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2010年1月 2日 (土)

「お風呂カレー」のレシピ


材料:肉、野菜、水、カレールウ、バスタオル、着替え、バスタブ。
※事前の準備として、バスタブにお湯を入れておきましょう。
 
1.
まず、水を適当に鍋に入れ、火にかける。水を計る必要などない。足りなければあとで注ぎ足せばいいだけである。入れすぎて水っぽくなったら「今回はスープカレーだもんね」と自分に言い聞かせよう。
 
2.
肉と野菜を入れる。沸騰を待つ必要などない。今は沸騰していなくても、火にかけておけばいずれ沸騰するであろうことは、一定の科学の知識があれば容易に推測が可能である。ちなみに「最初に油で炒める」なんてことは、このレシピの真髄と相反する。
 
3.
細かくくだいたカレールウを入れる。やはり沸騰を待つ必要はない。この時点で、「ぬるま湯に肉と野菜とカレールウの塊が入っている」状態のはずだ。
 
4.
ここが最も重要で、火力をできる限り「弱火」にしておき、鍋に蓋をする。
 
5.
服を脱ぐ。冬は寒いから風邪をひかないように注意。
 
6.
お風呂に入る。え?カレー?火にかけたままです。火事?大丈夫だって。とにかく、のんびりとお風呂につかろう。のんびりすればするほど、じっくり煮込まれたカレーになる。ただし「弱火」にしておかないとふきこぼれる可能性があるので注意。
 
7.
バスタオルで体を拭き、服を着て、ドライヤーで髪をかわかす。女性の場合は化粧水やらで肌のうるおいを閉じ込めるのを忘れずに。
 
8.
鍋の蓋を開けると、カレー完成しているはずです。


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