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2010年2月 1日 (月)

「爆笑問題ニッポンの教養 宇宙構造工学:三浦公亮」(1/26放送)

番組ホームページ

http://www.nhk.or.jp/bakumon/previous/20100126.html

 

宇宙に構造物を建設するためには、ロケットに乗せて運ばなければならない。けれど、ロケットは、それほど大きなものではない。だから、できるだけ小さく折りたたまなければならない。けれど、宇宙では、折りたたんだものを大勢で組み立てたり、広げたりすることはできない。

そういった問題をクリアしたのが、この教授が見つけた「ミウラ折り」という手法らしい。

それが、あのチューハイの「氷結」の缶のデザインと深く関っているし、自然界にも、その形が現れているのだそうだ。宇宙を作っている、何かの道理なのだ、きっと。

こういうのを見るたびに、「あぁ、神様っているのだなぁ」と思う。

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2010年2月 3日 (水)

MOVIEレビューVol.2 「THIS IS IT」(Blu ray)

時間がなくて、特典映像は見れていない。(というか、いつも見ない)

とにかく、ダンスがすごい。
普通、「音楽に合わせて踊っている」のだけれど、この人は「ダンスが音楽を作っている」というか、「ダンスと音楽の境目がない」というか、「ダンスだと思っていたら音楽だった」というか…。
 
あとは、「才能が集まる場所」というのを見たなぁ、と思った。「<マイケル・ジャクソンという場所>に集った人たち」が主人公の映画だと思った。

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2010年2月 4日 (木)

2/4 自動車の安全

インターネットは便利だけれど危険が潜んでいる…という意見はよく聞くけれど、「いや、もっと危険なものって一杯あるじゃないか」、と思う。

その代表が、自動車である。

まず、信号とか、車線とか、とにかくアナログだ。よくこんなのが守られているなぁ、と感心する。

また、制限速度があるにも関らず、簡単に超えることができる。それどころか、日本の高速道路は100km/hのはずなのに、160km/hくらいまでメーターがある。いったいどういうことなのか。「あれはおかしいよね」という意見を聞いたことがない。法律違反ではないのか。

そして何より、「インターネットで人を殺そう」としても、直接殺すことは物理的に不可能だけれど、自動車は物理的に人を殺すことができる。しかも、殺そうとしていなくても殺す可能性がある。

「自動車の安全」ということが言われていて、「シートベルトを締めよう」とか「エアバッグ」とかあるけれど、それらは全て「運転者」または「同乗者」の安全である。運転者や同乗者は自分の意思で乗っているのだから自己責任と考えてよい。極端な話、死ぬのが嫌なら乗らないのが良い。

ところが、歩行者は自分の意思で自動車に轢かれるわけではない。にも関らず、自動車には「歩行者に対する安全機能」がほとんどない、といって良い。せいぜい「ウインカー」と「クラクション」くらいである。

「制限速度は30km/hで、ボディの前方はやわらかいクッションで覆われており、人に衝突しても跳ね飛ばさない」。そういう「人にやさしい車」はどうだろうか。

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BOOKレビュー Vol.10 「思考の整理学」

ベストセラーってどれもそうだけれど、大勢の人に受け入れられているわけで、その一方で内容に当たり障りがない。
そんなに大したことが書いてあるわけではないなぁ、という感想。

ただ、これが26年前に書かれたものでありながら、内容が現在に完全に通じている点で、その先見性は驚くべきものだと思う。


------本文のひとつまみ-----
コンピューターの登場で、この聖域はあえなくつぶれようとしている。機械がすばらしい事務能力を持っている。人間は何かというと不平を言うが、コンピューターは文句を言わない。労働基準法にしばられることもないから、不眠不休も可能である。泰平の夢になれてきたサラリーマンは思いもかけぬ強敵の出現に、もっとおどろかなくてはならないはずだ。
 

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MUSICレビューVol.3 Orianthi 「BELIEVE」

映画「THIS IS IT」を見た人なら「この人、何者?」と思っただろう、マイケル・ジャクソンの横で弾いていたあの女性ギタリスト。

ヴォーカルとしては突出していると思わないけれど、やはりギターがすごい。10曲目はノンヴォーカルのギターソロ曲で、これだけでもCDを買う価値があると思う。

オフィシャルホームページ
http://www.orianthi.com/splash/

ライブ映像(オフィシャルホームページ内)
http://www.orianthi.com/player/default.aspx?meid=4901

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2010年2月 7日 (日)

2/7 一昨日くらいの夜ごはん カレー

成城石井で買った変なカレー。

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右のホウレン草のカレーは、なんか「辛い青汁」みたいだった。(青汁を飲んだことないけど)

左は普通。やっぱり辛いけど。豆が多いので、豆でお腹が一杯になった。

ほうれん草とじゃがいものカレー 中辛 300g[レトルト]

ひよこ豆のカレー 中辛 300g[レトルト] 

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2/7 How old am I ?

アマオケの練習に行った。「学生さんですか?」と3回言われた。

26歳ですけど。

 

一方、UTD氏からもらったヘルスメーターでは、「体年齢 38歳」と表示される。しかし最近、37歳に改善した。

26歳ですけど。

 

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2/7 ショッピングが嫌い

趣味がショッピング、という人がいる。ショッピングでストレス発散するという人もいる。

僕は全く逆で、ショッピングが嫌いだ。

 

1つは、当然ながら、ショッピングをするとお金が減る。ショッピングをしなければお金は減らない。この差は大きい。「こいつ、頭がおかしいんちゃうか?」と思った人は、ショッピングをやめてみると良い。お金が減らないから貯まっていく。すると、「あ、欲しいな」と思ったときにすぐ買える。「給料日前だから」とか、「ボーナスが出たら」とか考えることが基本的になくなる。

 

2つめに、ショッピングは時間がかかる。時間もお金と同様のコストである。この点がほとんど問題視されていないように思う。以前テレビで、「電器店をいくつも回って、一番安いところで買う人々」が特集されていた。たかが数千円の差のために、何時間もかけて何店舗も見て回っていた。

仮に5時間かけて3000円安く買えたとしても、それは「時給600円で価格調査バイトを5時間して3000円稼いだ」のと同じである。好きでやっているのだろうから別にいいけれど…。

 

3つめに、これは僕だけだと思うけれど、ショッピングをしていると眠くなる。買い物に付き合わされているのではなく、自分の欲しいものを買いに来ているのだけれど、どんどん眠くなる。しかし、その場で眠るわけには行かない。それが非常にストレスである。「こいつ、頭がおかしいんちゃうか?」と思った人は、正しい。

 

それでも、どうしてもショッピングにいかなければならないときがある。

例えば、財布の小銭入れがもう限界で、いまにも破れそうだ、とか、

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靴に穴が開いた(写真省略)、とか、

ズボンの内股がやぶけた(写真省略)、とかである。

 

ということで、嫌々ショッピングに行き、

財布と、

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ジーンズ(写真省略)と、靴(写真省略)を買った。

 

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2/7 Levi's

  ジーンズを、Levi'sで購入した。たまたま目の前にあったのと、「激安ジーンズ」が流行っているので、激安を避けたため。

店に入ると、いきなり店員が話しかけてきて、「どんなのをお探しですか?」と聞いてきた。

「ジーンズです」と答えようかと思ったけれど、ちょっと高度すぎるジョークなので、「いえ、特に探してないです」と答えた。

すると、「501の新作のオススメがあるんですよ」と言う(念のために書いておくと、肉まんは551である)。ジーンズには興味がないし、501も興味がないので、そのままオススメされたのを買った。決めるまでに要した時間は3分くらい。値段は13000円だから、激安ジーンズが20本近く買える。けれど、3分で買えたメリットは大きい。

裾直しに1時間かかると言われたので、その間に財布と靴を買って、1時間ピッタリで戻ると、「バレンタインキャンペーンなんで」とチョコをくれた。

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真ん中のは、ジーンズによくついている「使い道のない金属ボタン(名前はあるのか?)」で、なかなか良いデザイン。中に「藍 Love You」と書いてあるカードが入っていた。意味は不明。

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2/7 電報を打つ

今朝、初めて電報を打った。

 

そもそも、打ち方を知らない。ネットで調べると、ネットで打てるけれど支払いはクレジットカードか、NTT料金だと書いてある。クレジットカードは紛失して今は持っていないし、NTTとは契約していない。もう少し調べると、115に電話すると良い、と書いてある。電話すると、オペレータが電話に出た。

 

「あの、実は、僕、電報初めてなんです」

「あらそうなの、大丈夫、お姉さんがやさしく教えてあげるわ」

みたいな感じで、手取り足取り、お姉さん(おばさんかもしれない)に言われるがまま、最後まで導かれたのだった。

 

 

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2010年2月10日 (水)

2/10 デコクロ

「デコクロ」がブームになる予感。

2010年の流行語大賞になる、に1票。

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2/10 座っているだけで時給1925円のバイトがある。

「タイム・イズ・マネー思考」と名づけていて、これで本が書けるんちゃうか、と思っている。

 

広島から大阪まで移動する場合、新幹線だと2時間で10000円、電車だと6時間で6000円である。

よって、新幹線に乗るということは、4時間を4000円で買っていることになり、逆に考えると、電車に乗るということは、4時間を使って4000円を稼いでいることになる。

つまり、電車に乗ることは4時間拘束の時給1000円のバイトである。電車の中では、椅子に座っていられるし、本を読んだり、音楽を聴いたり、寝ることもできる。メールも打てる。弁当やお菓子も食べられる。それで時給1000円である。かなり良いバイトだと思う。だから、以前から僕は新幹線にはできるだけ乗らない。

またJRでは、一定期間「18切符」というのが使える。1回あたり2300円で乗り放題である。これを使うと、新幹線との差額は7700円で、4時間で割って時給換算すると、1925円である。

 

以上、証明終了。

 

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2010年2月11日 (木)

2/11 スタンダードブックストア

ホームページ

http://www.standardbookstore.com/

 

上司に教えてもらった書店。

なかなかすごかった。雨だったけど、お客さんも多数。

来週の土曜日に森見登美彦のサイン会があるらしい。

予約枠があと2人分ある、と言われたけど、とりあえず申し込まなかった。

たぶん、もう締め切られていると思う。

 

その周辺で見つけた、マクドナルドの看板がこちら。

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BOOKレビュー Vol.11 「知をみがく言葉 レオナルド・ダ・ヴィンチ」

<ルネサンス>は<再生>という意味だと学校で習うけれど、何が<再生>なのかご存知だろうか。
 
それ以前の人間は、キリスト教会による宗教的な価値観に支配されていた。例えば、中世の絵画では、今ではあたりまえの、近いもを大きく、遠いものを小さく描く「遠近法」が存在しなかった。その代わりに、偉大なもの(例えばイエス)が大きく描かれていた。つまり、その時代の絵画とは観念的なもので、現実とは別ものだったのである。

それを打ち破ったのが、「遠いものは小さく見える」という現実に対する観察であり、ここで遠近法が生まれた。しかし実は、遠近法は、キリスト教以前の古代には存在した表現技法である。だから、<再生>なのだ。これは絵画に限らない。それまで教会の教えに疑問を持たず、言われるがままに信じてきた人々が、自分で見たものを信じるようになり、<人間として再生>したのが<ルネサンス>である。

特にレオナルド・ダ・ヴィンチは、この<観察>に非常に優れていた。例えば、<大小による遠近法>とは別に、「遠くのものは、ぼやけて見える」という観察から、<空気遠近法>という絵画手法を編み出した。

レオナルドは同時に、科学者でもあった。自然への観察から、自然法則を見つけ出し利用することを考えた。自転車や飛行機の原型のスケッチが、その手記に現れている。ライト兄弟が飛行に成功する300年以上前の話である。

本書は、そのレオナルドの有名な手記から言葉を取り出したもので、編者により芸術、科学、人生の3つのカテゴリに整理されている。

-----本文のひとつまみ-----

<芸術>
目は、全世界のあらゆる美を捉える。それは誰にもわかるだろう。人類のあらゆる技術、芸術を吟味し、進歩させてきたのも目だ。数学も、科学も、目なくしては絶対にあり得なかった。発見された星までの距離、星の大きさを測ったのも目、その組成、位置を知ったのも目である。建築や、崇高なる芸術、絵画を生み出したのも目だ。かの遠近法も、目が生み出したものである。

<科学>
鳥は、数学の法則に従って機能する一種の機械である。この機械は、人間の能力によって再現のできるものである…それだけの力は持っているのだが、足りないのは釣り合いを保つ力だ。人間の作る機械に足りないのは、鳥の命だけだと言ってもいいかもしれない。

<人生>
実のところ、深い愛情というのは、愛する物事に対する深い知識から生じるものである。知らないものはまったく愛せないか、愛せたとしても十分深くは愛せないだろう。

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2010年2月12日 (金)

2/11 神とは何か

壮大すぎるテーマだけど、一度話題に出しているし、レオナルド・ダ・ヴィンチとも関連があるのでここで書いておこうと思う。

「神とは何か」というと、「信じられる対象」であるのは間違いない。イエスも、アッラーも、ヤハウェも、ブッダも、それは共通だ。とりあえず「信じなさい」となっている。「信じなくてもいいよ」という宗教を、今のところ、僕は知らない。

しかし、なぜかわからないけれど、神によって、言っていることが違う。だから宗教によって信じることが違う。それで争いが起こる。特に、キリスト教やイスラム教などは唯一神の宗教だから、自分が信じている神様以外は、神様の偽者である。許せない。

一方、日本の神様は八百万人(やおろずの神)もいるから、よその神様が1人や2人増えてもそんなに影響がない。それもあって、日本は異文化に対して非常に寛大である。日本人が古代に中国、近代にドイツやイギリス、戦後にアメリカの文化を柔軟に吸収してきたことからもそれがわかる。

さて、では本当の神様とは何だろうか。

言い換えると、本当に「信じるに足るもの」とは何か。

 

それは、「自然法則」である、というのが友人のSSK氏の意見だし、僕もそう思う。

つまり、「高いところからモノを落とせば、落ちる」とか、「水を温めると、熱くなる」とかである。少し難しいものだと、「酸素と炭素が結合すると二酸化炭素になる」とかだし、もっと難しくなると「光の速さに近づけば近づくほど、時間の流れが遅くなる」とかである。

これらは疑う余地がない。信じて間違いがない。「イエスを信じたら、救われますか?」と聞かれても困るけれど、「水を温めたら、本当に熱くなりますか?」と聞かれたら「イエス」と答えることができる。

よって、この世で唯一、信じて間違いのないものは「自然法則」である。言い換えて「宇宙の真理」と言ってもよい。

だから、信じるべき神様とは、実は、宇宙の真理である。ほら、非常にスッキリする。「神様は、宇宙の真理である」と言って、「そんなことは無い!」と反対する宗教は無いと思う。

ということは、全ての宗教は、宇宙の真理を信じているということになる。あれ、同じものじゃないか。今まで一体、何を争っていたのか。

 

こうして地球は平和になりました、とさ。

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2/11 神とは何か その2

神が自然法則だとすると、問題がひとつある。

それは「量子力学」という分野である(興味がある人は自分で調べて下さい)。量子力学によれば、この世には「不確定な要素」があり、全ては「確率でしか表せない」。

「え、当たり前じゃないか」と思った人は正常だけれど、ちょっと考えて欲しい。例えば、ピッチャーが全く同じ力でボールを投げたとしても、確率によってストライクになるときと、ボールになるときがある、となると不思議な感じがする。不思議だけれど、これは今のところ、科学的に正しいとされている。

全く同じ火力で全く同じ量の水を温めたとして、だいたい60秒で沸騰するけれど、確率的に、59秒で沸騰するときや、61秒で沸騰するときもある。その予測は、誰にもできない。

ということは、「ラッキー」というものが「科学的に存在」することになる。例え、機会を均等に与えてもらっても、結果は平等ではなく、確率的にバラけてしまう。

 

以上のように、この世は予測不可能だし、平等ではない。それが神の法則だし、事実である。

ということは、「信じるに足る神」は実は存在しない、という結論になり、矛盾が生まれるような…。(以下、思考放棄)

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2/12 今日の夜ごはん 

肉。

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2010年2月14日 (日)

BOOKレビュー Vol.12 「ルポ 貧困大国アメリカ」

僕は「アメリカに対しての憧れ」というのを全く持っていないので、イメージ通りの内容だった。なんとなく「アメリカってこうなんだろうな」と思っていたことが、数字やインタビューで具体的に提示されていたのが良かった。

例えば、アメリカにいる350万人のホームレスのうち、50万人は帰還兵らしい。また、2007年8月時点でのイラク戦争でのアメリカ米兵の死者3666人のうち、188人は自殺らしい。この3666人というのは「米国兵」の数字で、世界に500社ある「戦争請負企業」により派遣される「傭兵」は含まれない。民間企業なので、死んでも「戦死者」にカウントされないのだそうだ。国家の責任における「戦死者」ではない、というわけ。

本書に書かれている、「民営化が国家責任の不在を招く」というのは、僕にとっては新しい視点だった。

-----本文のひとつまみ-----
「個人情報」を握る国と「民営化された戦争ビジネス」に着手する企業との間で、人間は情報として売り買いされ、「安い労働力」として消費される商品になる。戦死しても名前が出ず数字にすらならない、この顔のない人間たちの「仕入れ先」は社会保障削減政策により拡大した貧困層、二極化した社会の下層部だ。たとえ一国内であれ地球全体であれ、格差は拡大すればするほど戦争ビジネスを活性化させ、そこから出る利益を増大してくれる。

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2/14 神とは何か その3

まだ続けるのか、この話題。

 

「神はサイコロを振らない」というアインシュタインの言葉がある。これは「その2」で書いたことを否定する内容で、「宇宙は合理性を持っており、不確定な要素はない」、という考え方だ。これを突き詰めると、「この世を支配している合理性」が全て解明されれば、「現在から宇宙が生まれた瞬間まで、計算してさかのぼることができる」し、「現在から宇宙の消滅まで、計算して予測できる」ということになる。

アインシュタインの考えだと、あなたが今このブログを読んでいることも、宇宙が生まれた瞬間に決定されていることになる。つまり、この世に「偶然(またはラッキー)」は存在せず、その代わり「運命」は存在する、ということ。

僕はどちらかというと、「ラッキー派」に一票入れたい。自分の選択が、実は宇宙のはじめから既に決定されていたことである、とは信じたくない。

きっと、神はサイコロは振るが、選択はしない。

そして、お嫁様は休みの日以外は、洗濯はしない。だから今日は僕が洗濯した。この洗濯が、実は宇宙のはじめから既に決定されたことである、とは信じたくない。

(これが書きたかっただけだったりして)。

 

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2/14 4/6に大阪でJAMIME CULLUMライブツアーがある。

仕事で行けそうにないけれど、ここにメモっておこう。

チケットプラス http://okini.eplus.jp/2907/index.html

公式ホームページ 視聴  http://www.jamiecullum.com/the-pursuit

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2/14 Bass GangのDVD

コントラバス四重奏という、珍しいというか、マニアックなイタリアのグループ「The Bass Gang」。

オフィシャルサイト http://www.thebassgang.org/

動画(オフィシャルサイト内) http://www.thebassgang.org/avf/youtubevideos.html

(※上から2つめの動画では、コンサート中に鳴ったお客さんの携帯に出て、相手に「今、コンサート中だからまた後でね」と言っている。こういう、なんでも笑いに変えてしまうノリが、関西人と共通しているなぁ、と思う) 

 

そのライブDVDが出ていて、欲しいのだけれど、今月は無駄遣い(無駄ではないけど)をしたので来月買おうと思っていたが、お嫁様に黙って、こっそり買うことにした。注文してから輸入だから、届くまで2週間以上かかる。到着したときには来月になっているから、ごまかせるだろう、きっと。

【送料無料】ザ・ベース・ギャング、キャンティ・コンサート マルゲリ-タ劇場ライヴ 【DVD】

 

この人たちとは、学生時代の2005年に来日コンサートに行ったとき、ひょんなことから一緒に飲みに行くことになった。

そのとき、僕がつけていた記録があるので、以下、掲載。(ちなみにアメリーゴとは、ひげもじゃの人のことです。また、オクトバス4は、Bass Gangに改名する前のグループ名です)

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6/8(水)

おとといのオクトバス4のコンサートですが、
なんとひょんなことから、彼ら4人&マネージャーの方と
一緒にお食事をしました。
「しました」って簡単に書いてますが、
イタリアを代表するコントラバス奏者たちなわけで、
とても恐れ多いことであります。

説明しますと、終演後にサイン会があったのです。
一昨年に来日したときもサインをもらったのですが、
列の真ん中に並んでいたので流れ作業的にあしらわれてしまいました。
そこで、今回は列の一番うしろに並ぼう、
そしてイタリア語で話しかけるのじゃ。
さすれば、写真ぐらいは一緒にとってくれるのではないか、
と、こっそり計画しておったそうな。(僕がね)

この日は京大オケのコントラバス弾き7人と一緒に
聴きに行ってまして、みんなは僕の後ろに並んでおりました。
以下、イタリア語での会話ですが、日本語訳で。


「こんばんわ」
アメリーゴ
「こんばんわ。あれ、イタリア語が話せるんかいな?」

「はい、ちょとだけ」
アメリーゴ
「へえ、コントラバスを弾くの?」

「はい。この後ろにならんでるみんなもコントラバス弾きです」
アメリーゴ
「へえ!すばらしい!なら、メシでも一緒にどうだい?

「え!?いいんですか?」
アメリーゴ
「もちろん!」

みたいな感じです。
これだけ読むと、まるで僕のおかげで彼らとお食事できたかのようであるが、
いや、きっかけは確かに僕であるが、
根本的な要因は、8人のうちの3人の女の子でしょう。
イタリア人は女好きです。
特にMKNさんは、お食事中もアメリーゴから「マリア」と呼ばれておりまして、そうとう気に入られた様子。
帰るときに僕が一緒に写真とってくださいと言ったら、僕との間にマリア、じゃなくてMKNさんを挟んでパシャリ。
アメリーゴはご機嫌でした。

食事は純和風の居酒屋にて。
みなさん非常に上手にハシを使っておられました。
日本は7回目とか言ってたから、まあ使えても不思議じゃないけど。
マネージャの方が、出てくる食べ物の名前をひとつひとつ教えてました。
それを聞いてから食べては「うまいうまい」とおっしゃってて、
ああ、日本食は世界レベルでもうまいのか、と。

こんにゃくを指して、これはなんだ?と言ってたり、
さしみにちゃんとワサビをつけて食べてたり、
焼きそばをジャパニーズパスタといって
「うまいうまい」と食べてたり、
なんか外国人との食事は、新鮮な体験でした。

KNDさんはメンバーの一人と英語でずっとしゃべってまして、独占でした。
僕が話しに入ろうとしても、英語がわからず、うなずくばかり。(←だめじゃん)
しかしその人の、

「僕のワークはオーケストラだからね。オクトバス4の活動はエンジョイだね」

といってたのが印象的でした。

僕が習っている某プロオケの先生もアンサンブルを組んでいて、
(マツケンサンバを作曲した宮川彬良さんと一緒に)
それがオケのストレスの発散だとおっしゃってまして、うーん、やはり趣味を仕事にするのは大変なのかな、と。

彼らはこの日が日本ツアーの初日で、それから10日間で7公演、そのあとすぐ韓国で2公演。大変だなぁ。

しかし、ぜひまた来日して欲しいと思います。
彼らの情報は「the bass gang」で検索するとでてくるでしょう。
大きいお店ではCDも売ってます。
みなの者、買うのじゃ!

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2/14 Andrea Bocelli

今、最も有名なイタリアミュージシャンといえば、Andrea Bocelli(アンドレア・ボチェッリ)だと思う。

ホームページ http://www.andreabocelli.com/

 

サラ・ブライトマンのヒット曲「タイム・トゥ・セイ・グッドバイ」は彼の曲のカヴァーだし、トリノ五輪の開会式でも歌っていた。「とくダネ!」でもよく取り上げられているので、ご存知の人も多いと思う。

僕は5年以上前からファンで、CDも5枚以上持っている。

 

今度、東京で来日コンサートがあるらしい。

http://eplus.jp/sys/web/s/bocelli/index.html

 

一番高い席で、32000円!(3200円の打ち間違いではない)

一番安い席(2Fの立ち見)でも11000円。

ちょっと手が出ないなぁ。

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2010年2月18日 (木)

2/18 郵便局に3日連続で行った

1日目。

「自動引き落としを申し込みたいのですが、通帳の住所が今の住所と違っても大丈夫ですか?」

「住所を変更してください。住所を証明するものはありますか?」

「ありません」

「持ってきて下さい」

 

2日目。

「通帳の住所を変更したいのですが」

「住所を証明するものはありますか?」

「あります(自信満々)」

「では、印鑑をお願いします」

「…また来ます」

 

3日目。

無事終了。

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2/18 マスカラか、まつ毛エクステか

「タイム・イズ・マネー思考」応用編。

 

「まつ毛エクステをしようかと思ってるの」

「いくらするの?」

「月額12000円」

「月額?」

「だんだんとれちゃうから、毎月行かないといけないの」

「まつ毛エクステをすると、どうなるの?」

「マスカラを塗らなくてよくなるの」

「マスカラは、どれくらい時間かかるの?」

「20分くらい」

「ってことは週に140分だから2時間くらいで、月に8時間。1時間1000円として8000円だから、マスカラで実は月額8000円かかっていると考えると、まつ毛エクステはプラス4000円、一日あたりプラス130円くらいやね」

「あ、そう」

 

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2010年2月20日 (土)

2/20 キリンとサントリーの統合が決裂

テレビが朝青龍と小沢献金で騒いでいる間にこんなことがあったのを、昨日知った。

 

お酒は普段全く飲まないし、どのメーカーのビールが好き、というのも特にないので、生活的にはどうでもいいけれど、経済的なところで興味を持っていたので、びっくり。

 

けれど、統合する必要に迫られている状況に変わりはないのだから、どちらかがアサヒにアプローチするのでは、と予想。

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2/20 並行読書

いろんな本を並行して読むときがあって、今もそう。

宮本武蔵が書いた『五輪書』、

4000円くらいしたごっつい専門書『ミケランジェロの暗号』、

西尾維新の『ダブルダウン勘九郎/トリプルプレイ助悪郎』、

を読んでいる。

 

3冊はぜんぜん関連がないけれど、テレビのチャンネルを変えるときだって、番組に関連はない。

 

それでもちゃんと処理できるのだ、人間の脳って。

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2/20 新型パソコン考案

デスクトップ型、ノート型に続く、新型パソコンを考案した。

その名も「デスク型パソコン」である。

 

えっと、つまり机がパソコンなのです。むしろ、パソコンを内臓した机なのです。

机の表面がディスプレイなのです。インベーダーゲームみたいに。

引き出しがプリンターになっていて、印刷した紙がどんどん引き出しに溜まるのです。

さらに別の引き出しはFAXになっていて、引き出しに紙を入れてFAXできるのです。

さらに別の引き出しはスキャナになっていて、引き出しに入れた紙をデータ化できるのです。

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2/20 みんなの意見を代表しているつもりの人

「これは、私だけじゃなくて、みんなが思っていることなんですけど…」というやつである。

 

ひとつには、責任回避だと思う。「この発言の責任は、私だけに帰属しない」という自己防衛のアピールだ。しかし残念ながら、言っているのはあなただから、あなたの責任である。

次に、主張の強化がある。自分だけの発言では弱い。なので、他の人も巻き込んで、強化しようという考えだ。これは、ある程度は有効かもしれない。しかし、巻き込まれたほうは迷惑している可能性があるので気をつけたい。

3つめに、純粋に勘違いしている場合。「私はこう思うんだけど…」と他の人に話して、その人が「うんうん」と相槌をうった、もしくは単に反論しなかっただけなのに、「やっぱり、私の考えが正しいのだ」「みんな、私と同じ考えなんだ」と思い込んでいる場合である。まるで裸の王様というか、可哀想な人である。

 

実は、以上は全てマスコミに当てはまる。「世論調査では…」とか、「国民の声が…」というやつである。

例えば朝青龍の事件のときは、「引退すべき」という意見の国民が90%くらいいたらしい。そんなバカな話があるわけない。おそらく、実態は以下のような感じのはずだ。

 

「興味がない」30%

「どうでもいい」20%

「その事件をよく知らない」20%

「今、それどころじゃないんで」15%

「おたくら、もっと報道すべきことあるでしょう?」14%

「その他(引退すべきor引退しないべきを含む)」1%

 

この1%を取り上げて「国民の意見」として「引退すべき」と大騒ぎをしたわけである。あげく、引退するとなると「突然の引退」とまた大騒ぎをしていた。そりゃあ、引退するだろう。だって、朝青龍は別に相撲をやめたって別に生活には困らないのだから。

むしろ困るのは、朝青龍で視聴率を取っていたあなたたちでは?と言いたい。

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2010年2月21日 (日)

2/21 BassGangのDVD届く

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2~3週間で出荷と書いてあったのに、1週間で届いた。

つまり国内に在庫していたということで、なかなかやるなぁ、HMV。

見るのはまた今度。

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2010年2月23日 (火)

MUSICレビューVol.4 The Bass Gang DVD「The Chianti Concert」

イタリアのコントラバス四重奏団、The Bass GangのライブDVD。輸入版だけれど、オプションで日本語訳を出すことができる。

演奏的には、なんとも言いようが無い。世界トップレベルなわけで、コントラバス界のマイケル・ジャクソンみたいなものである。そういう人に対して何か言えるとすれば、「さすがですね」くらいか。

ただ、2006年収録ということも関係あるのか、画質が粗くて、動画のコマ数も少ない(動きが滑らかでない)。そのせいで、せっかくの超絶技巧が、超絶すぎてほとんど映っていない(カメラが捕らえきれず、止まって見えてしまう)のが、とても残念だった。

 

以前にも書いたけれど、この人たちとは2005年に一緒に食事をしたことがあって、なんと、そのときのことについてDVD内で触れていてビックリ。

内容は、

「これから演奏する<赤とんぼ>は、2005年に神戸で演奏した曲です。その日の夜は、僕たち4人とマネージャーのお遊びが過ぎちゃって、刑務所に入れられちゃったんだ」

というジョーク。コンサート後に僕等を連れて居酒屋に行ったことを指しているのだと思う。(あの後、さらに遊んだのかもしれないけれど…)

 

このDVDを買ったのもきっと何かの縁なので、当時一緒にコンサートに行った人々からメッセージを集めて、彼らにメールを送ってみようかと思う(一緒に映ってる写真もあるし)。

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BookレビューVol.13 中村佑介「Blue」

最近、書籍の表紙によく使われている中村佑介氏のイラスト集。有名な書籍だと以下のようなものがある。

   

知らなかったのだけれど、それ以前からアジアン・カンフー・ジェネレーションとコラボレートしていたようで、全体の4分の1ほどはアジアン・カンフー・ジェネレーション関係のイラスト。

白と黒を基調とした昭和のようなノスタルジックな雰囲気と、丸みを帯びた線、それと対象的な原色のはっきりした色彩が特徴だと思う。

写実的というよりは幻想的で、メランコリックなイラストも多い。それと、重力を感じさせない絵だなぁ、と思う。

もうひとつの特徴は、描かれている人物が、観ている人と目を合わせないことか。みんな、そっぽを向いている。けれど、それが良いのだと思う。目が合ったら、じっくり観れないだろう、きっと。

-----本文のひとつまみ-----
つまり遠い何処かの
知らない街の
真夏の太陽に負けそうな
白い少女に
想いを馳せる様なものだろう。
「ろまん」とは。

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2010年2月25日 (木)

2/25 アメリカバージョン Pringles

Plenglesのハニーマスタード味を成城石井で買った。おいしい。

他にもいろいろ出ているらしい。

(2月25日現在、楽天市場ではハニーマスタードは買えない)

日本のより若干高い。

                                 

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2/25 格の違い

予想以上の点数を取って思わず驚いた浅田真央と、

史上最高得点をとりながら、クールなキム・ヨナ。

どんどん、差が広がっているような…。

 

実況の人の解説に、願望が入っているのがおもしろい。

日本の選手だと、回っていなくても「今のは成功だと思うんですが…」と言い、外国の選手(というかキム・ヨナ)だと、ちゃんと回っていても「おっと、今のはどう判定されるでしょうか」と言う。その不平等さがすでに、浅田真央の不利を感じているせいだと思うけれど…。

 

それにしても、そのあと、ちゃんと滑った鈴木明子がすごい。

 

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2/25 宮本笑里がニュースキャスター

ニュースZEROの小林麻央の後任が宮本笑里らしい。

視聴率は取れそう。

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