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2005年6月 1日 (水)

2005/6 (他ホームページより移転)

6/1(水)

6月になりました。
朝起きて6月だなぁ、と思っても、地球の裏側ではまだ5月のところもあります。
世界というのはそれくらい意識が一致してないわけで、
国際会議とか、大変でしょうね。
文化が違うということは、前提が違うということで、
結果として利害も一致しないわけです。

さてさて、物事を違う側面から見てみようキャンペーン実施中。
今日は少子化の話でも。

少子化の何が問題か、というのはいろいろテレビでやっています。
いくつか挙げると、
1.少子化による人口の減少。
2.相対的に起こる高齢化社会。
3.それによって起こる、年金問題などの社会保障問題。
4.そして労働力の不足。
そんなところかな?

まず、1.の人口の減少は問題ではないでしょう。
増えるほうが問題です。
日本の人口密度的にも、地球の環境やエネルギー的にも。
日本人が減っても、地球上では人間はどんどん増えていて、食べ物が足りません。
日本人が1人減った分の食料で、
世界のどこかで5人くらいは命が助かるでしょう。

次に2.と3.の少子化にともなって相対的に起こる高齢化社会と
社会保障問題ですが、
長生きしすぎも問題では?
豊かな食生活や医療技術の進歩によって平均年齢は上がり、
これまでは生命を維持することが困難、
または不可能だった人も医療技術によって生きていて、
そういう人にだって年金は給付されているし、
保険などなど、コストもかかるわけですよね、たぶん。
(保険関係のことは何も知らないのですが)
それが悪い、と言っているのではなくて、
それだって高齢化社会とか年金問題とかを引き起こしてるんじゃないの?
ってことです。
「社会保険の負担が大きい」と文句言ってる人は、
定年退職後はさっさと死んで、みんなの負担を減らしてあげましょう。

んで、4.の労働力の不足ですが、
今は労働力が過剰ですよね?
就職率を見たらそうでしょう?
それに労働力が足りてないんだったら、高い授業料を払って
大学に行かなくても、就職できるでしょう。
大学生とかフリーターとか、遊んでいる人がいても、
社会は十分回っているわけです。
機械が人の代わりに働くようになったせいかな。
もし日本人が全員でちゃんと働いたら、
一人あたりの仕事量はかなり減るでしょう。
すると、ワークシェアリングするしかありません。
つまり、もっと働きたくても働けない状態です。
その結果、正社員の所得も減るでしょうね。
一方、少子化によって労働力が減り、正社員のポストが空くと、
そこにフリーターが入ってきて正社員になって、
相対的にフリーターよりも正社員の割合が増えるはずです。
フリーターが減ったら、今まで週に3日しか働いてなかったフリーターが
週に5日働いたりするわけで、一人あたりの所得は増えます。

そっか、労働力が減ったら一人あたりの所得は増えるんですね。
いや、人口が減ると売上総額は減るから、所得も減るのか?
しかし売上総額に対しての相対的な所得の割合は増える?
うーん、思考停止。

その話はおいといて(分かる人は教えてください)
もっと労働力が減ったと仮定しましょうか。
すると、外国人労働者がその穴を埋めることでしょう。
中国では、3ヶ国語ペラペラの大卒が、
日本の新入社員の6分の1の給料で働いているそうです。
そういう人たちが日本に入ってくると、
高度なコミュニケーションを必要とするサービス業など以外は、
彼らがどんどんもっていくでしょう。
そして、その人たちは母国の家族とかのために働いていたりしていて、
彼らが稼いだ「円」は彼らの国では何倍もの価値があるのです。
日本人がリンゴ一個しか買えないお金で、
その人たちはリンゴが6個買えるわけです。
食料問題と一緒ですね。
そんな感じで、少子化というのは地球規模で見ると、
幸せになる人が多いんじゃないでしょうか?

というのも実は一面的な見方なわけで、
日本の人口が減ると、日本の消費が減るので輸入の量が減ります。
すると日本相手に輸出している国は売上が減ってしまいますね。
すると何人か飢え死にするかもしれません。

しかし売上が減っているということは
ある面では、地球環境の破壊を防いでいる、ということです。
また、飢え死にしている人がいる、というのも、
ある面では、地球環境の破壊を防いでいる、ということです。

要は、何が大事か決めることでしょう。
少子化になると、年金などは破綻するかもしれませんが、
少子化を防ぐということは、人口を増やし続けるということ、
より地球を破壊するということです。

しかし結局はバランス。
みんながそこそこ幸せで、そこそこ我慢している状態を維持するしか方法はないのかな、と思います。


6/2(木)

昨日は銀閣寺のほうへ、ホタルを見に行きました。
光るっていうのは、どんな感じなんでしょう?
「うんしょ!」って感じなのか、呼吸する感じなのか。

エクセルが落選しました。
ブランド品の販売に向いてないと思われたのかもしれません。
妥当な判断でしょう。
または、社長が気に入らなかったか。
これで悩む必要なくフタバ図書で決定です。
良い悪いではなく、悩まずにすんだ、という前向きな判断。
クラシックCD担当でしょうか。
本もいいけどなぁ。

大学の図書館の企画で、学生による書評を募集してました。
最優秀は図書券1万円
1500字なので、一時間あれば書けます。
すると時給1万円ですね。
何作でも応募可らしいので、3つくらい書こうかな。

火曜サスペンスの新聞の見出しがいつもすごいので、
これからちょくちょく載せていきます。
今週は、
「検事霞夕子25
 愛しき人へ
 完全犯罪を仕組んだ容疑者は初恋の男
 不倫妻が欲しかった愛の家族記念日とは」


6/3(金)

昨日は雨。

昨日言ってた書評1時間半で書きました。
以前にゼミのレポートの資料として読んだ
『アート・バイブル』という本についてです。
聖書を題材とした絵画を載せてある本で、
ミケランジェロ、ダヴィンチなど、
歴史に残る画家たちの作品がたくさん載っています。
んで、横のほうにはその絵画の題材となった聖書の本文が
分かりやすい日本語訳で引用されてまして、
つまり聖書が絵本になっているわけです。
神様が7日間で宇宙を作った話(だから一週間は7日)から
アダムとイブ、アベルとカイン、ノアの箱舟、バベルの塔、
救世主出現の予言、イエスの誕生、最後の晩餐、
イエスの十字架処刑と復活などなど、
これを読めば、名画と一緒に書を物語として楽しめます。
しかし実際に本は手元に無く(雨で図書館に行くのが面倒だった)
4ヶ月前の記憶を元に書いた書評なので、
もう一回本を借りて、見直しが必要かな。

えっと、本日の金曜エンタテイメント。
「屋台弁護士
 熟年離婚でリストラの三流弁護士と元鬼刑事父子が
 ラーメン屋台で事件を暴く!
 ラーメンスープは知っていた!
 完全犯罪トリックの謎!」


以前にも、「事件の鍵を握るラーメン好きな車椅子少年」
とかあったなぁ。

ラーメンってミソラーメンかな。
脳ミソが活発になったりして

(寒いジョークで夏を乗り切ろうキャンペーン実施予告)

6/5(日)

今週は演奏会週間です。
一週間に3つもコンサートに行くのは初めて。
今日は西宮交響楽団で、
ベートーベンの第九、合唱付きです。

イタリアで買った『ラストサムライ』のDVDをやっと見ました。
途中までですが。
海外のDVDは日本のプレイヤでは再生できず
パソコンでは見れるとの話でしたが、
僕のパソコンはDVD再生が出来ないのでずっとほったらかしでした。
イタリアで買ったのでとうぜん言語は
イタリア語と英語で、字幕も英語とイタリア語。
最初数分間はイタリア語とイタリア字幕で見てましたが、
単語が全然わからなかったので、
英語と英語字幕で見ました。
日本語では見てないため、詳細はよくわかってないですが、
サムライはカッコイイですね。
今の日本人にもサムライ魂は残っているのでしょうか。

以下、フィクションです。実在の人物や事件とは関係ありません。

第1話
Q太郎
「この野菜スープおいしいねぇ。どうやって作るん?」
P子
「えっとねぇ、玉ねぎとベーコンを炒めて、味付けはコンソメなの」
Q太郎
「へぇー。このスパゲッティのトマトソースは?」
P子
「これはねぇ、玉ねぎとトマトを炒めまして、あとはケチャップとコンソメかな」
Q太郎
「あれ?こないだのミネストローネは玉ねぎとベーコンとトマトを炒めて、
ケチャップとコンソメよね。なんかコンソメばっかり食べとるね」
P子
「うん。コンソメはお手軽でいいよー。ビバ!コンソメ!

第2話
Q太郎
「あ、あの猫かわいいね」
P子
「黒猫のタンゴ♪タンゴ♪」
Q太郎
「ダンゴ三兄弟♪」
P子
「あ!そうか!」
Q太郎
「何が?」
P子
「わかった」
Q太郎
「何が?」
P子
「ダンゴ三兄弟って、ダンゴとタンゴをかけとんじゃね!」
Q太郎
「うん」
P子
「え?知ってた?」
Q太郎
「知ってたというか、日本中みんな気づいとるじゃろ。だってあの曲タンゴじゃん」
P子
「そうじゃけどさー。えー!私だけ知らんかったんじゃ。
 なんでみんな教えてくれんかったんじゃろ?ひどいなぁ。」
Q太郎
「あのね、木ってね、下から上に育つんだよ」
P子
「それくらい知っとるよ!」
Q太郎
「あ、そう」


6/6(月)

バイト採用されました。
ホテルの屋上のビアホールです。
16:00から22:00。
夏だけなので(期間は気温によるらしい)、
終わりそうになったらもう一個バイトを探します。
次は朝がいいなぁ。

今日はオクトバス4のコンサート。
イタリアの超絶コントラバス4重奏です。
二度目の来日かな?
楽しみ楽しみ。
あ、そうだ。
CD買って、サインもらわねば。
バイトもきまったし、まあ出費は許容しよう。

第3話
Q太郎
「オレさ、他に好きな人ができたんよ」
P子
「え?うそ?誰?」
Q太郎
山口もえ
P子
「なんだ」
Q太郎
「なんだとはなんだ」

第4話
P子
「Q太郎君、今ほしいものある?」
Q太郎
記憶力かな」
P子
「いや、売ってるもので」
Q太郎
「ブロードバンド」
P子
「いや、形があるもので」
Q太郎
「じゃあめっちゃ大きい本棚」
P子
「もっと小さいもので」
Q太郎
「じゃあコントラバスもダメ?」
P子
「うん」
Q太郎
「ネコは?」
P子
「ダメ」
Q太郎
「じゃあ、誕生日は何もいらないや」
P子
「え!なんでわかったん!?」


6/8(水)

おとといのオクトバス4のコンサートですが、
なんとひょんなことから、彼ら4人&マネージャーの方と
一緒にお食事をしました。
「しました」って簡単に書いてますが、
イタリアを代表するコントラバス奏者たちなわけで、
とても恐れ多いことであります。

説明しますと、終演後にサイン会があったのです。
一昨年に来日したときもサインをもらったのですが、
列の真ん中に並んでいたので流れ作業的にあしらわれてしまいました。
そこで、今回は列の一番うしろに並ぼう、
そしてイタリア語で話しかけるのじゃ。
さすれば、写真ぐらいは一緒にとってくれるのではないか、
と、こっそり計画しておったそうな。(僕がね)

この日は京大オケのコントラバス弾き7人と一緒に
聴きに行ってまして、みんなは僕の後ろに並んでおりました。
以下、イタリア語での会話ですが、日本語訳で。

満田
「こんばんわ」
アメリーゴ
「こんばんわ。あれ、イタリア語が話せるんかいな?」
満田
「はい、ちょとだけ」
アメリーゴ
「へえ、コンバスを弾くの?」
満田
「はい。この後ろにならんでるみんなもコンバス弾きです」
アメリーゴ
「へえ!すばらしい!なら、メシでも一緒にどうだい?
満田
「え!?いいんですか?」
アメリーゴ
「もちろん!」

みたいな感じです。
これだけ読むと、まるで僕ののおかげで
彼らとお食事できたかのようであるが、
いや、きっかけは確かに僕であるが、
根本的な要因は、8人のうちの3人の女の子でしょう。
イタリア人は女好きです。
特にM野さんは、お食事中もアメリーゴから
「マリア」と呼ばれておりまして、
そうとう気に入られた様子。
帰るときに僕が一緒に写真とってくださいと言ったら、
僕との間にマリア、じゃなくてM野さんを挟んでパシャリ。
アメリーゴはご機嫌でした。

食事は純和風の居酒屋にて。
みなさん非常に上手にハシを使っておられました。
日本は7回目とか言ってたから、まあ使えても不思議じゃないけど。
マネージャの方が、出てくる食べ物の名前をひとつひとつ教えてました。
それを聞いてから食べては「うまいうまい」とおっしゃってて、
ああ、日本食は世界レベルでもうまいのか、と。
こんにゃくを指して、これはなんだ?と言ってたり、
さしみにちゃんとワサビをつけて食べてたり、
焼きそばをジャパニーズパスタといって
「うまいうまい」と食べてたり、
なんか外国人との食事は、新鮮な体験でした。

うちのK田さんはメンバーの一人と英語でずっとしゃべってまして、
独占でした。
僕が話しに入ろうとしても、英語がわからず、うなずくばかり。(←だめじゃん)
しかしその人の、
「僕のワークはオーケストラだからね。
  オクトバス4の活動はエンジョイだね」
といってたのが印象的でした。

僕が習っている某プロオケの先生もアンサンブルを組んでいて、
(マツケンサンバを作曲した宮川彬良さんと一緒に)
それがオケのストレスの発散だとおっしゃってまして、
うーん、やはり趣味を仕事にするのは大変なのかな、と。

彼らはこの日が日本ツアーの初日で、それから10日間で7公演、
そのあとすぐ韓国で2公演。
大変だなぁ。

しかし、ぜひまた来日して欲しいと思います。
彼らの情報は「the bass gang」で検索するとでてくるでしょう。
大きいお店ではCDも売ってます。
みなの者、買うのじゃ!


6/10(金)

今日から関東が梅雨入りだとか。
ところで「つゆいり」を変換すると「入梅」と出てきました。
こっちが正式なのでしょうか。
日本人よりアメリカ生まれのコンピュータのほうが
漢字に詳しい時代です。

なんか全然ジメジメしないので、
今年は梅雨が来ないのではないのか?
おっしゃー!!!!!、ではなくて、
水不足になるのではないかと危惧しておりました。
「おっしゃー」という言葉と「!」の数が喜びを表しているし、
「危惧」なんて言葉を使うあたりがウソっぽいですね。
実は梅雨は大嫌いです。

「善処いたします」「遺憾であります」「感無量です」
なんて言葉を公の場で使う人たちがいますが、
ウソっぽくて梅雨より嫌いです。
「できるだけがんばります」「残念で悔しいです」「感動しました」
のほうが、本当の気持ちが伝わるのではないでしょうか。
例えば読書感想文で、
「主人公が死んだのは遺憾でしたが、内容は感無量でありました。
 これからは前向きに善処して生きていきたいと思います」
なんて書いたら、先生から
「あんた、何を思っても無いことを書いてるの!」
と怒られるでしょう。
つまり、そういう言葉を使う人たちは
本当の気持ちとは違うことを言っていると見ていいと思います。
(そう見られても文句は言えない、という意味)

小泉総理はそういう意味では、
国民に分かりやすい言葉で政治をしていて、いいのではないでしょうか。
ただ、あの人の頭の中身が分からないので、
分からないことにはかわりがありません。

昨日、ネットでいろいろな書店の売上データを検索してみたところ、
調べた限りでは、
紀伊国屋が1200億円、
丸善が1100億円でダントツでした。
学問的な分野で幅を利かせているものと思われます。
あとは、文教堂(神奈川)が530億円。
ジュンク堂が330億円。
中古本の古本市場(本社岡山)が270億円。
三洋堂(名古屋)が230億円。
次がフタバ図書で220億円。
トップカルチャー(新潟)が210億円。
明屋書店(松山)と文真堂(群馬)が190億円。
そんなとこでしょうか。
もちろん売上を公表してない書店もありますし、
通販書店もあります。
また、ブックオフやTUTAYAも上位なのは間違いないでしょう。

それを差し引いて、さらに悲観的に見積もっても、フタバ図書が
全国でも10~15位程度の
規模を持っていることはまちがいかな、という感じ。
また、同規模の書店が中国地方、九州にないことは
けっこう有利かも。

実は中古書店は、買取のための費用がかさむケースがあって、
(まぁ売りたいっていうお客さんを断るわけにもいかないですから)
そのために本が過剰状態、解決策として、
新店舗を開く、ということをしているとかなんとか、
信憑性は知りませんが、森博嗣が書いてました。
(まぁ大学教授ですからウソは書かないだろうけど)
つまり新規出店している間はなんとかなるが、
市場が飽和してしまうと行き詰まる、というわけ。
まぁちょっと考えたらわかることなので、
企業もちゃんと対応策はかんがえてあるんでしょうけど。

それよりも、その大量の紙資源を使って、
なにか事業ができないのかな、と今思いつきました。


6/12(日)

昨日はアンサンブル・ベガを聴きに行きました。
NHK教育で「クインテット」という子供向けクラシック番組がありまして、
その音楽を演奏しているグループ、というか、
グループ結成が先で、テレビが後なんですけど、
8人の楽団です。

司会者の宮川彬良さんがめちゃくちゃ面白いのと、
曲が分かりやすいので、関西では結構人気。
NHK教育の影響のせいか、おばさんと子供が多かった。
しかも今回は地元高校の放送部が、
企画、制作のコンサートということで、
いつもとはまたちょっと違った感じでした。
高校生が地元企業から協賛を得て作ったコンサートですが、
ギャラなど含め、総費用は200万円は下らないでしょう。
そんなコンサートを高校生が作ったというのはすごいですね。

んで、京都に戻り、友人宅に泊めてもらったのですが、
オケの演奏旅行についての話し合い、
とは名ばかりの飲み会のせいで、
現在、ほとんど徹夜状態です。
このWEBページを見ている、その場に居た人は、
「寝とったやんかー」と言うと思いますが、
寝たフリをしても会話はバッチリ聞いております。

今年演奏旅行に行けるかどうか、微妙な感じです。
確立は30%未満でしょうか。
パート人数が充実しているので、
下回生優先で、みたいな感じ。
まぁ、演奏旅行に行けない場合は高校のOBブラスで
コンクールに出ようかと思っています。
バイトなどなどと、予定が合えば。
そうか、もう吹奏楽は2年間以上弾いてないんですねー。
とにかく、オレが行くのかどうか、Tさんに早めに決定してもらうっと。

さっきバイト先から突然電話がかかってきて「明日から入れる?」とのこと。
18日か19日から、と言ってたのに。
なんて突然な。

来週の月曜までにレポートを1つ書かないといけません。
文系なのに「コンピュータ概論」なんてとってしまいました。
共通科目ですけど。
レポートは3つのテーマから1つ選べばいいですが、
「マイクロコンピュータとユビキタス」が一番書きやすいかな。
1000~2000字。
2~3時間くらいで書けるでしょう。

家計簿継続中。
コンサートラッシュとレッスンで、先週は支出がヤバイのです。


6/14(火)

レポートは50分ほどで書きました。

昨日はバイト初日でした。
ホテルの屋上のビアガーデンで、今日から3日間は掃除
1年間ほったらかしなので、砂とかいろいろ汚いのです。
タワシで床やテーブルをゴシゴシと、5時間ほど労働しました。
いろいろ運んだし。
そのため今日は筋肉痛
腕とかはそうでもないですが、
歩くと背筋が痛い。

ハンニバルの上巻を読みました。
けっこう血みどろのサイコホラーですが、
うちの大学の図書館で借りたのです。
こんな本が入ってるのはちょっと不思議
森博嗣、東野圭吾などもあります。


6/15(水)

クソ暑いですね。
全身筋肉痛注意報。

暑いから「クール・ビズ」の話でもしようかな。
ご存知とは思いますが、ネクタイとか外して涼しい服装をして、
その分冷房の設定温度を上げ、省エネしよう、というプランですね。
ところがクール・ビズのせいで、ネクタイ会社が
「政府がファッションを決めるのはおかしい」 と文句を言ってるそうです。
ネクタイの売上が伸びななくなるからですね。

これに関して、2つ指摘しましょう。

1つはクール・ビズとファッションは全く次元が違う問題だということです。
クール・ビズは省エネが目的、
ファッションは自己表現が目的ですからね。
それにも関わらずクール・ビズとファッションに関係があると感じるのは、
マスコミとファッション業界の陰謀です。
以前のワークスタイルはネクタイとスーツ、
しかもスーツは黒系統の色が無難とされていて、
これではファッションによる自己表現はほぼ不可能といっていいでしょう。
せいぜいブランドの高いスーツを着るくらい。
一方、ネクタイはいろいろなデザインがあって、
つまり逆に考えると、ネクタイは唯一のファッションの手段です。
ところがクール・ビズはネクタイを外すスタイルなわけで、
つまりオジサマ方は自己表現の手段を失い、
(というか、失ったと感じさせたこと自体がファッション業界の陰謀)
そこに目を付けたファッション業界が
マスコミを利用してオジサマ方にオシャレを意識させ、
新たな需要を生み出そう、と攻めているというわけ。
おそらくマスコミが取り上げなければ、
オジサマ方はそこらへんの服でクール・ビズをしたでしょう。

2つめに、ネクタイってのは、はっきり言って変な形をしているし、
着けるのも面倒な、よくわからんモノだ、ということ。
ネクタイ会社は、
こんな変なものが今までよく売れてたなぁ、と思うべきです。
そして、新たにオジサマ用オシャレアイテムを考えて欲しいと思います。
まあネクタイも、冬になったらまた売れるでしょう。

ネクタイに関連して、礼儀の話。

礼儀の7割は、
「あえて自ら不快な思いをすることによって、相手に優越感を与えること」
と言えるでしょう。

たとえばネクタイを緩めて相手と接することが礼儀に反するのは、
「貴様、ワシの前で楽チンな格好をするとはいい度胸ではないか」
と思わせてしまうからです。
また、キチッとした格好や姿勢は相手に好感を与えると言われますが、それは
「自分のために、嫌な思いや、不要な苦労をしてくれる他人」
に対して好感、または優越感を抱く種類の人間にしか通用しません。
そして僕はその類の人間ではないので、
デパートのエスカレータのところで
「いらっしゃいませ」とひたすらお辞儀し続けている人を見ると、
逆に不快です。

ここからぜんぜん違う話。

今日、デジタル機器の雑誌を立ち読みしたところ、
プレステ3なんてのが来年あたり出るそうで、
それに合わせて、Xboxとゲームキューブも新型が出るとのこと。
(旧型の実物も見たことないのに)
ゲームって、解像度や処理速度が上って
画質やデータ量はどんどん向上していますが、結局のところ、
「マリオ」のようにボタンを押すとアクションするか、
「ドラクエ」のように「戦う」とか「逃げる」を選ぶゲームしかありません。
それを打破したのが「リズム系ゲーム」かもしれませんが、それももう下火。
また最近はオンラインゲームというのがあるようですが、
どんなのか知らないのでよくわかりません

ゲームというのは一種のバーチャルリアリティで、
その点が、将棋やチェスなどの遊びとは違う点です。
将棋ゲームもありますが、あれはバーチャルリアリティ化した将棋なのです。
(そして実は将棋やチェスも、戦争のバーチャルリアリティなのです)
よくゲームと現実の区別ができなくなっている子供がいる、とか言いますが、
区別できなくさせることがゲームの目的、と言ってもいいでしょう。
ゲームが高度化するほど、現実との区別はつかなくなってきます。
重要なのは、ゲームがそういうものだという認識、
そして現実とバーチャルリアリティの世界を行き来する能力でしょう。

将来的にたどり着くゲームの到達点としては(今ふと思っただけですが)、
まるで現実のようにゲームの世界を歩き、
物に触れることができるゲームです。
宇多田ヒカルがCMをやってる「犬のゲーム」はこの方向性でしょう。
よく知りませんが、ペンみたいなので犬を触ってますよね。
ゲームの世界の生き物と話す「人面魚のゲーム」もそう。
それを言えば「恋愛ゲーム」もだし、すべてのゲームはそうなのです。

現実には不可能なことが可能となり、
一方で、それがまるで現実だと錯覚できるゲーム。
それが到達点でしょう。
その究極を描いたのが映画「マトリックス」ですね。
このように、ゲームというのはそれほどバカにしたものではなく、
現実から逃れ理想の世界を求める、人間の性質を非常によく表しています。

と、ゲームをマジメに考察
フタバ図書はゲームも扱ってますからなー。

えー、N森君からメールが来まして、今日のサスペンスは
『オムライス殺人事件!不運に泣く安浦刑事』だそうです。
創造、じゃなくて想像を絶します。


6/18(土)

昨日の金曜エンタテイメント
『仕置き代理人・鏡俊介の痛快事件簿~
 あなたの恨み晴らします
 寝たきりの父に結婚サギそして流産…
 家庭崩壊に隠された巨悪を元刑事の料理人が斬る』


こんな不幸な話をどうやってエンタテイメントにするのでしょうか。

バイトは今週、4回で2万円稼ぎました。
外国人はあまり来ないと言ってたくせに、5組くらい来ました。
しかもマニュアルなんか無いのです。
そうか、「あちら」って「over there」かー。

肉体的にけっこう疲れております。
あちこちが痛いのです。
キーボードもうまく叩けません。
今日と明日で回復することを祈るしかないでしょう。
来週は3回の予定。
週3だと月に6万円稼げる計算。
このバイトは8月までですが、
その後もバイトを見つけてこのペースでいくと
42万円ですね(いま計算した)。
夏休みを頑張って45万円前後かな。
(そうか、これだけ貯めるには仕送りだけで生活しなければ)

貯まったうち半分は卒業前のイタリア旅行、
残り半分は車で消えるでしょう。
んで、就職して1年くらいで楽器が買えたらいいな、という感じ。

ついでに就職したら欲しいものを、早く買いたい順。

本棚
ブロードバンドに接続されたパソコン。
CD、MD、SDカードが使えるオーディオ。
キレイに印刷できるプリンタ。
DVD&VHSのついたHDDレコーダ。
HDDポータブルミュージックプレイヤ。
コーヒー・エスプレッソマシーン。
オート画質調節機能が優れているデジカメ。
トヨタのサイファ。
最新の携帯電話。
フルサイズのピザが焼けるオーブン。


6/21(火)

【まいどハッピー】 ウルフルズ
まいどハッピー
まいどハッピー
何も考えへんといこうや
Hey!
損得抜きのハッピーライフ
まいどハッピーオールデイロング


6/23(木)

しんどー。
3日続けて7時間労働って、フリーター並みです。
しかも明日はレッスン、あさっては演奏会
次の日からまた2日連続でバイト。
Q:なぜ、こんなに働かなくてはいけないんですか?
A:体力の消耗を計算に入れずにシフトを決めているから。

今日はオフにしてますが、それでも3時間楽器を弾いて、
兵庫まで行きます。
Q:そんな日のどこらへんがオフなんですか?
A:手帳に何も書いてないところらへん。

手帳の一日のマスが真っ白だと嬉しいのです。
個人的に「ホワイトデー」と呼んでいます。
しかし平日だと、授業とか練習とか結局やらないといけないことがあって、
「ホワイトサンデー」だけが本当の休みです。

ちなみに去年はとても忙しく、
10月31日の次のホワイトサンデーは12月26日でした。
そのころは、やはり人間、週に1日は休まにゃーとか思っていたはず、
なのに!
なのに!(疲れのためキャラ変貌)
なぜかみるみるうちに手帳に文字が書き込まれていくのです。
不思議だ。

今週は更新終わりです。
クイズの更新も、日曜に延期いたします。

お詫びに今見つけた、気持ち悪い「文字列」を紹介しましょう。

「ろらろらろらろらろらろらろらろらろらろろらろららろらろらろら」

上の文字列のどこか1つだけ、同じ文字が続いています。
気持ち悪くならない程度に探してみてもよし。


6/24(金)

「更新は終わりです」と書いておきながら更新するあたりが
ファイナルファンタジーっぽいですね。
いつが本当のファイナルやねん!?ってゆー。

えっと、こないだ買ったデジタル物の雑誌で、面白いのを紹介。
ひとつはヘッドホンと一体型のミュージックプレイヤ。
耳当ての部分にハードディスクがあって、それに音楽を記録するんですね。
煩わしいコードはないですが(よく絡まるんだな、あれ)
操作も耳当てのボタンなのでちょっと使いづらい気も。

もうひとつは腕時計と一体型のミュージックプレイヤ。
時計は普通に時計で、やはりハードディスク内臓。
それにイヤホンやヘッドホンを挿して音楽を聞くんでしょう。
でもそれだと音楽聴いてる間は腕から耳までコードが
つながってるわけで、かなり邪魔だと思います。
あと、音楽を聞いてて電池が切れると
時計も止まるんでしょうね、多分。

どっちも2万円程度でした。


6/27(月)

疲れた…。
昨日は9時間労働です。
昨日、バイトの友達と日本人をけなし合いました。
食べ残しがひどいんですよ。
200人くらいで、バケツ10個分くらいでしょうか。
食べ残し処理のため、皿を下げる時間が2倍かかります。
食べ残しが無ければ、こんなに疲れないのです。
「食べ放題」文化が間違っているという彼の意見に感心と納得。

Q:なんで唐揚げがきれてんねん!?
A:食べきれないくせに、あなたたちがいっぱい取っていくからです。

Q:なんでそんな対応おそいねん!?
A:3300円じゃなく4000円払ってくれたらバイト増やせますけど。

外国人は、同じ料金を払って「飲み物だけでいいです」といって、
屋上からの風景を楽しみながら飲んでいらしゃいます。
食べたとしても、残すことはめったにありません。
エレガントさが全然違うのです。

修学旅行でマレーシアに行ったとき、
食べた後の僕たちの皿と現地の人たちの皿の差に驚きました。
現地の人たちは食べ残しなんか全くないのです。
きれいさっぱり。
魚とか、頭と骨だけで、身は1グラムも残っていませんでした。

「豊かさ」とは無駄を許容できる環境でしょうか。

「豊かさ」といえば、前からうすうす感じていたところ、
京大理系大学院のK田さんの話も聞いて確信したんですが、
なんかもう「世の中これ以上便利になりようが無い」感が
あるようです。
「研究者もなに作ったらええかわからん」、と。
昔は、もっと便利に、もっと楽チンに、でよかったらしいんですけど。

ここからは個人的な意見で。
たぶん、テレビ登場とか、インターネット登場、ケータイ登場のような
インパクトは、しばらく無いんじゃないでしょうか。
あるとすればロボットか宇宙でしょう。
燃料電池かな。
あとは画質や音質がよくなったり、
小型化、軽量化したり、
大容量化したり、
安くなったり。
あと、ある程度の質のものであれば、
ひとつの機械でいろいろできるようになるんでしょうねぇ。
ケータイみたいに。
音楽が聴ける腕時計もあるんだし。
そのうちテレビで風呂や洗濯機を操作することもできるでしょう。
ところが「風呂や洗濯機くらい手で操作したらいいやん」と思うわけで
そこらへんが「もうこれ以上便利になったら逆にややこしい」感、
「もういいじゃん」みたいな。

いったい誰がそんなものを欲しているのか?
たぶん消費者が欲しているのではなく、
作る人が作りたい、売る人が売りたいだけなのです。
そうじゃないと食っていけないからです。
資本主義っていうのはどんどん新しいものを売らないと
進んでいかないわけで、
マスコミとか通販とかは必死で消費者を洗脳しております。

今年の流行がピンクで、
来年もピンクだったら使いまわされる、
だから来年の流行は黄色になるのです。

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