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2010年1月24日 (日)

1/24 靴下消失論

今、洗濯物を干していました。

靴下を洗濯すると、なぜか片方だけ無くなる現象についての仮説をここに発表します。

 

「靴下消失論」

洗濯機の中での高速回転が時空を歪め、「特異点」を生成し、それが「ブラックホール」となり、そこに靴下が吸収されてしまい、消失するのである。

ときどき、無くなったはずの片方の靴下が発見されるのは、ブラックホールに吸収された靴下が「ワームホール」を通過し、時空を超えた先の「ホワイトホール」から射出されたためであり、その間、その靴下は我々の生きている次元には存在していない。

上記の理論から、「ちゃんと探せよ」という意見は的外れであると言えよう。

これは洗濯機という機械が、洗濯の手法として回転を利用している限り防ぐことはできず、その責任は洗濯機メーカー各社にある。

また、「じゃあ手で洗えば」という意見に対しては、「だって面倒じゃん」という反論が成り立つ。

 

よって、洗濯したら靴下の片方が無くなっても仕方がないし、探さなくてよい。

証明終了。

 

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