2011.5.8 ブログ移転
※2011年12月24日改稿。
勢い余って、ブログを移転することにした。
ここで、これまでを振り返っておくことにする。
最初にインターネットに文章を書き始めたのは、大学生のとき、2005年のことだ。
当時はブログが全盛期だったが、無料ホームページでHTMLで手書きでタグを打っていた。ホームページビルダーとかも使わず、マジで手書きだ。
その理由はいくつかあるが、単に時系列に(しかも上下が逆に!)表示されるというのが気に食わなかった。
ひとつのテーマについて書き続けるというのは考えられなかったので、それぞれにページを作ってカテゴライズをしたかったのだ。
このころは実際のところ、文章を書くよりもホームページそのものを作るほうが楽しかった。
その後、就職をした。
とても働いていたので、インターネットに接続できなかった。プロバイダと事前に約束した日に在宅できない、ということが数回続き、半年かけても接続できなかったのであきらめたのだ。
のちに転職をして、時間があるのでブログを始めた。
それがこのessereである。
essereで目指したのは「どこに話題の中心があるのか不明で、一貫性がないブログ」だ。
なぜココログを選んだかというと、ブログを製本できるサービスがあったからだ。
当初、半年で1冊にしようと思っていたのだが、書きすぎて1冊8000円くらいの見積もりが来たので、やめた。
そんな中、昨年の秋にauから発売されたスマートフォン「IS03」について、間違って「ISO03」と表記したところ、僕と同様に「ISO03」と間違って検索した方々からのアクセスが殺到した。
なんと、googleで「ISO03」と検索するとこのブログが1位に出てくるのだ。
それ以降、かなり検索エンジンからのアクセスが増えてきた。
例えば、「堀江 原発」でも一位で表示される(本日現在)。
一方、津田大介氏の『Twittter社会論』を読んだことがきっかけで、Twitterをはじめた。
その後、スマートフォンを購入した際にアプリがあったので、mixiとFacebookもはじめた。
さらに、電子書籍を自分で作ってみたりもした。
こうなると、ブログの意義も変わってくる。
ブログessereでは、僕を主体として発信がされていたが、それはTwitter、mixi、Facebookで可能になった。
もちろん文字数の制限があるのだが、長文であれば、電子書籍を作ればいいだけの話だ。
問題は日記だが、これはmixiの日記で書くことにする。
まぁ、今までもあまり日記っぽいことは書いていないし、これからもあまり書かないだろう。
一方、ブログの特徴は、アクセス・フリーであることだ。
そして、コメントが書き込めるなど、「場」としての機能を持っている。
そこで、数あるブログの中でもユーザーの交流性が高い「はてな」で、新しいブログを作ることにした。
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