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2010年4月 1日 (木)

4/1 外国人の名前について考える その2

スティーブンソンとか、アンダーソンとか、ジャクソンとか、ダヴィッドソンとか。

「ソン」とは「son」で、つまり「息子」ということ。

「ジョージ」という男の子がいて、特にファミリーネームは無い。でも他のジョージと区別するために「スティーブんところの息子のジョージ」と言っていたら、「ジョージ・スティーブンソン」が板についてきて、そのままファミリーネームになってしまったというパターン。

マイケル・ジャクソンも「ジャックの息子のマイケル」になる。

 

それに対して日本の苗字というのは、「場所」から作られたものが多い。山に住んでる「山田」さんとか、川の上流に住んでる「川上さん」とか、林を持ってる「林さん」とか、林さんほど林を持っていない「小林さん」とか、村の西に住んでる「西村さん」とか、なんとなく東に住んでる「東さん」とか、町に住んでるのか村に住んでるのかわからない「町村さん」とか。

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