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2010年1月 1日 (金)

1/1 2010年

予想通り2010年になりました。
 
このまま順調にいけば、来年は2011年になると思います。

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2010年1月 2日 (土)

1/2 食べ過ぎ

携帯電話からの投稿に初チャレンジ。写真のアップロードのやり方がわかりません。
 
昨日は
9:00から奥様の実家でおせちとお雑煮をいただき、
12:00~15:00に奥様のおばあちゃんの家で焼き肉とおでんをいただき、
16:00に僕の実家でケーキを食べ、
18:00~0:00に友達と焼き肉(本日2度目)を食べ、
0:00から6:00にカラオケでフライドポテトとたこ焼きを食べました。
 
21時間、ほとんど飲み食いしっぱなし。
6000キロカロリーくらい摂取したのではないかと思います。 
 


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「お風呂カレー」のレシピ


材料:肉、野菜、水、カレールウ、バスタオル、着替え、バスタブ。
※事前の準備として、バスタブにお湯を入れておきましょう。
 
1.
まず、水を適当に鍋に入れ、火にかける。水を計る必要などない。足りなければあとで注ぎ足せばいいだけである。入れすぎて水っぽくなったら「今回はスープカレーだもんね」と自分に言い聞かせよう。
 
2.
肉と野菜を入れる。沸騰を待つ必要などない。今は沸騰していなくても、火にかけておけばいずれ沸騰するであろうことは、一定の科学の知識があれば容易に推測が可能である。ちなみに「最初に油で炒める」なんてことは、このレシピの真髄と相反する。
 
3.
細かくくだいたカレールウを入れる。やはり沸騰を待つ必要はない。この時点で、「ぬるま湯に肉と野菜とカレールウの塊が入っている」状態のはずだ。
 
4.
ここが最も重要で、火力をできる限り「弱火」にしておき、鍋に蓋をする。
 
5.
服を脱ぐ。冬は寒いから風邪をひかないように注意。
 
6.
お風呂に入る。え?カレー?火にかけたままです。火事?大丈夫だって。とにかく、のんびりとお風呂につかろう。のんびりすればするほど、じっくり煮込まれたカレーになる。ただし「弱火」にしておかないとふきこぼれる可能性があるので注意。
 
7.
バスタオルで体を拭き、服を着て、ドライヤーで髪をかわかす。女性の場合は化粧水やらで肌のうるおいを閉じ込めるのを忘れずに。
 
8.
鍋の蓋を開けると、カレー完成しているはずです。


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2010年1月 4日 (月)

BOOKレビューVol..6 「バスジャック」

「となり町戦争」の著者、三崎亜記の短編集。
表紙の写真とタイトルで、ちょっと損をしている気がする。

「乙一」とか
「世にも奇妙な物語」が好きな人は、きっと気に入ると思う。

表題作の「バスジャック」は「バスジャックがブームになって、バスジャックのための法整備までされた社会」を舞台にした話で、「となり町戦争」に通じる部分がある。

ただ、こういった奇抜な舞台設定は、この著者の本質とあまり関らない気がする。
なのでここはあえて、別の短編から。

---本文のひとつまみ---

 今夜も彼女は、大事そうに本を抱えて、雨に濡れてくるんだろう。僕はタオルを用意し、紅茶を淹れるお湯を沸かした。
 ほらもうすぐ、遠慮がちなノックの音が聞こえるはずだ。

(「雨降る夜に」より)

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1/4 昨日の夜ごはん

100103_21350001100103_21290001 「アラビアータ・ピッツァ」

ピザクラストに市販のアラビアータソース、カットトマト、サラミ、チーズを載せて焼きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ジェノヴェーゼ・グラタン」

グラタンの上に、市販のジェノヴェーゼソース(バジルソース)を載せて焼きました。

なんか、お好み焼きみたいに見えますけど。

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1/4 今日の夜ごはん「カルボナーラ」

奥様が仕事で遅くなるそうなので、じぶんの分。

「お手軽・カルボナーラ」

たまねぎとベーコンを切ります。

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油で炒めて、スパゲティを入れ、塩で味付け。

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牛乳、卵、とろけるチーズor粉チーズを混ぜ、

鍋に投入。パスタと和える。

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ブラックペッパーをかけてできあがり。

所要時間は10分くらいです。

本格的につくるなら、

牛乳ではなく生クリーム、

チーズはパルミジャーノ or ペコリーノ・ロマーノで。

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2010年1月 5日 (火)

カンブリア宮殿(1/4放送) 「小沢一郎」 

番組ホームページ

http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20100104.html

動画「RYU’S EYE」

http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/eye.html

カンブリア宮殿(というか村上龍)は、ゲストを迎合することが多い。

例えば、ある激安店の社長がゲストのときは

「価格を下げるために企業努力されているんですね」

と言い、一方で高付加価値商品が売りの企業のときは、

「僕は、激安ってなんだかおかしいと思うんですよ」

と言ったりする。

けれど、きっとそれが村上流(ダジャレです)の「話を引き出すテクニック」 

なのだと思う。

今回のキーワードは、たぶん「パラダイム・シフト」。

(ホームページにも書いてあるけれど)

小沢氏が本当にそれをやるのなら、

僕はけっこう、歓迎である。

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2010年1月 8日 (金)

「爆笑問題ニッポンの教養」(1/6放送) ゲスト:浦沢直樹

番組ホームページ

http://www.nhk.or.jp/bakumon/previous/20100105.html

個人的には、今、日本で一番おもしろい番組だと思う。

これが週に1回見れるだけで、NHK受信料の元が充分にとれる。

NHKのもうひとつのおすすめは「サイエンスZERO」です。

今回のゲストは漫画家「浦沢直樹」。

「20世紀少年」の原作者だ。

僕は「Monster」だけ読んだことがある。

まず、最初に思ったことは、

「眼がヤバイ」。ちょっとイッちゃった感じだ。

そして、よくしゃべる。

漫画はとても「静かな絵」だから、もっとウツウツとした人だと思っていた。

本当によくしゃべる人だった。

昨年の秋に「プロフェッショナル仕事の流儀(http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/090915/index.html)」に出ていた「スラムダンク」の井上雄彦とは全く正反対の印象を受けた。

井上雄彦は、武士(または修行僧)だった。

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1/8 三頭政治

藤井財務大臣が辞任して、菅直人氏が財務大臣になった。米国の新聞「ウォールストリートジャーナル」のトップ記事になっていた。アメリカにとっても、それくらいインパクトのある出来事なのだろう。(1/9訂正:この新聞はアジア版でした)

僕は菅氏は次の(鳩山総理が献金問題で辞任した後の)総理大臣だと思っていたから、ビックリした。菅氏は、なんか、大臣になるのが嫌そうに見えた。

とにかく、これで鳩山氏が総理として政府をまとめ、小沢氏が幹事長として与党をまとめ、菅氏が国家予算を作ることになる。

ところで、「この3人」を見ると、古代ローマの「三頭政治」を思い出す。

「クラッスス」、「ポンペイウス」、そして「カエサル(シーザー)」の三人である。

この三人が、古代ローマを共和制から独裁体制、帝政へと導いた。今から2000年以上前の話だ。

「クラッスス」は金持ちだが、政治も戦争も得意ではない。なんとなく鳩山氏のイメージである。

「ポンペイウス」は無骨な軍人で、小沢氏のイメージだ。

「カエサル」は、金はない(国家予算並みの借金があったらしい)が、弁舌に長けて、戦績も多くあり、決断力があり、部下を率いるカリスマ性があり、なにより女にモテた。

残念ながら、菅氏のイメージとはかけ離れている。

むしろ小泉元総理が、カエサルのイメージにピッタリである。

だから、小泉氏は自民党を離党して民主党に入り、また総理をしたらどうだろうか。

そして、、また郵政民営化をするのだ。

なんのこっちゃ。

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2010年1月 9日 (土)

1/8 就渇時代

ワールドビジネスサテライトを久しぶりに見たら、「就渇」特集をしていた。たぶん、今の大学生の平均の内定率は5割を割っているはずだ。(関関同立で6割なのだから)

※2010.5.8追記 最終的に、卒業段階での大卒内定率は8割となった。

ニュースは途中から見たのだけれど、今年の学生の就職先は、国外まで広がっているらしい。アメリカやヨーロッパではない。発展途上国である。

そのうち、一部のエリートだけが日本で働くことができ、それ以下は中国・インド・ブラジル・アフリカに出稼ぎに行かなければならなくなるかもしれない。

極端な話、もう日本に仕事はない。例えば、経理などの仕事はすでに海外にアウトソーシングしている企業があるし、単純な作業は、人間よりも機械のほうが、安く正確に行ってくれる。(例えば、すでに無人レジが実用されている)

最終的に残るのは、クリエイター(研究者などを含む)と、人と接するサービス業(営業も含む)、あとはその国特有の性質に関る職業(例えば法律家)。サービス業が残るのは、日本人へのサービスは日本人のほうがいいから、という理由である。

それ以外は、外国人と同じ安い賃金で日本で働くか、もっと安い賃金で外国で働くか、の選択を迫られることになるだろう。

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1/8 電子書籍

再び、ワールドビジネスサテライトより。

2010年は、「電子書籍元年」らしい。

電子書籍というのは、書籍データをダウンロードして持ち運ぶ、書籍サイズのディスプレイだ。

ディスプレイには「電子ペーパー」というのを搭載していて、液晶のように光を発さないから眼が疲れないし、紙に近い感覚で見ることができる。僕が実物を最初に見たのは、2005年のこと。当時は、とても実用できるレベルではなかった。

けれど当然、技術は進歩していて、今日、紹介されていたのは、6mmの薄型など数種の電子書籍。

ワイヤレスでネットに繋がっているので書籍をいつでもダウンロードでき、タッチペンを使って画面にメモもできる。さらに、文章の中で知らない言葉があれば、その言葉をネットで検索できるから、辞書も不要、というもの。

「え??それがどうしたの?」と思った人は、たぶん正しい。

新しい技術など、何もないノートパソコンやi phoneと機能は変わらない。それどころか、まだカラー画像に対応していないから、書籍としての機能も充分には果たせない。

長所としては、ノートパソコンよりも軽く、i phoneよりも画面が大きいこと。

但し、カラーに対応して、もう少し技術的な進展があれば、一気に普及するだろう。なぜなら、紙の書籍よりコンテンツが安いからだ。音楽配信と同じである。

そうなった場合、もう書店というのは成り立たないのだろうか。

たぶん、これまでと同じスキームでは成り立たないと思う。

成り立つためのアイデアはあるけれど、ここに書けるほど安いアイデアではないので書かない。

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2010年1月10日 (日)

ドラマ「最後の約束」(嵐主演)(1/9放送)

番組ホームページ

http://wwwz.fujitv.co.jp/yakusoku/index.html

 

嵐10周年記念の、5人全員主演による特別ドラマ「最後の約束」。

ある企業のビルが占拠され時限爆弾が仕掛けられた。覆面をした犯人は社員200人を人質にとり、3億円の身代金(安くないか?)を要求する。その事件に、偶然、嵐の5人が巻き込まれる、というストーリー。

お嫁様と一緒に見たのだけれど、始まって30分くらいの段階で、僕が「犯人はたぶん○○○だな」、と言ったら当たってしまった。あと、清掃業者役の小堺さんが実は「○○○」だ、というのも当ててしまった。

お嫁様からは、「もう!黙って見といて!」と怒られた。ドラマとしてはかなりおもしろかったけれど、サスペンスとしては意外性に欠ける。

 

来週は、やはり嵐の櫻井君主演で、

「神戸新聞の100日」

を原作としたドラマ、

「阪神淡路大震災から15年 神戸新聞の7日間」

http://www.fujitv.co.jp/kobe/index.html

が放送される。

 

兵庫県に住むからには、見ておかないといけないと思っている。

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BOOKレビューVol.7 「カンブリア宮殿4 新時代の経営:景気回復に依存しない」

3巻と同時に発売された最新刊。

3巻は「生き残るのは消費者に支持される企業だ」というテーマで、「既存の有名企業」を取り上げているのに対して、

4巻は「新しい経営」をテーマに「未知の企業」を取り上げている。

3巻に掲載されている企業は、「競争に生き残った企業」であるが、4巻の企業は「他社と同じ土俵で戦っていない企業」である。だから、不況でも負けない(競争していないのだから)。

3巻か4巻かどちらか、と言えば、圧倒的に4巻をオススメする。

---本文のひとつまみ---
現在、社会的信頼というものが、失われつつあるように思える。偽装請負や派遣切り、それに名ばかり管理職など、若年労働者を切り捨てるような雇用が横行し、それに呼応するかのように、たとえば奨学金を返還しない若者たちが増加している。そういった状況は、道徳の授業を強化するだけでは改善しない。道徳の代名詞となっている二宮尊徳は、「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である」と言った。

---掲載企業---
無名の企業が多いので、説明を加えます。

スズキ
-自動車メーカー。インドのシェアを伸ばしている。

コマツ
-建設機械メーカー。世界シェア2位。

日本電産
-精密小型モーターの世界シェア1位。

加賀電子
-電子部品商社。

安川電機
-産業用ロボット世界シェア1位。

日本生活協同組合
-COOP。154の地域生協がある。

千房
-お好み焼きチェーン。

王将フードサービス
-中華料理チェーン

大地を守る会
-日本で最初に有機野菜のネットワークを作る。

キッズシティージャパン(キッザニア)
-メキシコのキッザニアを日本に進出させる。

品川女子学院
-学校経営の改革者

アルプス技研
-技術派遣企業

アドバンストマテリアルジャパン
-日本唯一のレアメタル専門商社

平成建設
-大卒・大学院卒を採用し、「本当の大工」を育成している。

鍋屋バイテック
-部品メーカー。公園をイメージした工場、「工園」を持つ。

生活倉庫
-廃棄物を再生して販売するリサイクルショップ

ハードロック工業
-新幹線や宇宙船にも使用される「絶対に緩まないボルト」のメーカー。

速水林業
-合理的な林業を推し進める。

いろどり
-「葉っぱを売る」をビジネスにする高齢者主体の団体。

中村ブレイス
-義足・儀手のメーカー。

日本理科学工業
-従業員70人中、50人が知的障碍者のチョークメーカー。

トップリバー
-農業に企業的経営を取り入れる。

ピープル・ツリー
-フェアトレードによるファッション企業。

メガネ21
-「会社に利益を残さず、全て顧客と従業員に還元する経営」を行う。

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1/10 ポン太

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我が家のペット、ポン太。つぶらな瞳が特徴です。

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特技は、「三角倒立」

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2010年1月11日 (月)

1/11 更新って週に1回じゃなかったんですか

このブログの一番最初に、「更新は週に最低1回程度の予定」、と書いてある。

「最低」だから公約違反ではありません、という屁理屈はともかく…。

 

予想したよりも、「あ、これは書きとめておこう」と気づきが多いのが根本的な理由です。

自分のためのアーカイブ。

  

気づきが多くなっている理由としては、テレビをよく見るようになったこと。

今までは、週に3時間くらいしか見てなかったと思う。

ところが、昨年末に地デジが我が家に導入されて、

(※注 お笑いグループの「我が家」ではない。「あの3人に地デジが導入」されたところをイメージできる想像力豊かな人が、この世に1人くらいいるかもしれない、という可能性を配慮し、この注釈を付けた。もしかしたら、我が家が所属している芸能事務所に「我が家さんに地デジが導入されたって聞いたんですけど」という問い合わせをしてしまうかもしれない。その場合はその場で否定されるから良いとして、報道機関にその情報が流れた場合、収集がつかなくなってしまう。人気バンド「Greeeeeen」(eが多すぎ)の解散の誤報道など、記憶に新しい。ところで、「Gren」(今度はeが足りない)を聞くと、音楽性は違えど、広島出身のバンド「19」を思い出します。と、このように、カッコ内がダラダラしていると、一体何の話だったのか、読んでいる人を混乱させることができる。元々は、地デジが我が家に導入された話である)

 

放送予定や、内容が事前に分かったり、気軽に録画できる(テープやディスクを準備する必要がない)ので、かなり見るようになった。

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1/11 天才書道家

武田双雲ではない。(武田双雲は、最初は男前だったが、どんどん太って、なんか江原啓之みたいになっている)

 

「たけしの日本のミカタ」で紹介されていた10歳の左利き書道少年、高橋卓也である。

ホームページ http://www.watarionsen.co.jp/takuya/takuya_top.html

 

ただ、僕は天才に年齢は関係ないと思っているので、「10歳」というのはどうでもいい。

しかし、「左利き」というのは、けっこうすごい。僕も左利きで、書道のときは右で書かされた。けれど、上手く書けなくて、書道は嫌いだった。そうか、左で書けばよかったのだ。けれど、「きれいな字を書く」という小学校の書道では、左で書くのは認められなかっただろう。

彼の書道は、「字」よりは「絵」に近い。

けれど、読めるのだ。それがすごい。

 

 

 

 

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BOOKレビューVol.8 「Twitter社会論」

勘違いをしていたらしい。

僕は報道などを見て、漠然と「2ちゃんねる×ブログ×SNS」みたいなものだと思っていたのだけれど、Twitterが目指しているものは、「電話」「メール」に続く「コミュニケーション・インフラ」だという。

そして、副題にもなっている「リアルタイム性」。

この2点が、とりわけ価値があることだと思う。

おもしろいのは、140字という制限が、書き込む人に「高度な文章能力」を要求している点だ。ダラダラ書くのも簡単、薄い内容を短い文章で書くことも簡単だが、140字に相応の内容を入れ込むことは、難しい。

さっき初めてTwitterを開いてみたけれど、ざっと見て、読む気がなくなった。「薄い内容」が多すぎる(僕の読解力が足りないかもしれないけれど) 。価値ある情報を得るには、多少の手間が必要に感じた。

Amazonの「1500円で送料無料」によって、書籍の価格に「1500円ライン」が生まれたように、Twitterによって、「140字の表現技術」が、1つのトピックになるだろう。

---本文のひとつまみ---
09年1月には、速報性の面でツイッターの名がメディアに知れ渡る事故が発生する。USエアウェイズの旅客機が、ニューヨークのハドソン川に不時着した事故だ。この第一報は、i Phoneからのツイッターに書き込まれた「つぶやき」だったのだ。情報は瞬く間に広がり、既存メディアはそれを後追いするしかなかった。報道における「速報性」という重要な部分がツイッターに侵食された瞬間である。

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1/11 友達の結婚記念DVD

友人のMTYM氏が送ってくれた「結婚記念DVD」を見た。「結婚式DVD」ではない。

 

なんでも、奥様が某テレビ局の社員らしく、同僚の協力で作成したらしい。「朝のワイドショーの密着取材」みたいな仕上がりになっていた。何せ、作っているのがプロである。

アンガールズからも、おめでとうコメントが寄せられていた。

 

正直、キスシーンとかうっとおしい映像のオンパレードだったらどうしよう、と思っていたけれど、そうでなくてよかった。

この内容なら、50万円くらいの価格でも、作ってほしい結婚カップルはたくさんいると思う。

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MOVIEレビューVol.1 映画「アバタ-(3D)」

オフィシャルHP http://movies.foxjapan.com/avatar/

 

「ターミネーター」、「タイタニック」のジェームズ・キャメロン監督の最新作。

「圧巻」の一言。

かならず、「映画館」で「3D」で見ておくべきだ。

 

実は、予告編を見たのだけれど、そのときは全然、見ようと思わなかった。

「人間が脳波を送って別の人間を動かす」という設定を見て、「マトリックスじゃん」と思ったし、恋愛やら戦争やら自然保護やら、詰め込みすぎて、ゴチャゴチャした映画、という印象を持ったからだ。

「ゴチャゴチャした映画」というのは、ほとんど感じなく、ストーリーも非常に良かった。

けれど、そんなのは些細なことで、CGがどーのこーのも些細なことで、その他あらゆる設定も些細なことで、とにかく公式ホームページにも書いてある、

 

「観るのではない、そこにいるのだ」

 

のフレーズの通り、今までの映画の常識をぶち壊してしまった。

銃を向けられたら逃げたくなる、

爆発に巻き込まれたら熱い、

そういう映画だ。

 

映画を変えた1作として、歴史に残るだろう。

 

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1/11 トランペットとゴディバと黒豚

お嫁様が、トランペットを再開しようか悩んでいる。

なんか、前歯が痛くて吹くのをやめ、その後、フラメンコを習っていたが、

「仕事でも怒られ、趣味でも怒られるのが嫌」という理由で辞めていた。

「もう仕事は慣れたから、再開したい」と言う。

 

で、今日、4年ぶりにトランペットを吹いてみたいというので、近くの川に行った。

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苦戦していた。

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30分ほどで終了。

そのあと、映画「アバター」を見に行った。(感想はレビューを参照)

写真は、映画館内で買って食べた「GODIVA」のチョコレートアイス。

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「ベルギアン」・ダーク・チョコレート(Bergian=ベルギーの意)なのに、店員は「ベジタリアン」と言っていた。が、途中で自分で気づいて笑っていた。僕はとりあえず、愛想笑いをしておいた。

夜ごはんは、映画館と同じテナントにある「鹿児島産 黒豚」の専門店へ。

「豚しゃぶ」「ヒレカツ」「豚焼きのワインソース」などを食べた。

 

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2010年1月12日 (火)

1/12 ヘルスメーター

 

友達のUTD氏から、結婚祝いが届いた。

なんだろう、と、ドキドキワクワ開けてみると、そこに現れたのは、

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ヘルスメーターである。「お祝い」というか「お見舞い」じゃないか。

しかも、オムロン社のもので、無駄に本格的だ。

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まず、住居が西日本か東日本かを登録しなければならない。「重力加速度の影響を補正し、正確に体重を測るため」らしい。何かのジョークかと思ったが、説明書は大真面目に書いてあり、「疑ってすみませんでした!」と心の中で叫んだ。

次に、年月日を入力、時間も入力する。さらに、生年月日と身長、性別を入力。

 

そして、おもむろにヘルスメーターに乗り、ハンドルを引き上げ、腕の角度を90度に保つ。

しばらくすると、体重が確定し、様々な数値が、表示される。

「体脂肪率」「内臓脂肪レベル」「基礎代謝」「骨格筋率」「皮下脂肪率」「BMI」「体年齢」などである。

 

これ、いったい、いくらしたのだろうか。

さすが、30歳で年収1000万円を超えるという有名企業「キーエンS」(もしくは「K-エンス」)に勤めているだけあって、金の使い方がアホである。

せっかくなので、ブログ上で公開ダイエット記録をつけようかと思ったけど、思っただけです。 

一方、お嫁様は、「毎日使う!」と喜んでいる。 

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2010年1月13日 (水)

1/13 京都大学交響楽団 第186回定期演奏会

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ホームページ http://kyodaioke.com/index.html

 

パンフレットのデザインがとてもいい。

僕が学生時代に所属していたオーケーストラの演奏会に行ってきた。(大学は京大ではない)

仕事が終わってからだったので、最後の曲しか聞けず。

 

マーラー 「交響曲第1番ニ短調 巨人」

 

第3楽章の最初に「コントラバスのソロ」がある珍しい曲。ティンパニの伴奏だけをバックに、おもむろに弾き始める。上手かった。

 

帰りは、後輩のYZRH氏と、お好み焼き屋へ。

なんと、関西に住んで6年目にして、初めて大阪のお好み焼きを食べた。

感想は、「ふつう」。

気になったのは、「ラストオーダーですけど、ご注文はよろしいですか?」と聞いてきたあとに、店長(?)が必死で客を呼び込んでいたこと。結局、客は入らなかったけれど、意味不明だった。

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2010年1月14日 (木)

1/14 今日のごはん カレーソースハンバーグ(チーズ入り)と リコッタのサラダ

今日から閑散期なので、早く帰宅できる。

今日の材料。

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※注 しゃもじは食べられません。

 

まず、ハンバーグを作る。

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中にイギリス産レッドチェダーチーズを入れて包む。

フライパンで焼いている間に、サラダを作成。こちらはリコッタチーズ。

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「とうふ」みたいな感じのチーズです。

↑楽天市場で924円で売っている。今回は成城石井で700円で買った。

サラダにこれを載せ、ドレッシングをかけて完成。

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ドレッシングは、味の素の「粗挽き黒胡椒 ガーリックペッパー 焦がし醤油仕立て」

そうこうしている間に、ハンバーグが焼けたので、おとといのカレー(え?)を投入。

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グツグツ煮込んで、完成。

 

 

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2010年1月16日 (土)

1/16 「アバタモエクボ」

「あばたもえくぼ」というのをご存知だろうか。

 

僕は昨日、初めて知った。

説明は書かないので、知りたい人は調べて下さい。

カタカナでなく、ひらがなで「あばたもえくぼ」で調べると正解です。

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1/16 小沢氏の元秘書が逮捕

そんな大騒ぎしなくていいのでは、というのが感想。

自民党も、「そんなことは検察に任せて、今後の日本について一緒に議論したい」くらいのことを言ってはどうか。

「徹底的に追求する」なんて言っている間は、支持は得られないだろう。

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1/16 2つに分かれる形態の携帯

日経ネットより

http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=MMITfh001010112009 ※現在リンク切れです。

 

docomoの携帯の新機種の形態が、ふつうの携帯形態から分裂して2つの携帯の形態へと分かれる形態を採用したけったいな携帯らしい。(早口言葉です)

僕はauだから関係ないですけど。

 

上のリンクが見れない人のために書いておくと、

 

1.スライド式携帯をスライドさせて、そのまま「ディスプレイ部分」と「ボタン部分」が分かれる感じ。

2.ボタン部分で電話しながら、ディスプレイ部分でメールやアドレス帳を確認できる。

3.ディスプレイを置いて、ボタンだけを持ってゲームなどができる。

4.カメラ(ディスプレイ)を置いて、ボタンで離れた場所からシャッターが押せる。

 

と、紹介されている。この時点ですでに予想されるデメリットを書いておくと、

 

1.分離させたくないのにうっかり分離してしまい、落ちて壊れる。もしくは、どっちか片方が紛失する。

2.回線がひとつだから、電話しながらメールやインターネットはできないはずなので、「手元で表示できる」だけである。

3.ディスプレイをテーブルの上に置いてみたら、画面が小さすぎてゲームができない。

4.離れた場所からシャッターを押すような場面がない。唯一、自分を写したいときくらいであるが、離れているからファインダーを確認できず、思ったように写真が撮れない。っていうかセルフタイマーでいいじゃないか、と気づく。

5.ディスプレイ部にもボタン部にもバッテリーが必要なので、重い。

 

などである。デメリットのほうが多い。

そこで、記事には紹介されていない、予想されるメリットとして

 

5.ディスプレイが必要ないときは、ボタン部分だけポケットに入れておけばいいし、電話もボタン部分でだけいいから、軽い。

 

を挙げておこう。

 

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オリジナル作品 Vol.2  『原罪と現在 - History of eden - 』

Vol.1『天地創造 - creation - 』の続編。

 

前作に引き続き、旧約聖書の世界観をモチーフにしている。

「原罪」とは旧約聖書の一部分で、最初の人類であるアダムとイヴが、「悪魔(または蛇)」にそそのかされて犯した人類の最初の罪。現在の人類の苦しみは、この原罪によるものとされている。

 

『天地創造』は 「幻想小説」 だけれど、

『原罪と現在』は 「ミステリー」 だと思う。

驚愕のラストです。(自分で言うか?)

 

 

『原罪と現在 - History of eden - 』

縦レイアウト

「genzai.pdf」をダウンロード

 

横レイアウト(PC画面上での閲覧向き)

「genzai.b.pdf」をダウンロード

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1/16 今日の夜ごはん トマトソース・カツ丼

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冷凍のトンカツを揚げている間に、トマトピューレにカットトマトと塩を入れたものをレンジで暖める。

さらにその間に、サラダを作成。

ごはんの上にカツを載せ、トマトソースをかける。ガーリック、ブラックペッパー、バジル、すりおろしたパルミジャーノを載せて完成。所要時間は7分。

トマトピューレはコレ。

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2010年1月17日 (日)

1/17 ガスが止まる

実は昨日、ごはんを作ろうとしたら、コンロの火が点かなかった。

ガス代が払えないほど、生活が困窮している…わけではなく、

「実はオール電化です」というトリックでもなく、

本当に火が点かない。

ためしに湯沸わかし器を作動させてみるが、やはりガスが出ない。

困った。

そこで、ガス屋が置いていったパンフレットを引っ張りだし、電話。

「現在、営業時間外です」の自動音声。

営業時間なんて、どこにも書いてないじゃないか、というツッコミを入れつつ、夜でもつながりそうな番号を探すが、見つからない。

そこで、「困ったときのQ&A」みたいなパンフレットを発見。

見てみると、「異常を感知したときに、ガスが止まる」と書いてある。ガスが止まると、ランプが点滅しているらしい。確かに、点滅している。さらに、「長時間、変化なくガスが流れたときに、異常と判断される」と書いてある。そうか、さっきお風呂のお湯を止め忘れていたからだ。

そして、ガスをリカバリーするには、ガスメーターのところにあるボタンを押せと書いてある。

「えぇ!?」と叫ぶ。

ガスメーターって、外じゃないか。寒いじゃないか。ぶつぶつ…。

全く他人事のように「頑張ってー」と言うお嫁様の声を受けながら、僕はドアを開け、深夜の寒空の中へと身を投じた。(Fin)

 

 

 

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1/17 アマオケ見学

アマオケの見学に行ってきました。

もう1箇所、見学に行ってから、どちらにするか決めよう。

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1/17 今日の夜ゴハン ペペロンチーノとステーキ

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ペペロンチーノは、今回初めて、生にんにくを使用。

いつもはビン入りのヤツを使っている。

ステーキには、マスタードソース(マスタード・マヨネーズ・牛乳を混ぜたもの)をかけました。

赤いのはパプリカのソテーで、下の写真はパプリカのパッケージ。

おかしすぎる。

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2010年1月18日 (月)

1/18 今日の夜ごはん カツのトマトソース煮込みとチーズ風味オニオンスープ

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今日はお嫁様が作った料理。

「え?おととい、トマトソースカツ丼じゃなかったっけ?」などとツッコんではいけない。

 

チーズ風味オニオンスープは超おいしいのでオススメ。

スーパーで売っています。

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2010年1月19日 (火)

カンブリア宮殿 「劇団四季」(1/18放送)

動画 「RYU’S EYE」 http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/eye.html

劇団四季 http://www.shiki.gr.jp/index.html

社長の浅利さんという人が、どう見ても劇団の人間に見えなかった。

芸術とかやりそうな感じではない。

すごく頭が固そうなイメージ。

それが印象的だった。

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ドラマ 神戸新聞の7日間(1/16放送)

番組ホームページ

http://wwwz.fujitv.co.jp/kobe/index.html

 

阪神大震災に被災しながらも、新聞を休むことなく発行しつづけ、被災者に情報を提供しつづけた神戸新聞に焦点を当てたノンフィクションドキュメンタリー。

原作「神戸新聞の100日」

「地震を伝える番組」というよりは、ジャーナリズムに焦点を当てたドラマだった。

当時、広島にいた僕にとっては、阪神大震災も、湾岸戦争や9.11と同じ「テレビの中の出来事」で、「対岸の火事」でしかなかったし、今もそうである。

けれど、当事者だった人が、周りにたくさんいる、という環境が、全くの無関係ではいられないなぁ、というプレッシャーを僕に与えている。

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2010年1月20日 (水)

ガイアの夜明け 第400回「シリーズ「デフレと闘う!」第1弾スーパー特売品の攻防 (1/19放送)

番組ホームページ

http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview100119.html

特集が2つあって、1つは激安スーパーの話。

こちらはつまらなかった。 

メーカーのオジサンが言っていた「勝者なき戦い」という言葉は、的確だと思う。

それに、消費者も金銭感覚がおかしくなって、モノの価値が分からない人が増えるだろう、きっと。

 

2つめは、値下げを拒否した納豆メーカーの特集。

高くても売れる場所として、コミックマーケットをターゲットに定め、萌え系レトルト納豆カレーを作ったという。

こちらはすごかった。

なにがすごいって、商品へのこだわりと、的確なマーケティング戦略である。

納豆カレーのホームページ

http://www.darumanatto.jp/nattocurry/

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1/20 高級品を買うことは、エコである。

京都大学の友人、SSK氏から聞いた話。

大まかにしか聞いていないので、ほとんど想像で書いている。

 

例えば、腕時計。1000円のものから100万円のものまで幅広い。

しかし、製造に必要なエネルギーや資源の量は大きな差はない、と想像できる。当然、CO2の排出量もそれほど差がない。(僕はCO2で温暖化すると信じていないけれど)

仮に、腕時計1つ作るために必要な資源や排出するCO2を「1」とし、1000円の時計も、100万円の時計も、環境への負荷は「1」であるとしよう。 

 

では、1000円の時計と、100万円の時計では、どちらが長く使うだろうか。当然、100万円のほうだろう。1000円の時計だとせいぜい1年だけれど、100万円の時計なら一生使う。例えば50年間で考えると、環境への負荷は1000円の時計だと「50」、100万円だと「1」である。つまり、100万円の腕時計のほうが、50倍エコである。

 

また、「経済効果」という視点で考えると、100万円の腕時計は「1」の環境負荷で100万円の経済効果を生み出せるが、1000円の腕時計で100万円の経済効果を生み出すには、「1000」の環境負荷が必要となる。つまり、一定の経済効果を生み出すには、100万円の腕時計のほうが1000倍エコである。

 

…という話だったと思う。

 

 

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2010年1月21日 (木)

1/21 今日の夜ごはん

  今日は贅沢な夕食。材料は成城石井で購入。

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スペインのイベリコ豚の生ハム24ヶ月熟成。100gで1400円の高級品です。

惣菜で売っていた「タコとイカのマリネ」と、一緒で前菜に。

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次に、ピザ。リコッタやレッドチェダーなど、4種類のチーズを載せる。焼く前がこちら。

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焼いたのがこちら。塩コショウなど全く使わなくても、トマトピューレとチーズだけで十分。

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さらに、ガーリックバターを使ったパスタ。

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最後に、ラム酒の入ったデザートクリームチーズ、「トルコ・ラム」

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<ネットで購入できるもの>

レアル・スペイン・ハモン・イベリコ協会!ハモン・セラーノスライス(生ハム)【大容量:250g】...

トルコ ラム 125g

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1/21 お買い物

今日、成城石井で買ったもの。

 

ミントタブレット「HINT MINT」。選んだのはチョコレート味のミント。不思議な味です。

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オニオンリングスナック。

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イラン産のドライイチジク。

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ラズベリーのスムージー。

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以上、今日の夕飯のイベリコ生ハム(1400円)や材料と合わせて、5000円でした(え?)。

<ネットショップで買えるもの>

セレブ御用達ミントをあなたにも【HINT MINT】ヒントミント 全4種類

ドライイチジク (Dried Fig)  200g

MY SMOOTIE(マイスムージー)

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2010年1月22日 (金)

1/22 「true」 の語源

神戸外国語大学の山崎教授から聞いた話。

 

「真実」という意味の「true」の語源って、

「tree」(木)なのだそうだ。

84へぇ。

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1/22 英英辞典

同じく、神戸外国語大学の山崎教授から教えてもらった話。

 

「英英辞典」というのがある。

「英和」は「英語→日本語」の辞書で、

「和英」は「日本語→英語」の辞書だ。

「英英」は「英語→英語」の辞書で、つまり、日本の「国語辞典」のようなもの。

 

「gaze」という単語がある。

英和で調べると、「見つめる」と書いてある。

では、「英英辞典」で調べるとどうだろうか。

--------ロングマン英英辞典オンラインより-----------------

gaze  [intransitive always + adverb/preposition]
to look at someone or something for a long time, giving it all your attention, often without realizing you are doing so [= stare]
------------------------------------------------------
和訳すると、「気づかないうちに、全ての注意をそれに向けながら、長い間、見続けること」といった意味。
重要なのは、「気づかないうちに」という部分である。
 
山崎教授によると、「gaze」は単に「見つめる」ではない。もっと適切な日本語が存在する。
それは、「見惚(みと)れる」である。しかし、「見惚れる」と訳している英和辞書はないという。
つまり、こういった微妙なニュアンスが、英和辞典では失われているから、「英英辞典」が必要なのだ。

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2010年1月24日 (日)

1/24 鶏処 こっけいや

お嫁様が「王将」に行きたいというので、昨日、西宮北口の王将に行こうとした。

けれど満席だったので、となりにあった「鶏処 こっけいや」という店へ。

鶏のメニューが満載。

全体的に辛かったけれど、メニューにハズレがなく、美味しかった。

ぐるなび「鶏処 こっけいや」  http://r.gnavi.co.jp/ka55400/

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1/24 アマオケ見学 その2

昨日、2つめのアマオケ見学へ行った。

ベースのトップの人がめちゃくちゃ上手かった。

京都芸術大学のコントラバス専攻の人と一緒に弾いたことがあるけれど、その人よりも上手いかもしれない。

こちらのほうがいいけれど、仕事と楽器運搬の都合でムリかも。

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1/24 靴下消失論

今、洗濯物を干していました。

靴下を洗濯すると、なぜか片方だけ無くなる現象についての仮説をここに発表します。

 

「靴下消失論」

洗濯機の中での高速回転が時空を歪め、「特異点」を生成し、それが「ブラックホール」となり、そこに靴下が吸収されてしまい、消失するのである。

ときどき、無くなったはずの片方の靴下が発見されるのは、ブラックホールに吸収された靴下が「ワームホール」を通過し、時空を超えた先の「ホワイトホール」から射出されたためであり、その間、その靴下は我々の生きている次元には存在していない。

上記の理論から、「ちゃんと探せよ」という意見は的外れであると言えよう。

これは洗濯機という機械が、洗濯の手法として回転を利用している限り防ぐことはできず、その責任は洗濯機メーカー各社にある。

また、「じゃあ手で洗えば」という意見に対しては、「だって面倒じゃん」という反論が成り立つ。

 

よって、洗濯したら靴下の片方が無くなっても仕方がないし、探さなくてよい。

証明終了。

 

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BOOKレビュー Vol.9 「アスペルガー症候群」(幻冬舎新書)

「アスペルガー症候群」の定義を知りたくて読んだのだけれど、結局、よくわからなかった。

「コミュニケーションが苦手だが、そうでない場合もある」とか、「他人の感情を察することが苦手だが、するどい洞察力を発揮する場合もある」などと説明されていて、「これに当てはまらない人っているのか?」というくらい範囲が広い。

一方面白かったのは、人間は「人」を認識するときと「モノ」を認識するときでは、活動する脳の部分が異なっていて、「人」を認識する脳は「感情」を司る部分だそうである。
アスペルガー症候群をはじめ自閉症の人は、「人」を認識するときも脳が「モノ」として捉えるらしく、「感情を持つ存在」として捉えられない。それが対人関係への支障としてあらわれるらしい。

要は「社会生活に支障があるかないか」、というのが問題で、「支障がある場合に周囲がどのように接するべきか」が後半に書かれていて、これは参考になった。

-----本文のひとつまみ-----
アスペルガー症候群では、言語性知能が動作性知能より高いのが普通であるのに対して、自閉症の人では、通常、動作性の方が高い。動作性知能は、言語を介さない、パズルを完成させるような視覚的・空間的スキルの能力である。一般には、高機能自閉症の人で、視・空間的能力が高い人が多いとされる。一目見た風景を正確に思い出して描いたり、鏡に映した逆さ文字を書いたり、読んだりできるのも、そのためである。

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2010年1月26日 (火)

1/26 アマオケ決定

芦屋フィルハーモニーに参加することにしました。

http://ashiyaphil.at.infoseek.co.jp/

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1/26 バレンタイン

バレンタインコーナにチョコが売っていて、結構おいしそうである。

というか、欲しい。

けれど、男が買ってよいものか。レジの人はどう思うだろうか。

パターンA 「あ、この人はゲイなのね」

パターンB 「バレンタインにチョコをもらえないからって、自分で買うのかしら」

パターンC 「チョコを見たら買わずにいられない、チョコマニア?」

パターンD 「もしかして、お菓子作りの職人で、研究のため?」

パターンE 「奥さんに買って来いって言われて買ってきたんだったりして…」

 

正解は、限りなくEに近いB寄りのCです。

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2010年1月28日 (木)

1/28 スペイン料理 「Vale」

  今日は、お嫁様と夕食に西宮北口にあるスペイン料理店「Vale」へ。

ホームページ http://vida-corp.com/vale

食べたのは、2500円のコース料理。

 

1皿目 ぼたん海老とひよこ豆 梅昆布茶のアイレ

泡になっているのは、「昆布だし」だそうです。

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2皿目 スペイン風オムレツの再構築

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3皿目 鴨のアサード 干し葡萄と松の実と本わさびのソース

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デザート アロス コン レチェ vale風

下からイチゴのコンフィチュール、もち米、パンナコッタを重ねたものだそうです。

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1/28 ネクタイを買った

ネクタイを購入。

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「デザインの美とは非対称にある」というのが信念で、とにかく「非対称」を選ぶことにしている。

ネクタイは5000円だったけれど、なんか、クーポン券を3000円分もらった。

ただし500円券×6枚で、1枚を使うのは5000円以上の購入が必要らしい。

しかも、期限は1ヶ月。

つまり、使い切るには来月に3万円買わないといけない。

ムリです。

マルイで共通のクーポンらしいから、誰かにあげるつもり。

 

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2010年1月31日 (日)

1/31 「井上雄彦 最後の漫画展 重版 大阪版」

天保山のサントリーミュージアムで開催されている「井上雄彦 最後の漫画展」に行ってきました。

「最後の漫画展」 http://www.flow-er.co.jp/

「井上雄彦ホームページ」 http://www.itplanning.co.jp/

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宮本武蔵を題材にした「バガボンド」は、「墨」と「筆」で描いている漫画。漫画展は、このバガボンドのオリジナル短編のストーリーを、通路を進みながら追うような形式でした。画は、全て書き下ろし。

実は、漫画は5巻までしか読んでいないので、よくわからなかったりして…。

漫画でありながら水墨画を見たような、というのが感想です。

 

記念に、この漫画展の作品全点が収録されている画集「いのうえの 満月編」 を購入。

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これは書店流通はしていなくて、ネット書店でも買えないらしい。4500円で迷ったけれど、買っておいてよかった。

他にもいくつか商品があったけれど、やはり限定品なのでアフィリエイトでは画像が貼れません。WEBショップのページに商品がありますが、僕のPCだと上手く機能しないので、買えるかどうか分かりません。

公式WEBショップ http://shop-flow-er.com/top.html 

 

それ以外の商品だと、

井上雄彦 / DRAW  

井上雄彦が、「墨と筆を使って描く姿」を収録したDVD。

 

画集  

 

画集  Water

などは、一般書店で購入できます。

 

僕はとりあえず、バガボンドを全巻読もう。

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1/31 「働かなくて良い時代」と「ベーシック・インカム」

数日前、SSK氏と、4時間ほど無駄電話をしていた。

テーマは、「経済学部と経営学部は何が違うか」とか、「言葉が乱れているのは平等社会の実現の結果である」とか、「全ての宗教が信じようとしている神は、実は物理法則である」とか、「一部の男性だけを取り出して、その世代の全員が草食系であるかのような報道は問題だ」とかである。眠かったのでよく覚えていないけれど、よくぞこんな話を、酒を飲んでもいないのに4時間も話せたものだ、と我ながら感心している。

その中で一番おもしろかったのは、「働かなくて良い時代が到来した」という話。これは、僕が以前に書いた「将来は外国人と同じような安い賃金で働かざるを得なくなる」という状態を、反対の方向から見たものだと思う。

 

産業革命後、人類は工業化を推し進め、これまで人が行ってきた作業を、どんどん機械にやらせるようになった。だから「仕事の量」は、年を経るごとに減少していることになる。

現在、特にリーマンショック以降は、たくさんの失業者がいる。それでも、スーパーには商品がちゃんと並んでいる。つまり、働いていない人がたくさんいても、生産側やサービスを提供する側で問題は起こっていない(介護など一部業界を除いて)。むしろ、モノが余っている。

こんな状況で、失業者やニートに、何をしろというのか。「仕事がない、仕事がない」と言っているけれど、それは仕事をしなくて済むように人類が知恵を働かせてきた結果で、むしろ喜ぶべきではないか。

仕事がないのに、なにがなんでも働かなければならないものか。「働かなければならない」というのは、実は産業が発展していた間に生まれた「勘違い」ではないか。経済発展よりも環境を重視するべき今の時代に、「働かなければならない」というのは、「時代遅れ」ではないだろうか。

…という話。

では、「働かない人」はどうやって生活すれば良いだろうか。日本の現状の「生活保護」は不平等な仕組みでよろしくない。もっと良い仕組みがないか。

そのヒントが、「ベーシック・インカム」にあるように思う。

ベーシック・インカムは、一定の収入を無条件に全員に保証する、という制度構想である。働かなくても、最低限の生活ができる収入は得られる。さらに働けば働いただけ、プラスで収入が得られる、という制度。

興味がある人はネットで調べると良いと思う。

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