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2009年12月29日 (火)

12/29 ブログを始めます。

ブログを始めることにしました。

タイトルはessere(エッセレ)です。

一番上のほうに、小さく書いてあります。

大きくしたいのですが、どうやら設定上、できないようです。

 

普通のブログは最新のものが上に来ますが、

このブログは日付順に並んでいます。

最新の記事は、一番下にあります。

 

ただし、左にある「カレンダー」や「カテゴリ」を押すと、

新しいのものから順番に並びます。

また、携帯電話で見るときも新しいものから並びます。

(これらは変更できないようです)

最初の画面に戻るには、一番上のタイトルをクリックしてください。

 

レビューの内容は、仕事の関係で書籍などのレビューをすることになったので、

これを再利用しています(エコです)。

また、商品画像には「アフィリエイト」という仕組を利用していて、

そこから商品を購入することができます。

 

はじめは雰囲気作りのために、スタートダッシュでアップロードしていますが、

基本的に更新は最低、週に1回程度の予定です。

 

 

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12/29 フィギュア五輪

一昨日、フィギュアの冬季オリンピックのメンバーが決まりました。

で、本番って2月なんですね。

 

そういえば、2006年のトリノ五輪の開会式は

ちょうど2月にイタリア旅行に行っていたときに

レストランのテレビで見たんだった。

(その直後に食中毒になって、2日間、飲まず食わずで旅行した。

 日本に戻って最初にしたことは、「点滴」)

 

大会の2ヶ月前にやっとメンバーが決まって、

これからパンフレットとか作るんだろうか、

と、ちょっと疑問。

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BOOKレビューVol.1 エレキギター3500円(大人の科学マガジンVol.26)

大人の科学マガジン(vol.26)

こんなのを買ってしまいました。

エレキギターのおもちゃが付録の雑誌です。

Ma330007 1時間ほどかけて、完成したのがこちら。

スピーカー内臓です。弦は4本しかありません。

単三電池2つで、ちゃんと鳴ります。

ピックもついています。

音は、「三味線」みたいな感じです。 

さすがに音程は不安定です。

091230_15380001 しかし、ジャック穴も付いていて、

アンプや本格的なスピーカーにつなげることもできます。

そうすれば、エレキっぽくなるかも。

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MUSICレビューVol.1 Saint Vox

CD+DVD 15%OFF Saint Vox (Jade / 宮本笑里)

クラシックとロックを融合させたミュージックを得意としているSWEET BOXの元ヴォーカルのJADEと、ブレイク中のヴァイオリニスト宮本笑里(エミリ)のコラボユニット。

 

このCDのレコーディングは「情熱大陸」でも取り上げられていた。

 

下記のような曲がアレンジされている。

・坂本龍一 「energy flow」
・「となりのととろ」より「風のとおりみち」
・「情熱大陸のテーマ」
・「冬のソナタ」より「最初から今まで」
・「もののけ姫のテーマ」
・「ベートーベン第九番」

視聴は、オフィシャルサイトhttp://www.saintvox.com/へ。

 

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MUSICレビューVol.2 JAMIE CULLUM 「Pursuit」

Jamie Cullum ジェイミー・カラム / Pursuit 輸入盤

 

HMVで、JAMIE CULLUM(ジェイミー・カラム)のCDを発見したので購入しました。

ジャズ+ピアノ+ロック。
とにかくカッコイイ、としか書けません.

試聴はhttp://www.youtube.com/jamiecullumworld

でできます。

 

オフィシャルサイトはhttp://www.jamiecullum.com/

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BOOKレビューVol.2 「偽善エネルギー」

偽善エネルギー

「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」の武田氏の新刊です。

この人の基本的な主張を一言で表すと、

「環境問題なんて、ない(わからない)」

もしくは

「問題かどうかわからないから、騒いで人々を心配させて、それで儲けている人がいる」

でしょうか。

「温暖化で氷が溶けて海面が上昇して島が沈むとか言うけど、地上にそんなに大量の氷はないですよ」

というような、非常にわかりやすい主張をされていて、

僕は好きです。

 

---本文のひとつまみ---

人間は、自分が「イヤだ」と思うことは、真正面から見るのは苦痛なので避ける傾向があります。イヤな事実をそのまま認めると、一体この先、どうなってしまうかと心配に襲われるからです。
(中略)
けれども本当は、勇気を持って、事実をありのまま見て、それに対して準備しておく方がずっと大切なことなのです。そうすれば、生活に起こる変化も、案外大したことはないかもしれません。

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12/29 ピザプレート

091229_21310001 念願のピザプレートを買いました。

といっても、普通のトレイです。

 

なぜ購入したかというと、ピザというやつは、だいたい他の料理を作り終わって、まな板を洗った後に焼き上がります。

 

そのため、ピザを切るためにせっかく洗った「まな板」をもう一度使わなくてはならず、

あまつさえ、そのピザを載せるためにもう一皿を必要とします。

 

にくいやつです。

 

そこで、このピザプレートを利用することにより、まな板を汚さず、なおかつ、そのままお皿としても利用できるという、画期的な発見をいたしました。

 

米国誌「Newton」に論文を発表しようかと思いましたが、自重しました。

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2009年12月30日 (水)

BOOKレビューVol.3 となり町戦争

となり町戦争

「産業・制度」として「戦争」が行われる世界という、

「バトル・ロワイアル」

「スカイ・クロラ」

と共通するテーマの文学作品。

 

ただし大きく違うのは、主人公が探索役として戦争に参加しながらも、戦争の「実体」に触れないところ。

 
一方、「実体」に触れるのは、ヒロイン役の「香西さん」である。
そのため、主人公=読者は香西さんを通してでしか、
「となり町戦争」に触れることができない。

 

それが、この小説全体を包む独特の雰囲気を生んでいる。

 

---本文のひとつまみ---

 となり町との戦争がはじまる。
 僕がそれを知ったのは、毎月1日と15日に発行され、1日遅れでアパートの郵便受けに入れられている「広報まいさか」でだった。町民税の納期や下水道フェアのお知らせに挟まれるように、それは小さく載っていた。
 
 とりあえず僕が最初に心配したのは、通勤というきわめて私的なことだった。

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12/30 手帳を買った。

手帳を買いました。

テーマは

「ダヴィンチ・コードに出てきそう」 (テーマか?)

Ma330009_6

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オリジナル作品 Vol.1 『天地創造 - creation - 』

オリジナルの短編小説です。

 

『天地創造 - creation - 』 

縦レイアウト 

「tenchisouzou.pdf」をダウンロード

 

横レイアウト(PC画面上での閲覧向き)

「tenchisouzou.b.pdf」をダウンロード

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2009年12月31日 (木)

BOOKレビューVol.4 アラビア夜の種族(1)(2)(3)

   

「19世紀に作られた」ということしか分かっていない、著者不明の小説(説話集?)。
著者不在であるがゆえに、著作権がなく、世界中で翻訳されているという。しかし、邦訳はこれが最初だそう。
(詳細は、三巻のあとがき「仕事場にて」を参照)

ナポレオンのエジプト侵攻を防ぐため、毎夜、古代の物語である「災厄の書」の翻訳をする、というのがこの物語の柱である。

1巻では、
醜悪なる王子「アーダム」、
2巻では、
正統なる王子でありなが捨て子である「サフィアーン」と 、
白き魔術師「ファラー」
を主人公とし、2巻の後半から、それぞれの物語が交錯していく。非常に複雑な構成ながら、最後はすっきりとまとまる。

---本文のひとつまみ---
 イスマーイール・ベイは喉の奥でさながら困惑した犬のようにグゥとうなった。
「一冊でありつづけようとする書か」
「さようで」 とアイユーブは応じた。

 両者は視線を錯じらせて対話する。

「閣下ならば用意に理解されることと想いますが、いい換えるならば、稀書としてありつづけようとする書物の意思です」
「意思か」
「美しい書物だけが具える意思です」
「美か」
「さようで」


-----あとがきより-----
読者には、この三巻めから読みはじめられてもかまわない、と告げておこう。あまりにも不敵な発言かもしれないが、順番は自由だ。読まれればそれでいい。繰り返す。紐解いているのは、あなたであり、あなただけがこの本と邂逅(かいこう)している。

あらゆる夜を生きよ。
 
 
 

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12/31 地元へ帰る

20:00にJR明石駅で奥様と待ち合わせ。広島へ。

そのあと、親戚の「あちらこちら」に顔を出す合間に、

友人の「あいつやこいつ」に会って、

2日の夜に神戸に戻る予定です。

 

 


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BOOKレビューVol.5 カンブリア宮殿3 そして「消費者」だけが残った」

カンブリア宮殿の第3巻。

1巻は2007年5月  
2巻は2008年2月 ときて、

2009年12月に3巻、4巻が同時発売された。

本来であれば、3巻は2008年末か09年の初頭に発行されたはずである。

この1年半以上の空白期間は、もちろんリーマンショックの影響だろう。

現状をどう捉えて、どういった内容で発行するべきか、経済の方向性がようやく見えてきたということだと想う。



---登場企業---

日産自動車(カルロス・ゴーン)
伊藤忠商事
森ビル
JTB
出光興産
ニトリ
ヤマダ電機
ファーストリテイリング(ユニクロ)
ガリバーインターナショナル
ABCマート
ミキハウス
楽天(三木谷浩史)
セブン&アイ(鈴木敏文)
日清食品
ダスキン
ユニ・チャーム
チェルシージャパン
ドトールコーヒー
ロック・フィールド
際コーポレーション
ザ・ウィンザー・ホテルズ
はせがわ酒店
キョウデン

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