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2010年2月12日 (金)

2/11 神とは何か その2

神が自然法則だとすると、問題がひとつある。

それは「量子力学」という分野である(興味がある人は自分で調べて下さい)。量子力学によれば、この世には「不確定な要素」があり、全ては「確率でしか表せない」。

「え、当たり前じゃないか」と思った人は正常だけれど、ちょっと考えて欲しい。例えば、ピッチャーが全く同じ力でボールを投げたとしても、確率によってストライクになるときと、ボールになるときがある、となると不思議な感じがする。不思議だけれど、これは今のところ、科学的に正しいとされている。

全く同じ火力で全く同じ量の水を温めたとして、だいたい60秒で沸騰するけれど、確率的に、59秒で沸騰するときや、61秒で沸騰するときもある。その予測は、誰にもできない。

ということは、「ラッキー」というものが「科学的に存在」することになる。例え、機会を均等に与えてもらっても、結果は平等ではなく、確率的にバラけてしまう。

 

以上のように、この世は予測不可能だし、平等ではない。それが神の法則だし、事実である。

ということは、「信じるに足る神」は実は存在しない、という結論になり、矛盾が生まれるような…。(以下、思考放棄)

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