« 7/9 最近の出来事 | トップページ | 7/15 消費税の増税って選挙結果と関係あるのか »

2010年7月 9日 (金)

7/9 参院選挙を予想 その2

このブログに、「参院選挙 予想」などのキーワードで検索して来られた方が、ここ1ヶ月で40人近くいる。

6/5の記事で、予想を書いたのだ。

参照:http://essere.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/65-5602.html

 

当時は、菅内閣発足したばかりで、民主党は異常な支持率だった。また、みんなの党の支持率は急落していた。

けれど、6/5の予想は、民主党の支持率低下やみんなの党の支持率回復を予測して書いた。結果として、かなり妥当な予想だった、と言って良いと思う。今の時点でも、変更すべき点はない。

問題は、このあと、どう展開していくか。

1.民主、自民の大連立。

2.自民、新党改革、立ち上がれ日本、公明党、みんなの党で過半数に達して、連立を組む。この場合、新党改革と立ち上がれ日本が、自民党に出戻りするかも。

3.民主、みんなの党で連立。この場合、国民新党は追い出される。

なんにせよ、ぐっちゃぐちゃになるよね、きっと。

「1.」の大連立は、最初はいいけれど、絶対に途中で崩壊するから、結局ぐっちゃぐちゃになると思う。

「2.」の場合、結局、元自民党政権なわけで、なんのために離党したのかわからないし、かなり批判を浴びるはず。

「3.」の場合、郵政民営化に反対した立場の民主党が、「やっぱり民営化します」と言わなければならない。これも批判を浴びるはずだし、いわゆる郵政票が民主党から離れるから、衆院選が厳しくなる。

|

« 7/9 最近の出来事 | トップページ | 7/15 消費税の増税って選挙結果と関係あるのか »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1315651/35696831

この記事へのトラックバック一覧です: 7/9 参院選挙を予想 その2:

« 7/9 最近の出来事 | トップページ | 7/15 消費税の増税って選挙結果と関係あるのか »