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2005年4月 1日 (金)

2005/4 (別ホームページより移転)

4/6(水)

ここ一週間で3社ほど落ちました。
うーん、筆記は受かるけど、面接が・・・。
だんだん持ち駒が減ってきたので、あと2、3社くらい新しくエントリーしないといけないかもしれません。

フランス語の勉強を開始しました。
読むのはけっこう分かるんですが、聞き取りと発音が難しいですね。


4/9(土)

木曜日に、受ける予定のイタリア料理チェーン(といってもまだ5店舗ですが)に偵察を兼ねて、食べに行きました。
男友達と二人で。
けっこう高いお店で、ランチはコースで1500円、夜は4000円。
食べたのはランチで、
タコのフライが2切れ、オードブルのアラカルト5品、、ガーリックトースト、スパゲッティ、デザート小盛りが3種、ドリンク。
それで1500円なので、お得といえばお得です。
かなりおいしいし、
なにより「1時間かけて昼ごはんを食べる」という動詞が限りなく贅沢。
店員の対応も、とてつもなくフレンドリーで、
とにかくすごいお店でした。

オススメなので、紹介しましょう。
JR宮島口から徒歩5分。
「オー・ソーレ・ミーオ」というお店です。


4/11(月)

最近悠々自適な生活を送っています。←「ゆうゆうじてき」ってあってるのか?

そもそも5時に家に帰れる、という日々が僕にとって異常なわけで、
そりゃあ詩を作ったり、
物語を作ったり、
フランス語を勉強したり、
情報処理の勉強をしたり、
テレビを見たり、
ゲームもしたり、
本も読んだうえに、
ごろごろする時間もある、という驚異的な日々です。

いや、ほんとは授業にいきたいんです。(なんと、一週間全欠席。)
しかし次々と選考が入ってきて、広島に滞在する期間が延び続けています。
「WEEKALY未来編」を見ると予定が何もなく、超ヒマ人ですが。
けっこう急に連絡がはいるんですよ、これが。
今日のフタバ図書も、4日くらい前に連絡が来たし、
今日選考に行ったら、次の選考(最終です)は4日後だそうで、
2日後に京都に帰る予定でしたが、金銭的な面も含めて、
(授業3日分のために新幹線代2万円を費やすべきか否か)
けっこう考えましたが、
春休みは忙しく、ぜんぜん休みじゃなかったので、
この機会に休もう、ということにしました。

つまりこの機会に
さらに詩を作ったり、
物語を作ったり、
フランス語を勉強したり、
情報処理の勉強をしたり、
テレビを見たり、
ゲームもしたり、
本も読んだうえに、
ごろごろしよう、という陰謀。


4/18(月)

授業に行きました。
2,3限。
授業開始は6日なので、12日連続欠席です。
別に問題ないですが。

昨日からどうも風邪をひいたようで、
体がだるい。

2日前くらいから食べてる、おいしい朝ごはんを紹介します。
フランスパンを輪切りにし、
その上にオリーブオイル、
ガーリックパウダー
パルメザンチーズorとろけるチーズ
をかけて、オーブンで焼きます。

ガーリックトーストの出来上がり。
バジルをかけてもいいと思います。


4/22(金)

おととい、電話があって、
京都産業大学の交響楽団の新入生歓迎コンサートで弾くことになりました。
5/11(水)。
龍谷大の練習もしないといけないので、
ゴールデンウィークは練習三昧になりそうです。

ところで、「ブギーポップ」をご存知でしょうか。
本です、本のタイトル。
本屋で、コバルト文庫とか、ファンタジー文庫とか、電撃文庫とか、そこら辺を探せば見つけられます。
というか、電撃文庫です。
内気なメガネの中高生の女の子が読むような、そこらへんの棚です。←偏見。
ところがどっこい、この「ブギーポップ」、なかなか面白い。
実はアニメとか映画にもなっているようです。

僕とブギーポップの出会いは、
なんて大げさなものではないですが、
高校で図書委員をしていたときに、
新入荷の本にハンコを押さないといけなくて、
そのときにハンコを押したのが出会いです。

「ブギーポップは笑わない」というタイトルと、
表紙と巻頭のイラストになんとなく惹かれ、
パラパラめくり、後に購入しました。
僕が買った小説第1号です。
もはやシリーズ化され、10冊以上出ています。

どういう話かというと、SF的ミステリアスファンタジーです。
要するに、なんでもあり。
いや、話は一貫していて、
世の中には「世界の敵」がいて、それをブギーポップがやっつける、という、
ありがちな話なんですが、
これがなかなか、面白い。
物語の構成がうまいのか、語り方が上手いのか。
とにかく、一筋縄ではいかないお話しです。

少なくとも、アメリカ3週連続第1位の映画や、
100万人が泣いたベストセラーよりは面白いんじゃないでしょうか。
ただし、いい年をして、
あのファンタジックゾーンに足を踏み入れる勇気が必要です。

今回買った本「ビートのディシプリン」がそのシリーズ。


4/28(木)

実は先週祖父が亡くなって、就職活動と葬儀関係でバタバタしてました。
で、おじいちゃんはカメラが趣味だったんですが、
そのコレクションの中の一眼レフカメラをもらいました。
誰から了承を得たというわけではないですが、
これ面白い、といってもらいました。
使い方は叔父に教えてもらいました。

カメラには1951年、というシールが貼ってあるので、
おじいちゃんが買ったのがそのころ、ということでしょう。
55年前。

この一眼レフというカメラ、なんと
感度、
シャッタースピード、
そして距離も設定しないといけないんですね。
だいたい5メートルだろう、とか。
フィルムはコンビニでは売っていないらしいので、
買いにいかないと使えません。

さらになんと、
8ミリフィルムの映写機、というのが出てきまして、
さらに8ミリの録画機も出てきました。
電気なんか使いません。
ゼンマイで巻いてフィルムを回すんです。

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