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2010年6月24日 (木)

6/24 POSシステムの限界

POSとは、「Point of sales」、販売管理システムのこと。「いつ」「何を」「どれだけ」という情報を管理し、チェーン店で共有する。

いまや、チェーン店であれば、ほとんどのレジで取り入れられている。

けれど、あくまで「販売したデータ」であり、なんらかの理由で「販売できなかった」場合、全くデータに残らない。

特に、「品揃えが消費者のニーズに合っていない」という情報はPOSで売上の低迷という概算的な結果としては出てくるが、「消費者のニーズそのもの」については、個別・具体的には把握ができない。

これが、POSの限界かと思う。

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コメント

POSは、Point of Sales ではなく、Point of Saleです。日本ではかなりの資料にSalesと書いてありますが、USの資料では、すべてSaleです。
なお、最近は、Point of Service とも言われています。

投稿: | 2010年6月25日 (金) 19時36分

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