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2010年3月 1日 (月)

3/1 運命 革命

昨日は午前中に芦屋でアマオケ練習。

午後から伊丹で、オーケストラ千里山の演奏会。

夜は高槻で新年会(2/28ですけど)だった。

 

演奏会は、

ベートーベンの交響曲第5番「運命」と、

ショスタコービッチの交響曲5番「革命」のダブルシンフォニー。

http://orch-senriyama.com/history_2008-2010.html

 

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2010年3月 2日 (火)

3/1 ポンタ

我が家の愛おしいペット、ポン太ではない。

(参照:http://essere.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/110.html

 

今日のワールドビジネスサテライトで紹介された、ローソンの新しいポイントカードシステムのこと。

http://www.lawson.co.jp/ponta/index.html?tid=about

 

ポイントカードって、基本的に発行している店でしか使えない。これが、「ポイントカード」はいっぱい溜まるくせに、「ポイント」が全然たまらない原因である。ポンタは、共通カードなので、1枚で済む。このメリットは大きい。

 

僕は大学3年の「情報技術」の講義の期末試験で、この共通ポイントシステムについて提案したことがある。

テーマは「おサイフケータイについて論ぜよ」だったにも関らず、「別にケータイをサイフにする必要はないが、ポイントカードはかさばるので、ケータイにポイントが溜まるポイントケータイのほうが良い」という主旨の論文を書いた。成績は100点だった。ようやく時代が僕に追いついた、とか書いておこう。

 

一方、すでにある共通ポイントカードとしてツタヤのT-pointカードがあるけれど、こちらは新たに「商品自体にポイントを付ける」という仕組みを作ったらしい。

どういうことかというと、これまでは、同じ商品でも、店によってTポイントが付く店と付かない店があって、それが普通だった。それが、「商品自体にポイントが付いている」という仕組みによって、どの店で買おうが、その商品を買えばポイントが付く、ということ。その商品のパッケージに、「T-pointが付きます!」と書いてある。

理屈はわかるけれど、技術的に、どうやって加盟していない店でポイントをつけるんだろうか(カードリーダが必要では?)

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3/2 宝くじの法則

「買わなければ、当たらない」は、論理的に、正しい。

「買っても、当たらない」は、確率的に、いっそう正しい。

「買わなければ、はずれない」は、経済的に、まさしく正しい。

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2010年3月 3日 (水)

3/2 保険のギモン

医療保険とか、生命保険とかである。

 

「保険は安心を買うようなものだ」とは、誰が言ったのか知らないし、誰も言っていないかもしれないけれど、仮にそういうものだとして、一体、何が安心なのか。

「保険に入れば病気にならない」とか「保険に入れば死なない」とかであれば、なるほど、安心できる。

けれど、保険に入っても入らなくても、同じように病気になるし、同じように死ぬのだ。その点に差は無い。では何が違うのかと言うと、「お金がもらえるか、もらえないか」である。

さて、保険に入っている人はお金がもらいたいのだろうか。つまり、病気になりたいのか。たぶん、そんなことは無いと思う。では、病気になりたくないのか。つまり、保険金は欲しくないのか。いや、だったら保険に入る必要が無い。それなら、保険に入っている人は、いったい何を目指しているのか。

「万が一のときに、お金の心配をしなくて済むということだよ」と空耳が聞こえた。

「お金の心配をしなくて済む」と言っても、そのお金はあなたが今まで払ったお金である。え?払った以上にもらえるかもしれないって?なんだ、やっぱり病気になりたいのか…。

病気やケガのデメリットって、お金で解決するものではないと思う。肉体的な苦痛も伴うし、仕事も休まないといけない。

とにかく、病気やケガをしないのが良い。ちゃんとゴハンを食べて、よく寝る。道を歩くときは車に気をつける。犬やイノシシにも気をつける。車にはできるだけ乗らない。バイクなんて絶対乗らない。人から恨まれて刺されないようにする。駅では、ホームに突き落とされないように黄色い線の内側を歩く。

そういった生活コストを払うことで、保険のメリットって劇的に減るのではないだろうか。

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2010年3月 4日 (木)

3/3 日経テスト

ジュンク堂のレジに「日経テスト」のパンフレットが置いてあった。

http://ntest.nikkei.jp/

どうも、TOEICのビジネスバージョンみたいなもので、ビジネス力(「びじねすか」ではなく「びじねすりょく」です)のスコアが出るらしい。おもしろそうなので、申し込んでみた。

試験は6/13(日)。

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3/3 「ガルツソース」とか、「ハツレタン星人」とか

「ガルツソース」は、少し「ガ」と「ル」の間を空けて、紙に書いてみるとよい。

逆に、「ハツレタン星人」は「ハツレ」をくっつけて書いてみる必要がある。

答えは

↓ 

↓ 

↓ 

↓ 

↓ 

↓ 

↓ 

「カツレツソース」と「バルタン星人」でした。

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2010年3月 5日 (金)

BookレビューVol.14 「スゴイ!もやしレシピ」

いつもスーパーに行くと、200円とか300円の野菜にまぎれて19円とかで売られている「もやし」。

消費税がつくか、つかないか、その瀬戸際でせめぎあっている「もやし」。

そんな「もやし」にスポットを当てたレシピ集。特に気になるのは「もやし餃子」。

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3/5  もやしぺペロンチーノ

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なんか、写真だとただのもやし炒め。

オリーブオイルに鷹の爪と、刻んだ生ニンニクを入れて熱し、カイワレともやしを入れて塩コショウをして、フタをして蒸す。

生ニンニクの代わりにガーリックパウダーを使えば、包丁不要、所要時間は2分。

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BookレビューVol.15 宮本武蔵「五輪書」

宮本武蔵が書いた剣法書。

兵法について書いた「地之巻」、
心構えと剣術の構えについて書かれた「水之巻」、
戦闘技術について書かれた「火之巻」、
その他の流派について書かれた「風之巻」、
武蔵の哲学に触れることができる「空之巻」、
の5つから成る。

現代語ではないので、

イーストプレス社刊のまんが版

で予習すると、理解しやすい。



---本文のひとつまみ---

第一に、よこしまなき事をおもふ所
第二に、道の鍛錬する所
第三に、諸芸にさはる所
第四に、諸職の道を知る事
第五に、物毎(ものごと)の損徳をわきまゆる事
第六に、諸事目利を仕覚ゆる事
第七に、目に見えぬ所をさとつてしる事
第八に、わづかなる事にも気を付くる事
第九に、役にたたぬ事をせざる事

大形(おおかた)如此(かくのごとき)理を心にかけて、兵法の道鍛錬すべき也。

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2010年3月 7日 (日)

3/7 お嫁様の名言

「妄想くらい、いいじゃないか。現実が現実なんだから。」

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2010年3月 8日 (月)

MOVIEレビューVol.3 「バベル」

「伝わらない心」がテーマらしいけれど、そういう感想は全くなく、
「世界各国のネガティブな側面を集約した映画」、というのが感想。

アメリカの過剰な反テロリズムも、モロッコの非文明っぷりも、メキシコの国境問題も、日本の学生の乱れっぷりも、「偏見だなぁ」と感じる一方で、「でも、確かにそういう国だよなぁ」という感じ。妙なリアル感があって、それだけで見れる映画。ストーリーはあってないようなものだと思う。

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2010年3月11日 (木)

3/11 日本はエネルギー輸出国になるか

「サイエンスZERO 宇宙太陽光発電に挑む」(3/6放送)より。

太陽電池を宇宙に置き、太陽エネルギーをマイクロ波に変換。地球までマイクロ波を送り、地上で受信して、それで発電する技術。2025年ごろを目標としているらしいから、生きている間には実現すると思う。

番組内で、おもしろい質問があって、「地球という限られた大きさの物質に対して、本来得られる以上のエネルギーを人工的に地球に供給して、問題はないのか」というもの。科学者は「問題ない」と言っていたけれど、けっこう怪しい。

一方で、宇宙太陽光発電が実現すれば、日本の太陽電池から他の国に対してマイクロ波を送ることも可能で、それはエネルギーの輸出になる。そうすれば、日本がエネルギー輸出国となる可能性もある。

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2010年3月13日 (土)

3/13 La Fiesta

友人のUTD氏が参加しているクラシックギターの演奏会が、明日あるので行く予定。

 

2010年 La Fiesta コンサート
3/14 (Sun) 14:00~16:00
場所:Cafe Slow Osaka (阪急十三駅より徒歩7分)
http://slowspace.blog.shinobi.jp/

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3/13 誰がゴールデンウィークを地域別にしたいのか

観光庁 休暇分散化ワーキングチーム

http://www.mlit.go.jp/kankocho/iinkai/suishinhonbu/kyuka_wt.html

 

そもそも、いったい誰がやりたがっているのか。

どうも、最近有名になっている「星野リゾート」の社長らしい。上記ホームページの会議の第1回目に、提案をまとめた資料が掲載されている。観光業のためだけに考えている案であることがわかる。これ、実現できる(というか、実現する価値がある)と考えている人がいるのが驚き。

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3/13 どうすれば連休の混雑がなくなるか

「地域別GW」はさておき、「どうすれば連休の混雑や渋滞がなくなるか」というのは考える価値があるかもしれない。

「地域別でなく、個人別にすれば良い」というのは普通すぎる案だけれど、妥当なところだと思う。そもそも「年次有給休暇制度」というのがあって、個人別に休めるはずだけれど、現実はそうではない。いったいどうすれば、好きなときに休みがとれるようになるのか。

きっと、「有給」でなく「無給」にすれば良いのではないか。

「年次無給休暇制度」である。

つまり、「休みたかったら休めばよい。ただし、休んだ日は給料は出ない。だって休んでるんだから」という制度。年間、10日くらいでどうか。

そもそも、「有給休暇」というのにムリがある気がする。休んでいる人に給料を払う余裕が企業にないから、制度はあっても休めないわけだ。

給料が欲しい人は、休まず働けばよい。忙しくて休めない人も、休まず働けばよい。自分が休むと周囲が困る、という人も、残念だけれど働けばよい。

給料はいらないから休みたい、という人は休めばよい。10日まとめて撮れば、海外旅行だって行ける。後ろめたいことなど何もない。

企業側も、休ませれば給与支払いが減るから、取得させやすい。どの業界でも閑散期というのがあるけれど、仕事がなくても給与は一定で払わなくてはならない。「年次無給休暇制度」なら、休ませて人件費を削減することができる。

むしろ問題は、コストカットのために無理やり休ませようとする圧力が、企業側からかかってくるかもしれないことか。

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3/13 曜日について考える

曜日や祝日というのはやっかいな存在だ。

例えば、あなたが店長だとして、今年の6月の売上が1000万円だった。来年は3%伸ばしたい。では、来年の目標は1030万円か。

そうではない。

なぜなら、土曜日や日曜日が何回あったか、というのが重要な要素になるからだ。

例えば、今年の6月1日が土曜日だった場合、土日が5回あったことになる。

今年が閏年(うるうどし)でなければ、来年の6月は土曜日が一回少なくなり、月曜が1回増える。土曜というのは店舗では最も売上が多い曜日だから、それが一回減ると影響は大きい。仮に土曜の売上が平日の2倍だとすると、土曜が1日減ることで3%くらいのダウンは想定される。つまり、来年を3%アップで組みたいなら、今年と同じ1000万円で目標設定をするべきである。

 

一方、営業職など土日休みの職業の場合、土日の売上はゼロだから、店舗とは逆になる。土曜が1日減るということは平日が1日増えるということなので、売上は増える。

しかも、月に30日程度営業(つまり1日平均売上33万円)している店舗業とは違い、土日が休日の営業職は月に20日程度(つまり1日平均売上50万円)しか営業日がない。営業職の土日が1日増減することは50万円程度(1000万円の5%程度)の増減になる。

よって、来年の6月に1000万円から3%アップを目指すなら、

(平日増加分5%)+(アップ分3%)=8%

を増やして1080万円で目標設定したほうが良い。

 

さらに、その月の祝日が金曜や月曜(つまり3連休)か、それ以外か、といった要素も大きく影響する。

(6月を例にあげたのは祝日がないから)

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2010年3月14日 (日)

3/14 La Fiesta

友人のUTD氏が参加しているクラシックギター・アンサンブル、La Fiestaの演奏会に行った。2年前に一度、聴きに行っていて、今回が2回目。

今回は、数日前に偶然再会した大学の同級生、MYNさんを誘った。音楽の趣味が合う人で、以前もザッハトルテというアンサンブルを一緒に聴きに行ったことがある。

今日のUTD氏は練習不足か、ワザにキレがなかった。けれど音楽性は健在。

彼はなんというか、「音楽の流れ」が先に存在していて、そこに「音を置いていっている」感じ。「音を出して音楽の流れを作る」のとは、根本的に違う。

え? わかりにくい? そうだな、例えるなら…

「流しそうめん」で、「流れている水の中にそうめんを入れる」のと、「水が止まっているのに、そうめんを入れて、そうめんでむりやり流す」のとの違いか。

え? もっとわかりにくい? あ、そう。

 

それはさておき、全体としては2年前より、とても良かった。個人個人の技術が上がっているのだと思う。来年も、ぜひ行きたい。

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3/14 ザッハトルテ

ザッハトルテ ホームページ

http://za-ha.hp.infoseek.co.jp/index.html

 

MYNさんと聴きに行ったのは、もう5年くらい前の話。

アコーディオンとギター、チェロのトリオで、ヨーロピアンワルツがメイン。

確か、メンバーの一人がMYNさんの知り合いの人かなんかで、聴きに行ったのだ。

で、今はどうしているのか聞いたら、なんとメジャーデビューしてしまったらしい。それでも、まだ活動拠点は京都のようで、そこは嬉しい。

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3/14 Loverin Tamburin

オフィシャルサイト

http://www.gomastudio.co.jp/loverintamburin/

メジャーデビューしてしまったといえば、このユニット。

高校のクラスメイトのお兄さん(アーティスト名:Akihiro)がやっているバンド、ということで、5年くらい前のインディーズ時代に、京都でのライブに2~3回行って、直接お話しもした。当時はもう少しクールな感じのサウンドで、エレキバイオリンの人が参加していたりしていた。

ヴォーカルのayaさんがアニメ声なこともあってか、アニメ主題歌でメジャーデビュー。だんだん、萌え系というか、そっち路線に行っている。けれど、広島新市民球場の応援テーマソングに採用されたのは、萌えは関係なく、実力だと思う。

ただ、僕が本当に凄いと思っているのはヴォーカルではなくて、Akihiroさんの作・編曲力。サウンドが凝っているし、個性がある。もっと注目されてもいいのにな、と最初に聞いたときから思っている。

 

ちなみに、5年前の京都でのインディーズライブでLoverin Tamburinと共演していたのが、やはりメジャーデビューした「フジファブリック」。

よく覚えているのは、「今回、ヴォーカルが変わることになりました。このライブが新ヴォーカルのオーディションです。このヴォーカルをフジファブリックとして認めるかどうかは、みなさんによって決まります!」と言って、アンケートを書かされたこと。

で、数年後、メジャーデビューしたことを知り、ケータイでダウンロードしてみた。

ヴォーカルは変わっていた…。

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MUSICレビューVol.5 ALICIA KEYS 「the ELEMENT OF freedom」

オフィシャルホームページ

http://www.aliciakeys.com/us/home

 

全然知らないけれど、HMVで視聴して購入。お嫁様に聞いたら、けっこう有名らしい。アリシア・キーズと読むそう。(ケイスだと思った)

独特の民族音楽みたいなサウンドが印象的。

クラシックではないが、ロックでもない。ポップスでもない。

HMVのネットストアではジャンル登録がR&Bになっていたけれど、これがR&Bなら、演歌だってR&Bじゃないか、という気がする。 

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2010年3月16日 (火)

3/16 足が痛い

昨日の夜に、ドライヤを足の上に落とした。痛かったけれど放置して就寝。

朝起きて出勤するも、痛くて歩けず5分で断念してタクシーに乗った。1600円かかった。手痛い出費。

仕事は、テーピングでグルグル巻きにして固定してこなす。

仕事が終わってからテーピングをはずしてみたところ、歩くのは問題なし。けれど、黒紫色のアザになっている。

…と、たまには日記っぽいことを書いてみた。

 

 

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3/16 i padが欲しい

i podの書き間違いでしょ、と思った人は時代に乗り遅れているので、注意。

 

i podも i phoneも欲しいと全く思わなかったけれど、i padはめちゃくちゃ欲しい。なんたって、サイズが良い。

心配ごとはいくつかあって、アップル社の商品を触ったことがないし、シングルタスクらしいので複雑な作業はできない。あと、ソフトバンクが嫌いなので、あまり契約したくない。

それらを差し引いても、欲しい。

i padがあれば、携帯は一番シンプルな機種にして、インターネット契約をやめていいんじゃないか、と思っている。

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2010年3月18日 (木)

3/18 自宅でサウナ

最近ハマっている遊び(遊びか?)。トイレと一体型のお風呂だとできないので、セパレートタイプ限定。

1.シャワーを、高いところに設置。

2.最も熱い温度でシャワーを出す。

3.シャワーの熱湯をバスタブに狙って入れ、お湯を溜める。

4.お風呂の入口を閉めて、15分くらい待つ。

5.完成。

 

たぶん、高いところから落ちた熱湯が、衝撃ではじけて飛沫状になることで、急激にお風呂内の温度を上げているのだと思う。

我が家では、「呼吸するのも熱い」というくらいのサウナ状態が楽しめる。

汗をたくさん搔くけれど、湿度がほぼ100%なので、ノドが渇くことはない。

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3/18 カプリシカ

ホームページ

http://www.fujiyagroup.co.jp/capalluisce/

西宮北口にあるアイリッシュパブ。

以前の仕事のお得意様。

毎週、金土曜日はジャズライブをやっていて、金曜日だと勘違いして職場の人と一緒に行ったら、今日は木曜日だった。

オススメは「フィッシュ&チップス」、「ベーコンと半熟卵のピッツァ」、「ビフカツサンド」、「アップルパイ&アイスクリーム」。

「フィッシュ&チップス」を注文すると、キルケニーというビールで作った、めずらしいビネガーが付いてくる。

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2010年3月21日 (日)

3/21 Orianthiのギターソロ曲「Highly Strung」 PV

オフィシャルサイト内

http://www.orianthi.com/player/default.aspx?meid=5548

 

以前紹介したとき(参照:http://essere.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/musicvol3oriant.html)、この曲だけでもCDを買う価値がある、と書いたのはこの曲。

(前回は、リンク画像はあったけれど動画は再生できなかった)

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3/21 SURFACEが解散

知る人ぞ知る、というのか、知らない人が普通、というのか。

2000年ごろにドラマ「ショムニ」の主題歌でデビューし、そのままヒットすることなくフェードアウトしていったSURFACEが、とうとう解散するらしい。

まぁ、大ヒットするにはビジュアルに難があるし、B’zのパクリだ、という人もいた。個人的にはB'zとは全然違うと思う。

何を隠そう、僕はずっとファンで、アルバムは全部買っている。マイナーすぎて、かなり大きいCDショップでも、新譜のときにしか買えない。

けっこうリッチなサウンドで、ギターの永谷さんも上手い。なにより、歌詞が等身大というか、飾らない、綺麗ごとでない、そのままズバリなのが良い。

実際、Amazonのレビュー(http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dmusic-artist&field-keywords=SURFACE)の評価は非常に高い。コアなファンが僕以外にもいる、ということ。

次のラストアルバムを買うと、東京で6月にあるラストライブの先行予約ができるらしい。行っちゃおうか、とちょっと思っている。

 

以下、オフィシャルPV動画へのリンク。 

「ジレンマ」…友達以上、恋人未満の曲。

http://www.youtube.com/SURFACEChannel#p/f/4/-Ao73b2n6pg

「なにしてんの」…動き出さなけりゃなにもはじまらない!

http://www.youtube.com/SURFACEChannel#p/f/3/2xxLYYel8PA

「君の声で 君の全てで」…遠距離恋愛の名ラブソング

http://www.youtube.com/SURFACEChannel#p/f/1/CDMncfZNY_g

「ヌイテル?」…あれもこれもちゃんとしなきゃで どれもこれもうまくいかないなら じゃあとりあえず僕と バカらしい話でもして笑おう!

http://www.youtube.com/SURFACEChannel#p/f/0/UmUrmsmvEqY

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2010年3月25日 (木)

3/25 ニンテンドー3DS

ニンテンドーDSも触ったことがないけれど、3D版が発売されるらしい。

あまり興味はない。

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3/25 ペ・ヨンジュン3D

度肝を抜かれた、というか、側頭部を鈍器で殴られたような衝撃、というか、サルもおだてりゃ天に昇るというか、不倶戴天というか、虎視眈々というか、春眠暁を覚えず、諸行無常の響きあり、賽は投げられた、ブルータスお前もか、武勇伝武勇伝、ぶゆうでんでんでんででん。(今の気持ちを率直に書いて見みました)

 

「あの微笑がすぐそこに」

「あの日の感動と興奮が今、3D映像となり、再び映画館で家族を包み込む」

…だそうです。

 

ホームページ

http://www.byj3d.com/

 

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2010年3月29日 (月)

BookレビューVol.16 「ミケランジェロの暗号」

カトリックの総本山であるヴァチカンのシスティーナ礼拝堂。教会の依頼を受けてミケランジェロがそこに描いた天井画には、なんと

「キリストが1枚も描かれていない」

それどころか、

「描かれたテーマは、全てキリスト以前の物語である」。

それはなぜなのか。実は、ミケランジェロは

「キリスト教会のために絵画を描く気など、全く無かった」

のだ。…という内容。

ダヴィンチ・コードよりは真実味があるし、ミケランジェロの伝記としても読める。

---本文のひとつまみ---

プラトン的な考え方が染みついていたミケランジェロにとって、芸術とは、元から存在している完全な美を、その覆いを取りのぞいてあらわにすることに他ならなかったのだ。それを裏付けるように「私は大理石の中に天使を見た。そして彼を解放するまで彫った」ともいっている。

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3/29 日本語について考える

日本語というのは、もともと「音」があって、それに後から中国から伝来した「字」を当てはめてできている。だから、漢字以前の日本語について考えるとなると、「音」を頼りにする以外にない。

つまり元々、「手」ではなく「て」であり、「足」でなく「あし」である。(正確には「あし」という「ひらがな」すら、中国由来であって、日本の起源ではないけれど)

 

例えば、「はな」を考えてみる。「鼻」は匂いを嗅ぐ器官であり、「花」は匂いのする生物である。これは無関係だろうか。

次に「たて」。「盾」は「縦」に「立て」て使う武具である。これはどう考えても同じ語源だと思う。

最後に「はし」。「橋」の両「端」だけが地面と接していて、それによって橋は支えられている。また、地面の「端」と「端」をつなぐのが「橋」だとも言える。

では「箸」はどうか。「橋」や「端」が「はし↑」と上がり調子なのに対して、「箸」は「はし↓」と下がり調子である。つまり、音声学的には全く異なった言葉であると言える。

日本語は「音」しか残っていない(「音」以外は日本語ではない)のだから、音声学的に違うということは、日本語として違う、ということ。

ちなみに当然ながら、このような考察ができるのは「訓読み」に限られる(「音読み」は中国の読み方で、日本語ではない)

 

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3/29 日本語について考える その2

書いているうちに調子が出てきたので、もう少し考えてみる。

「かみ」について。

「紙」「神」「髪」「上」がある。

「神」は「上」である、というのはわかりやすい。つまり「かみ」とは日本語で「上位」という意味だろう。唯一絶対の存在である西洋の「神」とは異なる。また、「髪」は人間の体の一番「上」にある。

「紙」はなんだろうな…。

 

「とく」について

「解く」「説く」「溶く」がある(パソコンって便利)。

これは簡単で、たぶん「とく」とは、「固まっているものを固まっていない、なめらかな状態にすること」だろう。そう、「髪を梳く(とく)」とも言う。

 

「かえる」について。

「帰る」「変える」「返る」「換える」「代える」「替える」など。

「帰る」と「返る」は近い。「一度、ある方向に進んだけれど、戻ってきた」という感じ。

「変える」「換える」「代える」「替える」は、微妙にニュアンスが違うけれど、なんとか「change」で説明できる。

また「変える」と「返る」は、「ある状態だったけれど、それがそうじゃなくなる」というときに使う。「ひっくり返る」とか。

総じて「かえる」とは、どうも「状態変化」を表すように感じる。だとすると「帰る」というのは、「Go home」ではなくて「return」に近いかもしれない。

 

最後に「あい」(ロマンチックだなぁ)。

「愛」「逢」「遭」「会」「相」「合」「挨(「あいさつ」の「あい」)」がある。

「逢」「遭」「会」「挨」は、「出会う」ということ。

「愛」「相」「合」は、「相手と一緒になること」だろうか。

総じて、「あい」とは、「自分以外とのつながり」。

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