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2010年9月14日 (火)

9/14 Twitterの効果を検証する

昨日、急に、このブログへのアクセス数が増えてるな、と思ったら、人材コンサルタントの常見陽平さんが、Twtterでこのブログの記事

【BookレビューVol40 常見陽平「絶対にやってはいけない!負ける面接100」】

を紹介していた。そこからこのブログに来られた方が20人ほどいたのだ。

(たしたことを書いてないので、来た方々には申し訳ない)

1日20人というのは、実はそんなに目立って多いアクセス数ではないのだけれど、1時間に20人というのは、ちょっとビックリした。

せっかくなので、考察したい。

常見さんのTwitterアカウント@yoheitsunemiには、4000人ほどのフォロワーがいる。つまり、このブログへのリンクが、4000人に発信された、ということになる。そこからこのブログに来たのが20人だ。

つまり、200人に1人の割合である。

と、見せかけて、実はこのブログでは、携帯電話からのアクセスは把握できない。そのため、PCやiPhoneからのアクセスが20人、というのが正確である。

Twitterの性質を考えると、携帯からアクセスした人は、もしかしたら50~100人くらいいるかもしれない。

それでも、せいぜい、100人に1人くらいである。

Twitterの効果というのはそれくらいだろう。これは、仕事で使っていても実感している。

今、僕が管理している職場のTwitterアカウントは400人ほどのフォロワーがいるけれど、1度のツイートで4人に届いているかどうか、というところだろう。

ちゃんと届けようとしたら、同じ情報を少なくとも数回は発信する必要がある、ということ。

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