは良く知らんから私にはどうしようもないが、
 そんなのを作っている会社やそれを売ったり買ったりしてる人はとんでもない」
と言いたげです。
知らないはずないのに、この無責任さがすごいなぁ。

 

7/25(月)

ついでに「あなた」ってありますが、
「どなた」「そなた」もありますよね。
ということは「こなた」もあった、と推測できます。
「これ」「それ」「あれ」「どれ」が
「こなた」「そなた」「あなた」「どなた」に対応しているのです。

そう考えると、「あなたが好き」って、
なんか遠い人を想っている気がしてきたりなんかして(笑)

 

7/26(火)

そういえば昨日、5年ぶりくらいにチラっと「あいのり」を見ました。
まだやってたんだなぁ。
恋愛抜きで、世界旅行だけなら行きたいですねぇ。
どこに行くかわからない「ぶらぶらワゴン」とかで。



8/28(日)


でもまあ、それが「詰め込み教育」の実態なわけで、
「ダンテはトスカーナ方言で(  )を書いた」の(  )内に
『神曲』と書けさえすれば、
ダンテのことも
トスカーナのことも
神曲のことも、
何も知らなくても満点なのです。

「大化の改新は何年か」なんていう全く役に立たない問題には
誰でも答えられますが、
「大化の改新とは何か」はきっと誰も答えられないでしょう。


 

11/14(月)

「映画にも因数分解は応用できる。
 犯人をxとして、被害者をa、b、cとすると、
 それぞれを殺すシーンを撮ると3回撮らないといけない。
 でも血の付いたナイフを持ったxを映して、次にa、b、cの死体を映せば、
 それだけでxが三人を殺したことになる。」

この映画撮影の理論は特にすごいというわけではないですけど、
「それが因数分解だ」という観点が、とんでもないなぁ、と思いました。


 

2/6

中でも特に「なぜ未然に防げなかったのか」
というのは、いただけません。

そもそも「未然」という概念自体が、
「物事が起こること=事件」なくして
発生しないわけで。

これは「未然」を「事前」に置き換えるとわかりやすいと思います。

「事前」→「事件」→「事後」
という時間の流れがあるとして、
「事件」が起きなければ
それは「事前」でも「事後」でもない、
ただの時間です。

見方を変えると、「事前」という概念が発生したとき、
つまり事件が起きたときまでは、
「事件は未然に防がれていた」のです。

何が言いたいかというと、
世の中には「未然」という概念が発生する以前から
「未然」に防ごうという努力がなされている部分はいっぱいあるし、
実際、いろんなことが「未然」に防がれているはずなのです。

ただ、それは防がれているがゆえに
「未然」とは認知されない、
気付かれないのです。

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2010年10月24日 (日)

10/24 岡田絵里香さんからサインもらったなり

Ma330018

いつも、著名人と会ってもサインとかもらわないのだけど、今回はもらったのだ。

ちなみに3冊ともサイン本である。

Erica

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価格:1,575円(税込、送料別)

息をするように。

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ロンリーバタフライ

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2010年10月27日 (水)

BookレビューVol48 「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」

最初のほうは、「つまんねぇ」と思っていたけれど、終盤になると、結構おもしろい。

まぁ、つまり、中盤までは「つまんねぇ」と思いながら読んでいた。

けれど、そこまでに散りばめられた様々な伏線が、最後には綺麗に回収される。

まさに、傑作ミステリー小説。(え?)

 

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BookレビューVol49 石渡嶺司「就活のしきたり」

就活のしきたり

就活のしきたり

価格:735円(税込、送料別)

「企業の求める人材になれ」という本や、「企業ウケする方法はコレだ」というマニュアル本が多い中、ちょっと異色の本。

「Q:○○は有利って聞きましたけど、本当ですか?」

という質問に著者が答えていくのだけれど、別に就職に有利になる方法を教える本ではない。

むしろ、脅迫観念に駆られず、やりたいようにやりなさい、という感じ。

「就活対策としてこういうことをしたほうがいいかもね」というアドバイスはあるが、「こうしければ内定は取れない!」というものは無い。

この点、事実をありのままに伝えている本、という気がする。

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BookレビューVol50 テレンス・T・ゴードン「マクルーハン」

マクルーハン

マクルーハン

価格:1,050円(税込、送料別)

「メディアはメッセージである」「メディアはマッサージである」と言った言葉を残した(らしい)、マーシャル・マクルーハンについての入門書。

イラストと本文が融合した独特の本。ぜひ、書店でページを開いていただきたい。

 

マクルーハンはメディアを「身体の拡張」と捉える。つまり、身体を介して直接行っていたことが、身体を介さなくても行えるようにしたもの、それらをメディアと捉えるのである。

例えば、思考は脳で行うから、身体から離れられない。

しかし、会話は「言語」というメディアを介して、「身体から離れることが可能になった思考」である、といったところが、マクルーハンのメディア論の原点にあるらしい。

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2010年10月31日 (日)

BookレビューVol51 佐藤孝治「〈就活〉廃止論」

〈就活〉廃止論

〈就活〉廃止論

価格:777円(税込、送料別)

就職情報会社である株式会社ジョブウェブの代表による著書。

まず、定年退職による終身雇用が崩れた今、その入口であった新卒一括採用という制度はそぐわないとし、1年からでも選考が受けられるようにする「就職活動の自由化」を主張。

さらに、企業側と接する企業の立場から、学生に対して、企業が必要としている人材に、なることを勧めている。

そのためには、大学1年次、あるいはそれ以前から社会人や社会そのものについて学び、起業するなど、卒業までにビジネスパーソンとしてのスキルを身につけるべきとしている。

そうすることで、現在は就活生全体の5%程度しかいない、「企業がどうしても欲しい学生」になることが可能になるという。

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