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2010年3月 5日 (金)

BookレビューVol.15 宮本武蔵「五輪書」

宮本武蔵が書いた剣法書。

兵法について書いた「地之巻」、
心構えと剣術の構えについて書かれた「水之巻」、
戦闘技術について書かれた「火之巻」、
その他の流派について書かれた「風之巻」、
武蔵の哲学に触れることができる「空之巻」、
の5つから成る。

現代語ではないので、

イーストプレス社刊のまんが版

で予習すると、理解しやすい。



---本文のひとつまみ---

第一に、よこしまなき事をおもふ所
第二に、道の鍛錬する所
第三に、諸芸にさはる所
第四に、諸職の道を知る事
第五に、物毎(ものごと)の損徳をわきまゆる事
第六に、諸事目利を仕覚ゆる事
第七に、目に見えぬ所をさとつてしる事
第八に、わづかなる事にも気を付くる事
第九に、役にたたぬ事をせざる事

大形(おおかた)如此(かくのごとき)理を心にかけて、兵法の道鍛錬すべき也。

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