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2010年6月13日 (日)

6/13 『中央公論』常見陽平氏のコラムより

中央公論 2010年 07月号 [雑誌]

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『中央公論2010年7月号』に、このたび講演をお願いしている常見陽平氏のコラムが掲載されている。

 

タイトルは、『「就職氷河期再来」の虚像を剥ぐ』。

 

端的に言ってしまえば、「大学生が増えたから、大学生の内定率が下がっただけだ」という見方。

実際、リクルートワークス研究所の調査によると、1994年は求人総数が約50万人に対し、大学卒業生が約32万人。

それに対して2011年は、求人総数58万人と、50万人から8万人増加していながら、大学卒業生は45万人、なんと32万人から13万人も増加しているという。5万人は、どうやったってあぶれるのだ。

 

さらに常見氏はコラムの終盤で、大学1年からの就職活動にも言及している。これは僕も賛成。

とはいえ、今の就活みたいに、自己分析して、エントリーシートを書いて、SPIを解いて、なんてことを、1年生のときからしろ、というわけではない。社会への興味や、社会人との関わりを、1年のときから持ったほうが良い、ということ。

さらに企業側にも、1年次から学生に接する機会があったほうが良い。正式な採用活動としてではなく、もっと交流や相互理解につながる機会が必要だろう。

だいぶ、あるべき形が見えてきた感じ。これを、あの人と、あの人と、あの人の力を借りて、あんな感じでああすれば…。

…っていうことをドンドン考えるから、最近、自分で自分の首を絞めている。

仕事に追われている感じ。

ブレーキをかけなければ。

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