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2005年3月 1日 (火)

2005/3 (別ホームページより移転)

3/1(火)

昨日、久しぶりに楽器を長時間弾きました。
指と腕が痛い。
今日も弾きに行くつもりでしたが、やめました。
今日はNOVAのエントリーシートを書きます。
あと、中央出版から書類選考通過の連絡。

WEEKALYに【週刊恋愛相談室】を追加しました。
特に意味はありません。
面白いコンテンツを作ろう、というささやかな抵抗。


3/4(木)

今日は新たにエントリーをいくつかしました。
広島本社で検索すると、広告、SEの会社がいくつかあったので。

説明会・選考の日程が重なり始めて憂鬱です。
そろそろ優先順位を決めて、キャンセルしないといけなくなりそう。
せめて説明会くらい行ってから切りたいところですが、そうもいかないかな。
やっぱり京都にいながら広島を受けるのは時間的、金銭的負担が大きい。
3月は2往復することになりそうです。
4月は4往復くらいするかもしれません。
全部新幹線だと8万円です。
はぁ~。
さっさと決めたいのは山々ですが、
そこの志望度が低い場合、
他の候補があるのに決めちゃうのも不安だし。
難しいなぁ。

明日はNOVAの一次面接です。
あまり入社する気がないので、
気楽に行ってきます。

中央出版がエントリーシートを通過しましたが、
見返してみると結構
大胆というか、度胸のあることを書いていました。
ビックリしたので以下、全文掲載。

Q:あなたが中央出版を志望した理由及び中央出版でやってみたいことを教えてください

教育、生涯学習という明確な理念、そのためのメディアミックスという手段、そしてインターネットなどの良い点を活かしながらも決してそれだけに頼らず、人と人との触れ合いや考えることを大切にしようという方向性に非常に共感いたしました。
御社に入社したときは「教科書とは逆」の教材を作りたいと思います。私たちにとって、なに、なぜ、と好奇心でいっぱいだった学習が、いつの間にか押付けられた教育に変わります。その原因は、なぜを問わない教科書にあると思うので、私は「なぜ」から始まる学習ができる教材を作りたいです。


Q:これからの出版業界を発展させるために、最も有効な方法は何だと思いますか。

制作という観点では、出版物の性質を考慮しながら、Webページのように「文字」「音声・音楽」「静止画」「動画」を、読者に最適な形で使い分け、提供することだと思います。例えば、DVD付き書籍、英語の発音が再生できる電子辞書などはその例ではないかと思います。
販売という観点では、たくさんの出版物であふれている書店ではお客様の目に留まることが最低条件です。宣伝広告などの戦略や、シリーズ化などによる差別化がその手段ではないかと思います。また、データ配信による出版はより広がっていくと思われるので、その充実も必要です。

  
Q:あなたの考える10年後の中央出版について(それはどこから感じたか)

あらゆる意味での教育、学習のために必要なコンテンツを、本、おもちゃ、テレビ、ラジオ、CD、DVD、インターネット、またこれから現れてくる電子ブックなどを含め、すべてのメディアを最適な方法で使い分けることができる企業です。それは、「学習」を狭く捉えない、またそれを届ける「手段」にこだわらないという方向性から感じました。
また、学習教材を制作していることから塾・家庭教師などの事業、生涯学習を方針にしていることから文化センター・学習センター・資格取得学校などの事業といった、新たな可能性を感じます。


Q:中央出版におけるあなたの可能性・将来展望を示してください。

前述のように私は「教科書とは逆」の教材を作りたいです。例えば教科書の算数の方程式では「簡単な式」から「文章題」に移ります。しかしその「簡単な式」は単なる道具であって、なに、なぜ、がありません。なんのためにその式を解かなければならないのかわからないまま公式を覚え、次はその公式を使うために「文章題」を解かされ、そのあげく「勉強が何の役に立つのか」と感じます。
だから私は教科書とは逆の、「知的好奇心を刺激する」教材を作りたいです。最初に「5時間後には何メートル進むか」と問い、それを考えることから始まる学習教材です。また地理であれば写真、歴史であればアニメ・マンガ・人間関係図・遺跡の写真、理科であれば実験の様子をDVDで、など、メディアミックスならではの「教科書とは逆」の教材を作りたいと思います。

う~ん。
面接でこのレベルの発言が出来るとはとうてい思えません。
今週の更新はこれで終わりです。


3/6(日)

ベース発表会でした。
最初に乾杯から始まるという、
ぶっ飛び発表会です。
就活のため、楽器に馴染む時間がないまま&酔っていた
という状態を言い訳にしましょう。
グチャグチャでした。
レを弾かなきゃいけないのに、となりの弦のソを弾いた、
というのが一番のネタです。
しかも繰り返した二回目も同じことしましたので、
弾きながら自分で大笑い。

もう一つの問題は、ソロなら酔っててもなんとかなりますが、
5人のアンサンブルで酔ってると、
5倍グチャグチャなわけで、
しかもメロディを弾く人が変わるたびに
テンポが変わるんですね。
学習しました。
来年はちゃんとソロ弾きます。(就職決まってたら)

この日驚いたのは、後輩が上手くなってたこと。

まずS々木氏。
左手が圧倒的。
あんなに速くて正確だとは思ってませんでした。
とてもかないません。
右手はまだ対抗できるかな、という感じ。

次にT畠氏。
半年前から、かなりレベルアップしておられます。
弱点があまりありません。
エキストラ経験が効いてるな、というのが感想です。
あとは、自分だけの武器を作るといいでしょう。
オレは負ける気はないです。

次がI島氏。
音質がかなり向上しているので、
あとはその音質で音量アップできるといいかな。
音程の修正もだいぶできているので、
あとは100発99中まで命中率を上げることと、
音程を外したときの修正がすぐにできること。
あとは弓の配分コントロール。
がんばってくだされ。(と、ここに書いても意味はないけど)

そんなところかな。


3/7(月)

今日は朝6時起きで、大阪で説明会、
そのあと新幹線で広島へ行って、また説明会。
疲れた。


3/10(木)

継続して疲れています。

基本情報処理技術者の資格の本を中古で買いました。
SE(システムエンジニア)の会社をけっこう受けてまして、
ところがコンピュータのことは何も知らないわけで、
自分がSEに向いているかどころか、
システム構築に興味があるかすら分からない状態なので、
この本を勉強しながら考えます。

あちこちの会社の説明会に行ったおかげで、
最初はさっぱり意味が分からなかったパンフレットも、
だいぶ分かるようになりました。
例えば、

「当社のシステムインテグレーション事業は、顧客からヒアリングしたニーズに基づき、当社のコンサルティング力を最大限に活かしたソリューションを提供しているだけでなく、サーバーなどのインフラ構築やアウトソージングなどといった、さまざまなサービスを提供しています。またそれらを一手に引き受けるワンストップ・ソリューションを展開していること、そして顧客のニーズに合わせてオンデマンドに提供していること、さらにメーカーにディペンドせず、トータルにハードを扱える独立系SI企業であることが、当社のアドバンテージとなっています。」

これは僕が勝手に作った文章ですが、
どこのパンフレットもこんな感じ。


3/13(日)

あいかわらず疲れています。

明日の説明会が「東急イン」となってます(手帳も)が、
「東横イン」な気がします。
確認しなくては。

明日までにドコモのHPを見て、
エントリーシートの質問事項を1000文字程度書かないといけません。
15日は大日本印刷のHPを見て、エントリーシートを書く予定。
面倒ですが、16日はゆっくりできるはずなので頑張ります。

雪が降りました。
昨日も降りました。
春はまだか~。

連日報道を賑わしている堀江社長ですが、
他に報道することがないからだと思ったりもします。
ここ半月はけっこう平和ですよね。

それはともかく、あの人のエラそうな態度のせいか、
日本放送からは「お前のせいで企業価値が著しく損なわれる」とか言われ、
マスコミからも
「インターネットと放送の融合」がさっぱりわからん、とか
言われてます。

そこで、僕が昨日、朝ご飯を食べながら思いついた、
「インターネットと放送の融合」について書きましょう。
ポイントは2つ。
一つは、ライブドアは通販や広告などで利益を上げる会社であること、
もう一つは、もうすぐ始まる「地上波デジタル放送」です。

これから国の方針により、テレビ放送の電波がデジタルになります。
デジタルになると何が変わるか、考えてみましょう。
例えば、受信した放送データをテレビが保存しながら画面に映し出せば、
見ている番組をその場で一時停止や、巻き戻しができたりするでしょう。

けれどもっと重要なのは、
デジタル放送が、デジタル回線であるインターネットを使うことによって
これまでにないことができるということです。
例えば、
すでに放送した番組をテレビ局がホームページに置いておき、
番組を見逃した視聴者はそこからダウンロードする、ということもできます。
それどころか、番組が「流される」ものではなく
「取りに行く」ものに変わっていく可能性もあります。
1時間の番組を10分でダウンロードすることだって可能なわけです。
それは「インターネットと放送の融合」になります。

さて、ライブドアのような会社がテレビ局と協力すると、
ここにどのようなビジネスチャンスがあるでしょうか。

例えば、前述したような放送済み番組のダウンロードで、
料金を取るという方法があります。
見逃した1時間番組が100円なら、あなたは買いますか?

もっと未来的なビジネスを考えてみましょう。
今でも、通販の番組がありますね。
今のところ、欲しい人は電話しないといけません。
これが、インターネットを通した放送だと、
例えば「今だけ8000円!ご購入は、ここをクリック!」
なんて表示を出し、
ついつい視聴者はテレビのリモコンでマウスポインターを動かして、
そこをクリック。
通販成立です。

さらに、例えばレストランの紹介番組で、
画面上にURLを表示しておき、そこをクリックすれば、
そのホームページに行ける、なんてこともできます。
そうすると、視聴者はそのお店に行ってみよう、と思うかもしれません。

音楽番組を見ながら、気に入った曲を
その場でダウンロードだって出来るし、
ドラマで出てくるキムタクの着ている服だって
買えるかもしれません。

これらすべてに対する広告料、通販手数料をとる、
というのが、僕が昨日朝ごはんを食べながら思いついた
「インターネットと放送を融合したビジネス」です。

これは、セキュリティと課金方法さえ確立すれば、
圧倒的なビジネスになると思います。


3/15(火)

『広告批評2002年4月号』に綿矢りさのインタビューが載ってました。
京都の人だったんですね。
コメントがおもしろかった。以下、引用。
『京都は迷ってる感じの土地だと思うんです。(中略)京都は血迷ってますねぇ(笑)ちょっと都会風を狙って、西洋風の橋を建てようとしたら住民に反対されて取りやめになったり』
写真も載ってましたが、かなりかわいいです。
僕は「かわいい」は相当かわいい人にしか使わないので、
めちゃめちゃかわいいですよ、綿矢りさ。
こんど読んでみようと思います。

3/17(木)

プラスチックの「そうめん」って見たことありますか?
僕は見たことがあります。
というか、いま目の前にあります。
ポイントは「石油ストーブ」と「肉まん」です。
えっと、
就活日記を書いてたんですが、
ちょっと寒いなあ、と思って、
石油ストーブをつけたんです。
暖かくなったんですが、なんか、臭い。
で、ストーブを見ると、
ファイヤーしてる部分に、
「そうめん」というか
「細い口から絞り出したマーガリン」みたいなのが、
トロトロと垂れてまして。
「なんじゃこりゃ!?」とよく見てみると、
ストーブの上にプラスチックのトレイが載ってました。
昨日親が肉まんをトレイに乗っけて持ってきてくれて、
僕はそれをストーブの上において食べたんですわ。
それを忘れてて、というか置いたのすら無意識ですが、
そのトレイが熱で溶けて、
ストーブ上部の細い隙間からプラスチックがトロトロ落ちてきてたわけです。
僕はダイオキシン吸いまくりだし、
窓を開けて換気したのでストーブつける前より寒いし、
トレイがへばりついて、ストーブはもう使えなさそう。

僕は疲れるとこういうことが往々にしてあるので、
就職後はそのことだけが心配です。
うっかりしてた、とかいって
億単位の損害を出す気がします。


3/23(月)

忙しいです。
選考試験が本格的に重なりはじめました。
大塚商会は日程的に選考に参加できず。
NTTデータ中国も、筆記試験は受かったものの、次回日程が参加不可で落選。
また、富士通中国システムズと経営管理センターも、
次回日程が重なっているので、どちらかを選ばないといけません。
富士通はかなり前から予約してしまってますが。

試験結果は現在6勝2敗くらいですが、
無事に次回を受けることが確定しているのはまだ3社くらいです。

おとといに大阪から帰ってきたばかりですが、
あさってにはまた京都に戻ります。
30日にまた広島に来るので、
3月は3往復の予定。
お金と時間がかかります。
しかしこのペースなら、5月には就職が決まる予感。


3/24(木)

今月末に愛・地球博に行く、といってましたが、
行けそうにありません。
ゴールデンウィークになるかな。

楽器を3週間弾いてないんですよね。
京都に帰ったらエレキベースがあるんですが、
京都にいるなら京大までコントラバスを弾きに行けばいいわけで、
つまりエレキベースを広島に持って帰ればベストです。
面倒なのでしませんが。

どうでもいいですが、今日、風で傘が壊れました。
よく壊れます。
あと、よくなくします。
今まで、4回以上無事に使った傘は5本以下じゃないでしょうか。
小さいころはそんなことなかったんですけど。

シャーペンとかもそうですね。
同じシャーペンに3回以上芯を入れたことが
ないかもしれません。

僕のような人がいるから、
文具屋さんや、傘屋さんは
食べていけるんです。


3/28(月)

今週は予定を減らし、楽をします。
楽といっても、明日ガイダンスに行ってすぐ広島に帰り、
試験の次の日にまた京都に戻るので、楽なような、そうじゃないような。
いろいろ書類も書かないといけません。

学校がもうすぐ始まったりなんかしますが、
授業開始からいきなり3日連続で広島の予定。

渡邊美樹(男です)社長の『さぁ、学校を始めよう』という本を読みました。
この人の経歴は、
10歳のときに社長になろうと決め、
大学卒業後、一日20時間労働で300万円を貯めて、
飲食店を経営。
その後20年間で「和民」というチェーン展開で東証一部上場の大企業に。
んで、最近は農業と学校経営にも乗り出していて、
この本はその学校経営で推し進めた改革についての本です。
新しく学校を作ったんじゃなくて、
ある私立高校が抱えていた30億の借金をこの人が個人名義で返済。
そのまま理事長に、ということらしいです。

偏差値教育のために大学に入って目的を失っている子供の話、
年功序列のために成長しない教師の話、
それを変えるために実行したことと、その成果などが書かれています。

問題を指摘だけして終わる本や番組が多い中で、
実際に対処し、成功している事例の書かれた本です。
買って損は無いでしょう。


3/29(火)

履修ガイダンスでした。
なんかカリキュラムや授業が毎年変わっていきます。
今年は一般共通科目で「外国語エキスパート」という科目ができて、
週4回の授業で、専攻並みの力を身につけることを目指す、という話。
産業大は外国語学部があって、その全言語、つまり
フランス、中国、ドイツ、スペイン、インドネシア、イタリア
の6言語が共通科目で開講。
英語も、スピーキング、リーディング、時事英語、インターネット英語に加え、
2年くらい前から
発音クリニック
映画で学ぶ英語
音楽で学ぶ英語
TOEICで学ぶ英語
話題作(ハリーポッター)リーディング、
ディスカッション英語、
プレゼンテーション英語などなど、色々増えてまして、
僕も入学があと3年遅くて
サークルもなにもやってなければ
英語&イタリア語のエキスパート+中国語とフランス語検定3級
くらいはいっていたかもしれませんが、
歴史に「もしも」はありません。

単位は今回18取得して117単位。
TOEICで580点以上で4単位取得できるので実質は121単位。
ゼミを落とさなければ通年4単位で125単位で、
卒業要件124単位はクリアですが、せっかく授業料はらってるので
登録しまくるつもりです。
就活で欠席しまくると思いますが。

昨日、N川さん(芸大で陶芸をやってる人)と久々に会って、
絵本を作ってみよう、という話に。
文章は僕で、絵はN川さんです。

文章は今日、鈍行で広島に帰る電車の中で
携帯メールで作って送りました。
あとは絵を待つだけです。

実質作ったのは40分くらいですが、
1000文字くらいになりました。

題名は『みんなの絵本』。

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