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2010年2月 4日 (木)

BOOKレビュー Vol.10 「思考の整理学」

ベストセラーってどれもそうだけれど、大勢の人に受け入れられているわけで、その一方で内容に当たり障りがない。
そんなに大したことが書いてあるわけではないなぁ、という感想。

ただ、これが26年前に書かれたものでありながら、内容が現在に完全に通じている点で、その先見性は驚くべきものだと思う。


------本文のひとつまみ-----
コンピューターの登場で、この聖域はあえなくつぶれようとしている。機械がすばらしい事務能力を持っている。人間は何かというと不平を言うが、コンピューターは文句を言わない。労働基準法にしばられることもないから、不眠不休も可能である。泰平の夢になれてきたサラリーマンは思いもかけぬ強敵の出現に、もっとおどろかなくてはならないはずだ。
 

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