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2010年6月 1日 (火)

5/31 デジタルメディアと世代間ギャップ

「トライやるウィーク」というのがあって、中学生の女の子3人が来た。いわゆる職場体験で、今週1週間が期間。

せっかくなので、少しアンケートに答えてもらった。アンケートの内容は、デジタルメディア関係。

まず、自分のケータイを持っているのは2人。自分のパソコンを持っているのは0人。ケータイを持っている2人は、ケータイでテレビを見ている。音楽もダウンロードして聴いている。一方、マンガをケータイで見たことは無い。また、CDは3人とも買う。CDがメディア媒体として、まだ廃れていないことがわかった。好きな芸能人に2人が挙げたのが西野カナ。僕は知らなかった。ネットで見たけれど、若返った浜崎あゆみって感じ。

 

同じアンケートを、アルバイトの大学生2人にも答えてもらった。当然、ケータイは持っている。けれど、ダウンロード関係はほとんど使わない。うち1人は、音楽はTSUTAYAでレンタルして録音するらしい。なかなか渋い。ケータイ小説全盛期に高校生だったはずだが、ケータイ小説は読んだことがない。それでも、ケータイでテレビは見ている。

 

僕はというと、ケータイで音楽をダウンロードしたのは3~4回くらい。ちょっと聴いてみたかったのが数回と、先行配信で早く聴きたかったのが1回。イヤホンで音楽を聴くのが苦手なので、音楽は、基本的にCDショップでCDを買って、コンポで聴く。ケータイでダウンロードしたときも、イヤホンではなくケータイのスピーカで聴いたら、音質がひどくて、すぐ聴く気が失せた。レンタルは5年以上していない。ケータイでテレビを見たことは、一度もない。

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2010年6月 2日 (水)

6/2 鳩山氏、小沢氏辞任。カエサルは菅氏ではなく前原氏だと思う

鳩山氏については、最近誠実で、とても好感を持っていたので残念。

(参照:http://essere.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/530-6526.html

 

小沢氏についても、いろんな問題はともかく、けっこう期待していたのだ。

(参照:http://essere.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/15.html および http://essere.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/116-dc45.html

結局、何もできないまま辞任になってしまった。何もしていないのに、イメージばかり悪くなって、もう政治を動かせないだろう。

 

さて、次の総理には菅氏になるという予想は、1月8日に書いた。

(参照:http://essere.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/18-0c5e.html

この1月8日ブログに、鳩山氏をクラックス、小沢氏をポンペイウスにたとえて、菅氏はカエサルにはなれない、と書いた。

民主党からカエサルを探すとすると、前原氏だと思う。菅氏なら、次の参院戦は民主大敗。前原氏なら過半数、と予想を書いておく。 

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6/2 リクナビ&マイナビの限界 その2

5/30の記事に、t.arakiさん(タラキさんではない)からコメントをいただいた。

参照(http://essere.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/530-b261.html#comments

---コメントより---

おひさしぶりです。
たびたび覗いております。

「就活」は、需要創出型のビジネスモデルとしてはすごいけど、
今や、採用側と採用される側から見れば壮大な無駄だよね。

ご指摘のように、巨大サイト運営から
エージェントやカウンセラーがついたり、
地域や専門に特化したスタイルに
就活業界は変わっていくんじゃないかと思います。

(そんな私も4月まで就活をしていたのです…)

-------------------

これは、「就活業界」のこれからの変化についてで、確かにそう。

一方、僕が今回、講演をお願いしている常見陽平氏は、「採用側」に働きかけて今の「就活業界」そのものをぶち壊そうとしている。前回の記事で「就職活動(というより採用活動)」が変わる、と書いたのは、それを含んでいた。

それに加えて、t.arakiさんが書いたように「就活業界=広告業界」から「就活業界=コンサルティング業界」となる動きになれば、コンサルティングを受けるのが学生(求職者)であれば、対価を払うのは求職者になるかもしれない。

なにしろ、今は企業が採用する気がないのだ。求職者側が、一方的に就職したいだけだ。なのに、なぜ企業がコストを負担しなければならないのか。

仮にコンサルティング料が内定1件につき10万円として、年間50人ほどの内定を導けば、なんとか就職コンサルタントとして生活できることになる。毎月5人くらいだから、十分可能な数字。

問題は、求職している人に10万円の報酬を払う金銭的余裕があるかどうか。内定後に得る収入を考えれば、決して高くはないけれど…。

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2010年6月 5日 (土)

6/5 参議院選挙を予想

「民主党」

単独過半数割れ。国民新党を入れても過半数割れ。

「自民党」

過半数割れ。公明党を入れても過半数割れ。

「みんなの党」

一番、議席を伸ばす。けれど、郵政改革推進と、国民新党を追放しない限り、民主党とは組まない。当然、自民党とも組まない。

「共産党」

意外と伸ばす。

「公明党」

変化なし。

「国民新党」

議席減。

「社民党」

議席減。やっぱり民主党と組む、とか言いそう。

「舛添党」

まあまあ。

「与謝野党」

壊滅。

 

結果として、どの勢力も過半数をとれない、と予想。

そのあと参議院不要論が浮上するといいなぁ、と思った。

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6/5 青年党

入党条件=35歳未満。20歳未満も入党可能(当然、選挙権はないが、政党運動はしてよい)。35歳を過ぎたら強制的に離党。

【政策】

1.正社員の解雇条件を緩めることで、企業のお荷物になっている高齢層のリストラを促し、若年層の就職を改善させる。

2.病院への「通院」に大幅課税することで、なんの病気でもないのに病院に通ってコミュニケーションを満喫している高齢者層への社会保障費を削減する。

3.郵政民営化推進により、経営がなりたたない、お年寄りしかいないような山間地の郵便局はすべて閉鎖。

4.長生きをすると、社会保障費の増加につながる。なので健康器具や健康食品類に増税。

5.1年間、一度も病院にいかなければ減税、または給付が受けられる。元気な若者に有利。

6.年金支給額を下げる。また、1年間、年金給付を辞退した高齢者には、国家勲章が授与される。

7.介護価格相場の引き上げにより、介護業界で働く若者の所得を増やす。

8.貯蓄率、または年金支給額に対して、一定以上のお年玉を義務付ける。

9.20歳未満が選挙権がないのと同様に、65歳以上にも選挙権をなくす。

…なんていう党は、無い。

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BookレビューVol.23 吉田修一「日曜日たち」

「パレード」「パーク・ライフ」に続き、吉田修一キャンペーン絶賛実施中の3冊目。

残念ながら、好きではなかった。

じめじめした雰囲気はよく出ているけれど、「各章の登場人物の過去をつなぐ小学生の兄弟」というのが、なんか、話を台無しにしている気がする。
 
小学生兄弟のせいで、それぞれの物語に一本の芯が通っている感じになってしまっていて、吉田修一の特有の「え?いったい何の話だったの?」みたいな感じが失われている。

---本文のひとつまみ---

読み終わりそうだった小説は、四十代の男性作家が書いた恋愛小説で、面白いというよりも、どうして主人公の女性がこんな自意識過剰な男に惚れるのかが気になって、ついつい読み続けていたのだが、残り数ページとなった今もその理由はかかれておらず、もしも主人公が、最終的にこの男をきっぱりと捨てなければ、自分が代わりにこの本をゴミ箱にきっぱりと捨ててやろうと思っていた。(p37)

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BookレビューVol24 辛坊治朗「日本経済の真実」.

「真実」と書いてあったら、つい真実だと思ってしまうけれど、真実というのはタイトルであって、内容が真実あるという保障はないといういうのが真実である。
 
「真実」の内容は読めばわかるので、読んだらいいけれど、立場としては「反・民主党(と国民新党)政策」。とはいえ、「今の自民党」に寄ってもいない。小泉・竹中構造改革を評価しているから、えっと、今の政党的には、どこ寄りだろうか…。

「税収で得た税金は、将来より多くの税収が得られるように使うべき」という考え方は、初めて知った。(経済学では常識かもしれないけれど)

ユニクロのような人件費の安い国で海外生産をしている日本企業が、国内の産業を衰退させている、というのは、その通り!という感じ。工場の仕事がなくなったなんていう話では終わらず、技術が海外に蓄積されて、ベトナムや中国の工場が独自ブランドを作って日本に売り込んできたら、ユニクロもダイソーも消し飛ぶのではないかという気がする。

中国企業がユニクロを買収することだってありえる。だって、ユニクロは中国にも店舗を持っていて、中国で作って中国で売っているのに、日本人が利益を吸い上げて大きな顔をしているのだ。まともな中国人なら、おかしい、と思うだろう。
 
---本文のひとつまみ---
政府のインフラ投資も同じです。民間では造れない橋や道路や技術開発を国債という借金で賄い、その結果、日本企業の競争力が増して利益が増え、雇用も拡大すれば成功です。税収が増えていずれ返済できます。しかし、税収増に結びつかない「効率の悪い」インフラ投資を借金で賄ったらどうなるでしょう。

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6/5 子ども手当て物語

最近不景気で、僕のお父さん(=政府)は、どんどん給料(=税収)がへっちゃってるんだって。

でも、僕(=有権者)に嫌われるのがイヤだから、おこづかい(=子ども手当て)は毎年、奮発してくれるんだ。

ところがところが、僕のおこづかいを出すために、お父さんは毎年、借金(=国債発行)をしているらしい。

しかも、その借金、僕が連帯保証人になってるっていうんだ!

お父さんの給料はあがりそうにないから、どう考えても、お父さんの借金を返すのは僕じゃないか!

なのにお父さんときたら、「景気よく、ぱぁっと使え!(景気対策になる)」だって!

アホちゃうか?そんなだから、給料があがらないんだよ!

っていうかその前に、パチンコ(無駄遣い)やめなよ、お父さん!

 

…面白おかしく書いたら、こんな感じでしょうか。こんな単純ではないんだろうけど。

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2010年6月 9日 (水)

6/9 お嫁様の仕事を手伝う

お嫁様の職場で商品につけるPOPを、パソコンで作成した。

お嫁様曰く 「いやー、パソコンって便利!」

(便利なのは、パソコンじゃなくて俺だろ…)

 

このPOPによって売れた売上の3%を、著作権料として請求しよう。

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2010年6月10日 (木)

BookレビューVol25 佐々木俊尚「ネットがあれば履歴書はいらない」.

『Google 既存のビジネスを破壊する』の著者、佐々木俊尚氏。メディア論関係の著書が多い中、どちらかというとビジネス寄りの本。
 
「エゴサーチ」と呼ばれる「個人の名前を検索」することが、企業の採用活動の中で広まっているという前提で、それを逆手にとって、いかにネット上で自分をブランディングするか、について書かれている。(大量に採用する新卒採用では、企業がいちいち応募者を検索にかけてはないと思うけれど)

ブログなどで自分の経験や知識を蓄積していくと同時に、他人の質問などに積極的に回答することで、個人のブランド力が高まる。そのためには、ネット上で活動する際には、同一の名前を使用する必要があるという。

また、逆にネガティブな情報がネット上に流れていることがある。特に、同姓同名の名前で逮捕歴などがネットに掲載されている場合などは深刻な場合がある。

(実際、試しに僕の友人の名前で検索をしてみたら、同姓同名で年齢も1つしか違わない他人が、強盗で逮捕されたという記事がひっかかった。住所が違うので、間違いなく他人)

こういった場合は、そのネガティブな記事の検索順位を下げるため、SEO対策を勧めている。SEO対策とは、企業などが、自社サイトへの訪問率を上げるため、特定の検索ワードにひっかかりやすくすること。個人の場合も、自分の名前でネガティブな情報が検索の上位にひっかかるときは、ポジティブな記事を作成して、意図的に上位にすることで、ネガティブな情報を隠すことができる。

企業だけじゃなく、個人もブランディングが必要な時代なのだなぁ、と感じた。

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6/10 essereとは何か

200個目の記事なので、永久保存版の記事。

essereとは、イタリア語で「存在」「性質」を表す動詞。英語のbeに相当する。

意味がわからない人は放置していただきたい。とりあえず、曖昧なイメージを持っていただければ良い。

このブログのテーマは、

文化社会政治教養、

理系文系問わず、

縦横無尽、

森羅万象、

有象無象、

One for all, all for one、

3歩下がって2歩下がる。(下がってばかりか)

 

ちなみに、エッセイ(essay)とかけている。(たぶん、語源は一緒だと思う)

なぜココログにしているかというと、有料でブログをペーパーブックにしてくれる(ブック=ペーパーに限られる時代も、もうすぐ終わる)。

まずは、2010年で1冊にする予定。

ブログなら、字が汚くても関係ないし、書き間違えても汚くならない。いろんなペンを使わなくてもカラフルにできるし、あとで見直して書き換えることもできる。写真も載せられる。

一方、ペーパーだと動画は載せられないし、リンクもしない。動画をブログに直接張ったり、リンクにわざわざURLを載せているのはこのため(リンク先を明示する目的もあるけど)。

では、ペーパーにするメリットは何かというと、今のところ、保存性が一番の理由。5年後にココログがある保障なんて無いし。

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2010年6月12日 (土)

6/12 i pad 実物を見る

取引先(IT関連)の方が、商談にi padを持ってこられたので、見せてもらった。イーモバイルが圏外だったので、インターネット接続はできなかったけれど。

まず、思っていたよりも少し小さい。

次に、かなり重い。電車でつり革を持ちながら、片手で作業できる重さではない。文庫やマンガを読むような感じで、ベッドで仰向けに寝転がりながら操作できる重さでもない(手が滑って頭に落ちたら、かなり痛い)。

また、画面が明るくない。テレビやPCの液晶と比べると明度が低い。これは良い点で、比較的、文章が読みやすい。たぶん、消費電力も抑えられているはず。

 

取引先の方は今のところ、i-padに加えて、i-phoneとノートPCを持ち歩いているそう。思わず、「i-padがあっても、i-phoneは必要なんですか?」と訊いてしまった。

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2010年6月13日 (日)

6/12 やっぱり、異業種の話を聞かなくては

今年度いっぱい、関西圏での研修会の企画をする実行委員になっている。

他の書店や、出版社の方をゲストに迎えて話を聞いたり、他店舗の実施例などを聞いて参考にする、という主旨。

けれど、どうも内輪での自己満足なんじゃないか、という気がしている。本屋が本の話ばかりして、それでいいのだろうか。もう少し、視野を広げる必要があるのでは。(というミーティングでの僕の提案は、見事に玉砕した)

IT企業の方と打ち合わせをしたけれど、観点が全然違う。かなり客観的に書籍業界を見ておられる。こういう機会が、書籍業界にはもっと必要だと思う。

IT企業の方曰く、「書籍業界の方って、職人みたいっていうか、堅い人が多くって…。これから書籍業界には、僕らみたいなテキトーなIT屋がどんどん入ってきますから、ぐっちゃぐちゃになりますよ。」とのこと。

うん、ぐちゃぐちゃにして欲しいかも。

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6/12 Twitterマーケティング

取引先のIT企業の方に、Twitterについての疑問をいくつか訊いてみた。

仕事で、マーケティング・ツールとして利用できないか、と思っている。(今のところ、個人でやるつもりは全然ない。登録だけして、人のツイートを読むことはあるかもしれないけれど)

「例えばブログでも、最低限これくらいっていう更新頻度って、なんとなくあるじゃないですか。ツイッターの場合、それはどのくらいの頻度になるんですか?」

と訊いたところ、

「まぁ、仕事としてやるなら、1時間に1回とか、1日10回とかですかね」とのこと。

1日10回って、けっこうな回数である。しかも、それが最低ラインである。正直、尻込みしている。けれど書店のように、毎日、新商品が発売される業界(週刊誌+月刊誌+1日平均約200点の書籍が、1日の新商品である)では、かなり魅力的なツールなのは間違いない。

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6/12 東京都において25~35歳で年収600万円以上なのは3.5%

6/10(金)の「がっちりアカデミー」より。

「結婚相手の希望で年収600万円以上の男性という女性がいるけれど、それに当てはまる未婚男性は3.5%しかいないから、ほとんどムリ」と勝間和代氏が言っていた。

※2010/8/19 本文訂正。

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6/12 亀井大臣辞任

6/11に亀井大臣が辞任した。

もし、民主党が郵政改革の方向に舵を切り替えたら、国民新党は切り捨てて、みんなの党とタッグを組むことになるはず。

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6/12 グローバリゼーションの中の製造業

最近このテーマで、別の2箇所で同じような考えを聞いた(1つはカンブリア宮殿)。

バブル崩壊後、日本のメーカー(=大企業)が、安い人件費を求めて海外に工場を建てたり、海外製品を輸入したりしたことで、日本の中小企業は、どんどんシェアを奪われていった。

ところが現在、中国のメーカーが日本の中小企業の技術を求めているという。つまり、

1.日本の大企業×中国の中小企業

2.中国の大企業×日本の中小企業

という、クロスした関係になる。

なるほど、と思う一方で、なんか、変。

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6/13 日経TESTを受けた

日経TESTを受けに、大阪大学の豊中キャンパスへ行ってきた。

日経TEST公式サイト http://ntest.nikkei.jp/

 

今回が初めての受験。TOEICと同様にスコアが出て、

400点以下は、要勉強。

400~600点が、ビジネス実務には支障なし。

600~800点が、状況対応能力と、ビジネスリーダーの資質あり。

800~が、高度なナレッジワーカー。卓越したビジネスリーダーの資質あり。

…というラインが提示されているけれど、なんか大雑把な感じ。それよりも、分野別でのスコア評価も出るらしいので、そっちのほうが興味あるかな。

目標は(って、もう受験した後だから予測か)550点、と書いておこう。経営系はまだしも、経済系はやっぱり知識が追いつかないのだ。

受験者は、年齢も幅広く、20~60歳までいたかもしれない。特に多かったのは、40歳前後だと思う。

結果は、7月末。

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6/13 Cafe o sole mio

ホームページ

http://www.tkt-group.co.jp/osolemio/

 

日経TESTを受験したあと、阪急石橋で食べた店。

注文したのはクアトロフォルマッジのピッツァ。濃厚で、胃もたれしてしまった(褒め言葉です)。

2Fの雰囲気はかなりいい。

1Fではパンも売っている。

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6/13 『中央公論』常見陽平氏のコラムより

中央公論 2010年 07月号 [雑誌]

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価格:900円(税込、送料別)

『中央公論2010年7月号』に、このたび講演をお願いしている常見陽平氏のコラムが掲載されている。

 

タイトルは、『「就職氷河期再来」の虚像を剥ぐ』。

 

端的に言ってしまえば、「大学生が増えたから、大学生の内定率が下がっただけだ」という見方。

実際、リクルートワークス研究所の調査によると、1994年は求人総数が約50万人に対し、大学卒業生が約32万人。

それに対して2011年は、求人総数58万人と、50万人から8万人増加していながら、大学卒業生は45万人、なんと32万人から13万人も増加しているという。5万人は、どうやったってあぶれるのだ。

 

さらに常見氏はコラムの終盤で、大学1年からの就職活動にも言及している。これは僕も賛成。

とはいえ、今の就活みたいに、自己分析して、エントリーシートを書いて、SPIを解いて、なんてことを、1年生のときからしろ、というわけではない。社会への興味や、社会人との関わりを、1年のときから持ったほうが良い、ということ。

さらに企業側にも、1年次から学生に接する機会があったほうが良い。正式な採用活動としてではなく、もっと交流や相互理解につながる機会が必要だろう。

だいぶ、あるべき形が見えてきた感じ。これを、あの人と、あの人と、あの人の力を借りて、あんな感じでああすれば…。

…っていうことをドンドン考えるから、最近、自分で自分の首を絞めている。

仕事に追われている感じ。

ブレーキをかけなければ。

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2010年6月15日 (火)

6/15 「大学生ですか」ってまた言われた。

来月には27歳になりますけど。

体年齢は38歳ですけど(オムロンのヘルスメーター調べ)

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6/15 Twitter導入

職場で、広報用にTwitterを導入することになった。

「やりませんか」と言ったら、即日導入。

オフィシャルなものだけれど、とりあえず僕が管理人。リツイートと、返信と、ダイレクトメッセージの違いもちゃんと把握していないのだけれど。

すでに、10名以上のフォロワーがいる。

相変わらず、個人でやる予定はない。

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6/15 「つぶやき」なのは、聞き取りにくいからか

「つぶやく」という表現に、「なるほど!」と思ったのは、

Twitterって、とにかくいろんな人のいろんな発言が、雑多に羅列されている。

そこから価値を抽出しようとすると、聞く側が、かなり意識して「耳を澄ませる」必要がある。雑音が大きすぎて、発言の声が相対的に小さく感じるのだ。

だから、「つぶやく」になるのだな、と納得した。

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2010年6月17日 (木)

6/17 Twitterマーケティングは、まぁまぁ順調

始めて3日間で、フォロワーが30人を超えた。

この調子でいけば、1ヶ月後には300人いくかも。最大値はどれくらいだろう。1000人くらいだろうか。

リンクさせるためにURLを貼り付けるのだが、URLが長すぎると、140字の制限に、かなり影響を受ける。

これは解決可能な問題で、短縮URLを貼り付ければいいらしい。

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6/17 このタイトルをつけるとは…

一番じゃなきゃダメですか?

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価格:945円(税込、送料別)

本人が、著書にこのタイトルをつけるとは、さすが。

大物だなぁ。

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2010年6月20日 (日)

6/20 家でもTwitter。仕事してる気分。

とりあえず、1日10フォロー増という自己ノルマは達成中。貯金もある。300くらいまでは、このペースで行きたい。

情報発信と情報収集を同時できるツールなわけだけれど、とにかく雑然としていて、「収集」には向かないなぁ。ただ、「探していない情報」に行き当たるというのは、今までになかったこと。

この5日間で、技術的な向上もあった。もう少し、いろいろやれる気がする。

…うーん、文章がTwitterっぽくなっている。引きずられないよう気をつけよう。

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6/20 学歴って結局どうなのか

今日の「たかじんのそこまで言って委員会」より。

僕は、大学は京都産業大学に通いながら、サークルは京都大学のサークルに入っていたので、高学歴と、中(低?)学歴の違い、というのを比較的良く知っていると思う。

就職の際に、学歴を見られるとして、その理由はなんだろうか?

 

まず1つに、高学歴の学生は「大学に入るまでの努力」を一定以上している可能性が高い。もちろん、同じ100の勉強をしても、100できる人と20しかできない人がいるから、合格レベル100の大学に落ちたからと言って、100の努力をしていないわけではない。

けれど、100の大学に合格したならば、少なくとも100は勉強したのだ。そして、300も500も勉強したのに、結果として100の合格レベルに達しないような人は企業も欲しくない、というのが現実だと思う。限られた時間・資源で、より大きなパフォーマンスを発揮することが、企業では求められるのだから。

 

2つめは、それ以上に重要だと思うのだけれど、高学歴卒というだけで、「高いレベルの環境で4年間過ごした」可能性が高い。

これはむしろ、「低いレベルの大学では、高いレベルの環境で過ごすことが困難」という表現のほうが的確かもしれない。大学を超えた活動などをしないと、難しいだろう。

 

つまり「今の学歴問題」とは、入学までの勉強と大学4年間、という「ロングラン」の中で生まれる「明らかなレベルの差」の存在を、「認めないこと」にあるのではないか。

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6/20 京産大生から見た京大生

2005年ごろを振り返りながら、箇条書きにしていこう。

【1.親が裕福】

医者、社長、大学教授など、ゾロゾロいる。親の収入と子供の偏差値が比例するというのは事実だと思う。

【2.ハングリー】

とにかく、求めるレベルが高い。そして、そのための努力は惜しまない。周囲がそうだから、自分もそうせざるを得ないのだ、きっと。

【3.自堕落】

なんか、「自由気まま」を通り越して、「自堕落」な感じ。「2.」や「3.」と矛盾すると思う方がいると思うが、僕もそう思う。けれど、事実なのだ、不思議なことに。

【4.プライドが高い】

「努力や実力に基づく本当の意味での自信」がある。あまり自分の意見を曲げない。けれど、タカビーだったり、エリート意識が高い人はあまりいない。

…そんなところかなぁ。完全に主観です。

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BookレビューVol26 「最強「内定」請負人 就活の答え」.

最強「内定」請負人就活の答え

最強「内定」請負人就活の答え

価格:1,365円(税込、送料別)

『就活のバカヤロー』『就活難民にならないための大学生活30のルール』の常見氏と、多くのSPI対策本を出している柳本氏との共著。

常見氏は、元バンダイの新卒採用担当。採用側、企業側の立場から、「企業が必要としている学生」について書いている。

一方、柳本氏は、学生支援の立場から、「就職活動で、最低限やっておかなくてはならない対策」について書いている。

この立場が違う2人が、それぞれ別の章を担当して記述しているので、一冊の本なのに、章によって矛盾している部分が出てくる。

例えば、常見氏は、「商品・企業が好き、というのは本来の志望動機になっていないし、採用担当は聞き飽きている」と書いているのに対し、柳本氏は「入社意欲をぶつけろ」と書いている。

けれど、このズレを見える形にすることが、この本の目的なのだと思う。就職活動には、両方の側面が必要なのだ、きっと。

---本文のひとつまみ---
本作をお読みいただき、いかがだったろうか?
学生と企業の目線の違いが見えて、現在の就活現場で起こっている採用のひずみが伝われば、今回の企画は大成功である。(P247)

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2010年6月21日 (月)

BookレビューVol27 「ツイッターで会社をPRする本」

ツイッターで会社をPRする本

ツイッターで会社をPRする本

価格:1,365円(税込、送料別)

とりあえず最低限、押さえておくべきことは押さえておこう、と思って購入。

中盤までは全然問題なかったけれど、終盤に差し掛かって出てきた、コミュニティってのが、いまいち理解できていない。

そう、ツイッターのフォロー上限は2001人、またはフォロワー数の1.1倍らしい。知らなかった。

2ちゃんねると違って匿名ではないので、むやみにネガティブな情報が広まらない、という見解は、なるほど、という感じ。むしろポジティブな情報を発信したほうが、そのユーザー名のブランド力が高まる仕組みになっている。そういう意味では、画期的かも。

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2010年6月22日 (火)

6/22 トラックバック

「バックします。ご注意ください。バックします。ご注意ください。バックします…」

…というヤツではない。

ちなみに、僕は前進しながら

「バックします。ご注意ください。バックします。ご注意ください。バックします…」

と言っているトラックを見たことがある。歩伏前進のような慎重さだったから、違和感がなかった。いや、もしかしたら僕の脳がでっち上げた記憶かもしれない。

「ホフク」で変換しようとしたら「匍匐」というのが出た。どういう意味だろう。ちなみに「葡萄」は「ブドウ」です。かなり紛らわしい。漢字検定で「匍匐」の読みを選べ、と書いてあったら、間違いなく「ブドウ」を選ぶだろう。ところで「蒲公英」はどう読むかご存知?

なんの話だったかというと、トラックバックである。よく知らないが、他人のブログに無断でリンクを貼る機能らしい。なかなかアグレッシブな機能である。自分のブログに他人のブログへのリンクを貼るのとはワケが違う。

どれくらい違うかというと、自分の家の部屋の壁に長澤まさみのポスターを貼るのと、他人の家の部屋の壁に長澤まさみのポスターを貼るの、くらい違う。

ということで(どういういこと?)、トラックバックは3件ほどあるが、放置しています。

今日は機嫌が悪い日。

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2010年6月24日 (木)

BookレビューVol28 「さよならペンギン」

さよならペンギン

さよならペンギン

価格:735円(税込、送料別)

「量子力学」というのをご存知だろうか。

僕も、いまいち全体像が把握できない理論だけれど、大雑把に書くと、「量子(超ミクロ)サイズ」の世界において、

1.全ては波のように揺らいでいて、その状態は「確率」でしか表せない。(動きを正確に予測することは科学的に不可能)

2.しかし、観測すると、波のように確率的に変動していたものは一つに決定される。

…というもの。これは今のところ、科学的に正しいとされている。

この『さよならペンギン』は上記の理論を応用した世界観で描かれる。

主人公は、「死ぬ確率を、回避し続ける男」。

…というよりは、「自分の死は自分で観測できない」という条件から、必然的に「自身が観測する世界では、自身は死なない」という世界が、生きている人の数だけ、パラレルワールド的に展開している、という世界観で、物語は進む。

キャッチコピーは「哀愁のペンギンSF」。
理系をかじった文系におススメの本。

---本文のひとつまみ---
『それは「人間」が観測するまで続く、というのが、私の答えです。もっと言えば、脳の中。脳は、視覚、聴覚などの感覚をまとめあげ、筋が通った物語として記憶する。我々の脳が、世界を「世界」として観測するときに、波束は収束する。あるいは、我々の脳が粒子を選び出し、世界を一つに定めるのです』(P240)

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6/24 Twitterフォロー100人越え

始めて9日。1日10人という自己ノルマを達成し、Twitterのフォローが100人になった。(個人のではなく、職場のオフィシャルなアカウントです)

ここからは、いままでの手法よりも、ツイートの内容のクオリティで増やしていく必要がある。

あとは、大きなキャンペーンを打つか。もう少し余裕があれば考えるのだけれど。

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6/24 POSシステムの限界

POSとは、「Point of sales」、販売管理システムのこと。「いつ」「何を」「どれだけ」という情報を管理し、チェーン店で共有する。

いまや、チェーン店であれば、ほとんどのレジで取り入れられている。

けれど、あくまで「販売したデータ」であり、なんらかの理由で「販売できなかった」場合、全くデータに残らない。

特に、「品揃えが消費者のニーズに合っていない」という情報はPOSで売上の低迷という概算的な結果としては出てくるが、「消費者のニーズそのもの」については、個別・具体的には把握ができない。

これが、POSの限界かと思う。

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2010年6月25日 (金)

6/25 POSシステムの限界 その2

昨日のブログに、コメントをいただいた。誰なのかは不明。

以下、抜粋。

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POSは、Point of Sales ではなく、Point of Saleです。日本ではかなりの資料にSalesと書いてありますが、USの資料では、すべてSaleです。
なお、最近は、Point of Service とも言われています。

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僕は、見知らぬ人からの情報を鵜呑みにするほど性格が良くないので、Yahoo.comと、YahooUKで調べてみた。

確かに、SalesではなくSaleがほとんど。

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2010年6月27日 (日)

6/27 絵本専門店 空とぶくじら オープン

  知人 (といっても、30も歳の差がある大先輩で、全国でも有名な人だそう) が、今日、絵本専門店をオープンしたので、みんなでお祝い訪問に行った。

店内の写真は、許可をもらうのを忘れたので掲載できない。うっかり。

ホームページは、今のところ無いそう。

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店名:「空とぶくじら」

兵庫県加東市5丁目11-14

営業時間 10:00~17:00

定休日:水曜日

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6/27 POSシステムの限界 その2の2

「その2」は、ご飯を食べるために途中で中断したのです。

(参照:http://essere.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/625pos-cd45.html

 

ということで、「その2の2」。

うんと、つまり外国サイトで調べると、POSの「S」は「Sales」ではなく「Sale」の単数形、ということがわかった。

つまり、ひとつの「Sale」に対しての「Point」なわけですね。複数の「Sale」をひとつの「Point」として集中的にキャッチしている、というニュアンスではない、ということ。

このあたりは、言語学的に、日本人には理解が難しいところ。

2010年の4月1~4日あたりに、言語学的な分野について書いてあるので、興味がある方は参照

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