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2010年1月16日 (土)

1/16 2つに分かれる形態の携帯

日経ネットより

http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=MMITfh001010112009 ※現在リンク切れです。

 

docomoの携帯の新機種の形態が、ふつうの携帯形態から分裂して2つの携帯の形態へと分かれる形態を採用したけったいな携帯らしい。(早口言葉です)

僕はauだから関係ないですけど。

 

上のリンクが見れない人のために書いておくと、

 

1.スライド式携帯をスライドさせて、そのまま「ディスプレイ部分」と「ボタン部分」が分かれる感じ。

2.ボタン部分で電話しながら、ディスプレイ部分でメールやアドレス帳を確認できる。

3.ディスプレイを置いて、ボタンだけを持ってゲームなどができる。

4.カメラ(ディスプレイ)を置いて、ボタンで離れた場所からシャッターが押せる。

 

と、紹介されている。この時点ですでに予想されるデメリットを書いておくと、

 

1.分離させたくないのにうっかり分離してしまい、落ちて壊れる。もしくは、どっちか片方が紛失する。

2.回線がひとつだから、電話しながらメールやインターネットはできないはずなので、「手元で表示できる」だけである。

3.ディスプレイをテーブルの上に置いてみたら、画面が小さすぎてゲームができない。

4.離れた場所からシャッターを押すような場面がない。唯一、自分を写したいときくらいであるが、離れているからファインダーを確認できず、思ったように写真が撮れない。っていうかセルフタイマーでいいじゃないか、と気づく。

5.ディスプレイ部にもボタン部にもバッテリーが必要なので、重い。

 

などである。デメリットのほうが多い。

そこで、記事には紹介されていない、予想されるメリットとして

 

5.ディスプレイが必要ないときは、ボタン部分だけポケットに入れておけばいいし、電話もボタン部分でだけいいから、軽い。

 

を挙げておこう。

 

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