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2005年11月 1日 (火)

2005/11 (他ホームページより移転)

11/1(火)

11月は演奏会ラッシュになりそうです。
まず、11/6にアンサンブル・モーツァルティアーナという
オーケストラに行き、
11/9には同志社オケのコンサートに行きます。

さらに11/25にはベルリンフィルの首席コントラバス奏者の
ソロ・コンサート、
11/27には京都市交響楽団の伴奏による
大黒麻季のライブがあります。

大黒麻季って、テレビにもなかなか
出ないわけで、ナマで見れる機会ってかなりレアです。

10/30に一般発売開始でしたが、
2日後の今日には残席わずかになっていたので、
思い切って買いました。

あと、一昨日にまたたこ焼きパーティをして、
みんなで『いま、会いに行きます』の映画DVDを見ました。
いやー、純愛モノはダメだ。
見ながら笑ってしまうシーンがいくつかありました。

11/6(日)

高校のころから僕がひいきにしている
サーフィスというバンドがあって、
最盛期には「ショムニ」や
「お水の花道」のドラマの主題歌を歌ったりしてたんですが、
その後低迷、しかし細々とリリースを続けてて、
僕もこっそり買っていました。
なんとアルバムをすべて(5枚)もっています。

で、今日ホームページで見たんですけど、
なんと先月からソニー・ミュージック・エンターテインメントに移籍
して、先月、今月と、ニューシングルをリリースするらしいのです。

これは買うしかないか。

この間、イル・ディーヴォ
(イギリスで1位、アメリカで6位になった、
 オペラ歌手とフルオーケストラによるポップスの4人組)
を買ったばかりなので、財政的には厳しいですが。

11/14(月)

最近思うのは、
「ビートたけしってこんなに頭よかったんだ!」ということ。

Takeshi's公開もあって、最近テレビによく出てますけど
(テレビには前から出てるけど、発言は少ない)
話を聞くと、うーん、すごい。
おとといのテレビで

「映画にも因数分解は応用できる。
 犯人をxとして、被害者をa、b、cとすると、
 それぞれを殺すシーンを撮ると3回撮らないといけない。
 でも血の付いたナイフを持ったxを映して、次にa、b、cの死体を映せば、
 それだけでxが三人を殺したことになる。」

この映画撮影の理論は特にすごいというわけではないですけど、
「それが因数分解だ」という観点が、とんでもないなぁ、と思いました。


11/16(水)

今日、ブッシュ大統領が京都の御所に来たようです。
今日の昼には警備の警官がいっぱいいて、
簡易バリケードみたいなのもありましたが、
夕方にはキレイさっぱり、
何事も無かったかのようになってました。

話は変わって、先日日経エンターテインメントという雑誌を買いました。
エンターテインメントをビジネス的に分析してる雑誌です。

今年のナンバーワンアルバムはdef techのようです。

あと映画の予告が50本入ったDVDが付いていて、
『Mr&Mrsスミス』が面白そうでした。
ブラッド・ピットと『トゥーム・レイダー』の女優さんが恋に落ちて、
でも実は殺し屋で、お互いに隠したまま結婚して、
倦怠期になったころに、お互いがターゲットになって、
殺し屋同士の夫婦喧嘩。
ドガーン、ドゴーン。

『ロード・オブ・ザ・リング』の監督が
『キングコング』を作ってて、
『ハリポタ』と争いそうと書いてありましたが、
あれは絶対に面白くないでしょう。

11/20(日)

昨日、阪急電車の中で、阪急デパートのイベントで
「イタリアフェア」をしているのを見つけて、
そのまま直行、
11,550円の置き時計を買ってしまいました。

腕時計も欲しかったんですけど、高くてムリ。

ところで、
2,200円の時計と22,000円の時計って、かなり差がありますが、
22,000円のと220,000円って、あまり差を感じないから不思議です。

そういえば、
地球~火星の距離と、地球~土星の距離も
あまり変わらない気がしますね。

数字や距離にも、紫外線、赤外線みたいに、
人間の感覚器が受容できない範囲があるのかなぁ、とか。



11/22(火)

昨日、5時間ほど時間をつぶさないといけなくて、
北野武の『Takeshis'』を一人で見に行きました。
9人で映画を見に行ったことはありますが、
一人で見るのは初めて。

『Takeshis'』、すごかった。

思いつきと計算、
抑圧と覚醒、
パラレルとパラドックス、
エントロピーの増大から減少、
4次元とゼロ、みたいな感じ。

もっと分かりやすく言うと、
全部が一部。
こういうのをフラクタル理論というらしいです。

さらに分かりやすく言うと、
「Webのリンク」にすごく近いなぁ、と思いました。
それぞれ時間軸もバラバラの世界があって、
それがいろんなファクター(例えばイモムシ)でつながっているのです。
つながっている、というのは、そのファクターが
観客の記憶を想起させて、
それぞれの世界の関連を観客の中で生み出すということです。
けど、それぞれの世界(シーン)はそれぞれで独立していて、
客観的にはぜんぜん関連なんかないわけです。

あとは時間軸の操作というか、
『座頭市』も現在形の中に過去形をねじ込んでいるような
ところがありましたが、
『Takeshis'』はもう、どれが過去でどれが未来やら。
そのせいで現在もわからなくなってしまうのです。

まじめに見たら気が狂うので、
半分くらいの脳みそで見るといいでしょう。

11/27(日)

大黒麻季のコンサートに行きました。
いわゆるライブは、ライブハウスの小さいのを除けば今回が初めて。
とはいえ、今回はオーケストラがバックの
アコースティックコンサートなので、
ライブという感じではありませんでした。

曲も、有名なノリノリ系ではなくマイナーなバラード曲が中心。
大黒麻季の衣装も、イメージではジーンズとTシャツですが、
今回はドレスでした。
大黒麻季ファン、クラシックファン、家族連れなど、
客層がばらついているので、ちょっとやりにくそうでしたが、
構成が結構上手くて、
アンコールの「ら・ら・ら」の時にはかなり盛り上がりました。

前に、ディズニー・オン・クラシックのコンサートに行ったこともあって、
クラシックのポップスコンサートはオススメです。

ゲストに、大黒麻季のプロダクションの後輩で、
Core Of Soulというバンドのボーカルをやっているという
Fukkoという人が歌ったんですが、
これが上手い。
大黒麻季より上手いのです。
22歳なので、僕と同い年なんですねー。
高槻市出身だそうです。

突然ですが、今小説を作っています。
ワードで20枚くらいになりそうなので、原稿用紙では60枚、1200字です。
ホームページ1周年記念に、近々載せる予定。
内容は大体考えてて、あとは文章を考えて書くだけです。
しかしそれがめんどくさい。

ジャンルはミステリー。
題名は今考えて、
『誰も知らない嘘』か
『シラヌがホトケのエンドレス』にします。

















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